福岡大学英語学科ブログ

13. ゼミ同窓会

毛利史生 2012年 12月19日  カテゴリー: 卒業生 | 教員

みなさん、こんにちは。週末から週明けにかけて雪になるみたいですよ。ひょっとしたら、ホワイトクリスマスになるかもしれませんね。楽しみですね。

さて、先週の金曜日、2010年卒業したゼミ生たちと再会しました。卒業後、遠方に行ったゼミ生の一人が福岡に帰ってきましたので、この機会に彼女を囲んで素敵なひと時を過ごそうということで集まりました。集まったメンバーは私と福岡(および佐賀)在住のメンバー、そして副担任の奥田先生です。大学のゼミに副担任?英語学科のゼミに副担任というシステムはありませ。しかし、私のゼミでは、異例ではありましたが、途中から奥田先生に副担任として参加してもらいました。奥田先生には、ゼミ合宿や飲み会だけではなく、最後の方には、ゼミの授業にも顔を出していただきました。ゼミ生から大人気で、その影響力は担任の私よりも大きかったかもしれませんね。

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12. 祝優勝 英語学科フットサルチーム(LE Galaxy)

毛利史生 2012年 12月11日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | イベント

12月3日(日)、福岡市の金の隈で行われましたフットサル大会に英語学科チーム(正式名はLE Galaxy)として出場しました。結果は、なんと、優勝です。メンバー構成は、2年生の男子学生(と勝利の女神)、大学院生の牧君、そして教員は福原先生、ハウ先生、そして私の3人です。計6チームが参加した大会で、総当たり戦の勝敗および得失点差で優勝が決まります。英語学科チームは、3勝1敗1分の成績で、見事、初優勝をおさめました

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11. 日本英語学会第30回大会(報告)

毛利史生 2012年 11月18日  カテゴリー: 教員

先週末の11月10日、11日の両日、慶應義塾大学で日本英語学会の年次大会が行われました。
第30回という記念大会でしたので、例年以上に参加者も多く、海外からの著名な言語学者も招かれていました。本学科からは、山田英二先生が招聘でご発表されましたよ。

学会の楽しみは、最新の学問の動向を知るばかりではなく、普段は会えない友人や先生に会することも大きな楽しみです。私も数年ぶりに会う友人や知り合いと再会し、近況報告をお互いに交わしました。

そしてなんと、来年の第31回大会は、ここ福岡大学で開催されます。英語学科の皆さん、絶好の機会ですよ。是非、最新の言語学事情を肌で感じてください。私たち教員も山田先生を中心に開催校委員として、一枚岩で頑張っていきますよ。

第31回日本英語学会
会場:福岡大学
日時:2013年11月10日(土)・11日(日)

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10. ロンドン事情

毛利史生 2012年 9月5日  カテゴリー: 教員

こんにちは。9月に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

実は、一年間のケンブリッジ在外研修を終えた福田先生が、先日、帰国されました。お帰りなさい、
福田先生!

ケンブリッジのお話は、追ってこのブログでもお伝えしたいと思います。そこで本日は、福田先生から頂いたロンドンの写真を皆さんにお届けします。帰国前に、ケンブリッジからロンドンに足を延ばした際に撮った写真だそうです。

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9. バース便り(2)

毛利史生 2012年 8月22日  カテゴリー: 在学生 | 教員

こんにちは。

バース研修を引率されているHatcher先生より写真とメッセージが届きました。今回頂いた写真は、バースの雰囲気と歴史を十分に感じさせてくれます。Hatcher先生、今回も本当にありがとうございました。


バースの街並みを背景にジャンプ!ここに来たら、誰もが飛びたくなります。


ソールズベリー大聖堂をバックに。その外観はまさに圧巻です。


バースと言えば、ローマン・バス!夜はさらに神秘的ですね。


全員でインド料理レストランへ。オガワさん、表情がステキです!


研修中にバースデーを迎えた二人!みんながサプライズでパーティーを!

一生忘れられないバースデーですね。でも、この料理すごいね。


最後はごちそうを前にパシャリ!

