福岡大学英語学科ブログ

18. 卒業生の声

毛利史生 2013年 5月15日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。今日の日中も汗ばむ陽気でしたね。しかし、5月はまだ空気が 乾燥していますので、木陰では風が気持ちいいですね。

さて本日は、英語学科を2年前に卒業し、現在は本学職員として頑張っている卒業生をご紹介します。今回紹介する卒業生は、2011年卒業のモトムラ君です。モッ君ことモトムラ君は、本学科で英語の教員免許も取得し、教員としての道も考えたようです。ですが、大学での仕事を希望したモッ君は、現在、本学の学術情報課の職員として、学生の学業や教員の研究サポートに従事してくれています。私も本当に助かっています。そんなモッ君ですが、英語の力も相当のものですよ。

実は、このブログでよく「イケメン」という言葉を使ってきましたが、このイケメンの基準に高いハードルをもつ女性陣が案外多いことをこのブログの反響から知りました。しかし、今回は自信がありますよ。モッ君は、凛とした顔つきをしたさわやか系イケメンです。

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17. おめでとう!!

毛利史生 2013年 5月2日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。明日からゴールデンウィーク後半戦ですね。天気もよろしいとのこと、みなさんはどこかにお出かけになりますか。

先週のことになりますが、3年前に卒業したゼミ生たちに再会しました。実は、ゼミ生二人から嬉しい報告があるとの連絡があり、その報告を兼ねての再会でした。向かった先は博多駅近くの某居酒屋です。集まったのは、うれしい報告をしてくれる二人と、このブログに何度か登場の医学部秘書のマツバラさん、そしてご存じ(ゼミ副担任の)奥田先生です。

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16. 夕べのひと時

毛利史生 2013年 3月19日  カテゴリー: 卒業生


こんにちは。
本日3月19日は、本学の卒業式が行われました。卒業生のみなさん、本当におめでとう。昨日の春の嵐とは打って変わって、本日は天気も快晴で、卒業生には最高の門出の一日となりましたね。卒業式の模様は追って後日、このメールでもお伝えします。

さて本日は、本学を昨年卒業し、現在本学大学院の大学院生として頑張っている石井君の夕べのひと時をお届けします。


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15. 卒業生の声(15)

毛利史生 2013年 1月10日  カテゴリー: 卒業生

Happy New Year!
明けましておめでとうございます。今年もなにとぞ英語学科及び英語学科ブログをよろしくお願いいたします。皆さんは、新年をどのようにすごしましたか。

さて、新年第1回目のブログ更新ですが、1回目に相応しい素敵な卒業生をご紹介いたします。彼女は卒業して8年ほどたちますが、現在は、某大手外資系航空会社のCAをしています。

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14. ゼミ同窓会

毛利史生 2012年 12月19日  カテゴリー: 卒業生 | 教員

みなさん、こんにちは。週末から週明けにかけて雪になるみたいですよ。ひょっとしたら、ホワイトクリスマスになるかもしれませんね。楽しみですね。

さて、先週の金曜日、2010年卒業したゼミ生たちと再会しました。卒業後、遠方に行ったゼミ生の一人が福岡に帰ってきましたので、この機会に彼女を囲んで素敵なひと時を過ごそうということで集まりました。集まったメンバーは私と福岡(および佐賀)在住のメンバー、そして副担任の奥田先生です。大学のゼミに副担任?英語学科のゼミに副担任というシステムはありませ。しかし、私のゼミでは、異例ではありましたが、途中から奥田先生に副担任として参加してもらいました。奥田先生には、ゼミ合宿や飲み会だけではなく、最後の方には、ゼミの授業にも顔を出していただきました。ゼミ生から大人気で、その影響力は担任の私よりも大きかったかもしれませんね。

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13. 卒業生の声(12):

毛利史生 2012年 10月22日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。体調を壊された方も多いのではないでしょうか。

さて、先月末、卒業生のナガスエ君の結婚式に行ってきました。先日のイケメン卒業生として紹介したクロキ君と再会したのもナガスエ君の結婚式です。結婚式は感動あり、笑いもありといった素敵な結婚式でした。因みに、私のテーブルは久保先生、そして北九州市立大の若手先生方のテーブルで、とても楽しいひと時を過ごしました。

そんな会の途中に、ビールを持ってお酌に来た男気あふれた男性がこちら、三村ヨウヘイ君です。

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12. 卒業生の声(11):田崎ミホさん

毛利史生 2012年 10月15日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。
朝晩が本当に寒くなりましたね。体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね。

さて、本日紹介する卒業生は、今年3月に卒業したばかりの田崎ミホさんです。田崎さんは、卒業とともに、地元宮崎に帰り、現在は、宮崎の金融機関で頑張っています。大学時代は福原ゼミに所属していました。福原ゼミでは、『卒業生の声』登場第1号です。他のゼミメンバーもお待ちしていますよ。