バースは街自体がきれいなので、何度散策をしても飽きない街と聞いています。ヨーロッパの代表的な地方都市として、大都市ロンドンと違う魅力がたくさん隠れているようですね。研修最終日までバース生活を十分堪能してくださいね。

8. ケンブリッジ便り(最終号)

毛利史生 2012年 8月8日  カテゴリー: 教員

こんにちは。暦の上では立秋を過ぎましたが、残暑まだまだ厳しいですね。

さて本日は、本学科が誇る「旅の達人」こと福田慎司先生より「ケンブリッジ便り」が届きましたので、皆様にお届けします。今回が最終号ということで、「ケンブリッジ便り」を愛する読者のみなさんから悲鳴が聞こえてきそうですが、ご安心ください!福田先生、いよいよ帰国です。

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こんにちは、英語学科教員の福田です。
いよいよ日本に帰国しますので、私のケンブリッジ便りも最終号となりました。

ケンブリッジはロンドンから電車で約1時間の距離にありますので、ロンドンに旅行に来て、少し足をのばして日帰りでケンブリッジに観光に来る人達が多いのですが、その場合はガイドブックに載っている観光スポットをまわることが多いようです。

もちろんそのような場所も面白いのですが、今回は私が一年間ケンブリッジで過ごしてみて、一般的なガイドブックには載っていない私の個人的に好きな場所について報告したいと思います。


まずは ケンブリッジ・ユニオン・ソサイエティー です。上の写真はクラブの建物です。このクラブのモットーは Promoting Free Speech and the Art of Debating で、1815年の創立時から学生が様々な問題についてディベートをしたり、著名人をゲストスピーカーとして招き質疑応答などをしたりしています。
http://www.cus.org/


ここで毎週ディベートやスピーチなどが行われます。過去にはウィキリークスのジュリアン・アサンジもスピーカーとして招かれたことがあったようです。

私は昔007役をしていたロジャー・ムーアのスピーチなどを聞くことができました。彼の講演中に聴衆の中にいた学生のケータイが鳴ってしまいました!みんながハッと息をのみ静まりかえった瞬間にロジャー・ムーアは「もし私への電話なら、今はいないって言って」と、とっさに機転の利いたコメントで会場を沸かせました。


世界的に有名なケンブリッジ大学出版 (CUP) の本部です。中にある資料館では、これまでの CUP の歴史や世界で使用されている英語の教科書などを見ることができます。


シティセンターにある CUP 専門の本屋です。英語教育専門のコーナーが隣接していて、ここに行く度についつい長居をしてしまいます。
http://www.cambridge.org/uk/bookshop/learning_centre.htm



ケンブリッジ大学の図書館です。ここで英語を読むと普段より英語がスラスラと読める気がします。(気のせいだと思いますが)(笑)

ケンブリッジ大学には100以上の図書館があるのですが、カレッジ、学部、そして大学の図書館の様子が下の URL の The Perfect Desk をクリックすると見ることができます。ケンブリッジ大学の学生がどんな風に図書館を利用して勉強するかが分かりますので、ぜひ見てください。

http://www.lib.cam.ac.uk/students/



ミッドサマー・コモン というケム川沿いの広い緑地です。私はここでよくランニングをしています。放し飼いの牛が草を食んでいたり、ケム川から上がってきた白鳥がいたりして、すごく癒される場所です。上の写真はここがケンブリッジ・ハーフマラソンの会場になった時のものです。


また、ここはよく即席の遊園地にもなったりして、いろんなイベントで使用されます。

ケンブリッジについてはまだまだいっぱいお話ししたいことがありますので、もし興味がありましたらぜひ私の研究室を訪ねてきてください。本場の紅茶を片手に(?)お待ちしています。
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福田先生、ありがとうございます。一般的なガイドブックではなかなか得られない貴重な情報ばかりでした。ケンブリッジでもランニングは欠かしていないんですね。英国でも福田先生の文武両道の精神は健在のようですね。

帰国までいよいよカウントダウンです。どうかお気をつけてお帰りください。私も学生たちも首を長ーくして待っております。

7. オープンキャンパス報告

毛利史生 2012年 8月6日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | イベント

先週土曜日、福岡大学オープンキャンパスが開催されました。英語学科相談コーナーにもたくさんの高校生、保護者にお越しいただきました。暑いところ、誠にありがとうございました。英語学科の相談コーナーは、お陰様で午前の早い時間から大盛況でした。私たち教員だけでなく、英語学科現役学生たちも待機していましたが、私たちよりも現役大学生のほうが相談し易かったかもしれませんね。話が盛り上がっていました。また、近年では(私の記憶では)初めて西南学院大学との同時開催で、午後からも西南大学からのシャトルバスの来校が続き、一日を通して大忙しの英語学科相談コーナーでした。遠くは、香川や札幌からも足を運んでいただきました。本当に嬉しい限りです。