田崎さんは今回、休みを利用して大学を訪れ、私の研究室にも立ち寄ってくれました。私も宮崎は大好きで、今年の夏も家族と青島に遊びに行きました。勿論、田崎さんとも青島ローカル話で盛り上がりましたよ。

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11. 卒業生の声:黒木一平君

毛利史生 2012年 10月2日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。
めっきり秋らしくなり、コスモスの花がとてもきれいに咲いていますね。ちなみにコスモスの花言葉は「乙女の愛情」。そんな乙女の愛情を独り占めしてきたナイスガイな卒業生、黒木一平君を本日はご紹介します。


本学科卒業のナガスエ君の結婚式で久しぶりの再会。そこでパシャリ。

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10. 卒業生の声(9):戸高浩昭くん

毛利史生 2012年 9月24日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。9月も下旬に入り、だいぶ涼しくなりましたね。

本日は、今年3月に卒業した戸高ひろあき君を紹介します。戸高君は、現在、福岡市役所の港湾振興部振興課に勤務しております。主には、博多港に来港するクルーズ船にかかわる業務に携わっています。大変忙しいようですが、その分やりがいもあるようですよ。

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こんにちは(^◇^)LE080746という学籍番号と涙のお別れをして早半年…戸髙浩昭です。半年前の2012年3月に卒業し、現在は福岡市役所港湾局港湾振興部振興課で働いています。漢字ばっかで読みにくい!!そもそもどんなことやるの??と思われた方が多くいらっしゃると思います。実は配属されるまで…いや、配属されてからも自分自身どんな部署か知りませんでした(笑)一言でいうと「ポートセールス」です。様々な企業や団体??に港を使ってもらうために港を売り込む部署です(たぶん)。つまりは営業部隊です(たぶんね)。

その中で僕は、今話題のクルーズ客船に関わる業務をしています。具体的には??と言われると…いまだに何と言っていいのかわかりません(笑)そして、最近は…というより結構タイムリーな感じでハプニング続きで(涙)…っと、これ以上のコメントは控えましょう(笑)

そんなふまじめな僕ですが、今ではなんとか就職できて一応社会人やってます(笑)そして、社会人になってからも大学にしょっちゅう遊びに行ってます。なので、もしキャンパス内で会ったら声をかけてください♪さらにさらに、『焼鳥愛好会』という会を作っているので、よかったらぜひ参加してください
\(^O^)/秋好先生に聞いたらわかりますので(笑)
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9. 卒業生の声(8):松尾アツコさん、松原サトミさん

毛利史生 2012年 9月10日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。だいぶ涼しくなりましたね。

本日は、卒業して頑張っている二人から写真を頂きましたので、皆さんにも紹介します。二人は、以前にもこのブログで紹介しましたので、二度目の登場です。仕事を終えて二人が待ち合わせした場所は、とある大名(厳密には赤坂かな?)の居酒屋です。何年たっても学生時代の話には花が咲くようですね。二人とも私のゼミに所属していましたので、個人的にも思い出がたくさんある二人です。特に卒論提出直前は、膝を突き合わせて真剣に語り合ったものでした。そんな二人の卒論をここで紹介していきます。

松尾さん(左)は、語彙概念構造という意味論の枠組みを用いて、英語と日本語の所有構文を取り上げました。きっかけは、I have some money on me.(私にはお金が少しあります)のon meが何だろう、という素朴な疑問からです。表層上ではその言語間の違いを説明することができませんが、語彙概念レヴェルまで話を掘り下げていくと、両者の違いが見えてくるというわけです。また、haveを「持っている」という固定した辞書的意味にとらわれていると、簡単な「私には兄弟がいます」「ジュースありますか」といった英作文ができない学習者がいることが調査でわかりました。また、ゼミ内の別の学生と協力し、中学教科書で用いられているhaveの例文を拾い上げ、どのような訳が充てられる例文が用いられているか綿密に調査しました。すると、教科書によって、例文の傾向が異なっていることも判明しました。面白いですね。

一方、松原さんは形式意味論の枠組みを用い、日英語の「ロバ文」と呼ばれる構文を取り上げて卒論研究に従事しました。修士論文でも取り上げていいくらい難解な分野でしたが、うまくまとめてくれたと思います。日英語のwh語およびwh構文の振る舞いの違いから出発し、最終的には「ロバ文」という特殊な構文に論を展開していきました。英語のwh疑問文は、wh語を節の頭に置くことが義務的ですが、そのような義務性は日本語にはありません。表層上は異なる両者ですが、論理的なレヴェルに話を掘り下げていくと、多くの類似点が見えてきます。最終的には、ロバ文の分析においてEタイプ分析からの仮説を提示しました。

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