オープンキャンパスの模様を写真付きで紹介しております。「続き」をクリックしてご覧ください。

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6. ケンブリッジ便り(3)

毛利史生 2012年 7月19日  カテゴリー: 教員

こんにちは。「英語学科ブログ」開設以来、初めての連日更新です。これからも、学科のホットな情報をスピーディーにお届けしていきます。

本日は、ケンブリッジに在外研修中の「旅の達人」こと福田慎司先生から「ケンブリッジ便り(3)」が届きましたので、皆さんにご紹介いたします。

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こんにちは。英語学科教員の福田です。
私はケンブリッジ大学ウルフソン・カレッジ内に住んでいますので、今回はここで感じた日本の大学との違いを紹介したいと思います。


ウルフソン・カレッジでは学期中は週に二度、フォーマルホールといって教員や学生がガウンやスーツを着て一緒にディナーを食べる機会があります。(自由参加)
カレッジのプレジデントやフェロー、専攻の違う学生や世界各国から集まってきている研究者達といろいろな話しをしながら食事をします。


ケンブリッジ大学のカレッジで一番の人気スポーツはボートです。夏に行われるカッレジ対抗の
May Bumps(6月開催なのになぜかMay)というレースは四日間にわたってケム川で行われます。



各カレッジには図書館があるのですが(それ以外にも大学全体と各学部等に図書館があります)、このウルフソン・カレッジの図書館は24時間いつでも利用できます。試験前などは朝6時から勉強している学生もいました。私も締め切り前の仕事の時などは大変お世話になりました。


そして、ここがウルフソン・カレッジ内にあるバーです。毎日午後9時から午前0時まで営業しています。1パイントのギネスビールが2ポンド50ペンス(約338円)で飲めます。ここも大変お世話に...いえいえ、私はあまり利用していません。(笑)

学生達はカレッジでずっと寝食を共にしますので、卒業しても仲間意識やカレッジへの帰属意識が大変強いようです。

今回は私が所属するウルフソン・カレッジを紹介しましたが、各カレッジごとに様々な特色がありますので、ケンブリッジを訪れる機会があったらカレッジ巡りをすると楽しいと思いますよ。

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福田先生、今回もケンブリッジのリアルな情報、誠にありがとうございます。 フォーマルホール、すごいですね。ドレスアップした福田先生のディナーを楽しんでいる様子、目に浮かんできます。

先日、「ケンブリッジ便り」を楽しみにしている1年生たちが、福田先生の帰国を心待ちにしていました。みんなの頭の中では、福田先生の人物像がかなりリアルに出来上がっていましたよ。それでは次回の「ケンブリッジ便り」も楽しみにしております。

5. ケンブリッジ便り(2)

毛利史生 2012年 6月21日  カテゴリー: 教員

こんにちは。
イギリスはケンブリッジの福田先生よりケンブリッジ便りが届きました。今回も大変興味深いケンブリッジ事情を届けてくれましたよ。
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こんにちは。英語学科教員の福田です。

福岡ではもうTシャツで過ごすのが気持ちいいくらいの気温でしょうか?ケンブリッジでは今でも最高気温が18度前後なので、風の強い日などは肌寒く感じる日もあるほどです。

さて、今回はイギリス人のユーモアが垣間見える、ケンブリッジで見かけたユーモラスなTシャツを紹介したいと思います。


このTシャツを着れば、英語が分からなくても笑顔でいれば許されそう(!?)ですね。


自己中心でわがままな人にはピッタリ。the worldがmeのまわりを回っています。


I wish you were here. の酔っ払いバージョンですね。しかも文字まで酔っぱらっている感じにしているとは。


Tシャツのフレーズさえ最後まで完成させられないみたいですね。


Probablyという単語をわざわざ入れているところなどはイギリス人っぽい感じがして面白いなと思っていました。しかしこれは元々 Carlsberg というデンマークのビール会社の Probably the best
beer in the world という広告のパロディみたいです。そういえば、Cambridge のロゴが
Carlsberg のロゴの形に似ています。

英語を勉強する時も面白い英文を使うと頭に残りやすいですね。Probably.
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先生の旅のお話はいつも面白いですね。先生の着眼点にはいつも感心させられます。さすが「旅の達人」です。次回のケンブリッジ便りも楽しみにしていますね。


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