福岡大学英語学科ブログ

14. ゼミ同窓会

毛利史生 2012年 12月19日  カテゴリー: 卒業生 | 教員

みなさん、こんにちは。週末から週明けにかけて雪になるみたいですよ。ひょっとしたら、ホワイトクリスマスになるかもしれませんね。楽しみですね。

さて、先週の金曜日、2010年卒業したゼミ生たちと再会しました。卒業後、遠方に行ったゼミ生の一人が福岡に帰ってきましたので、この機会に彼女を囲んで素敵なひと時を過ごそうということで集まりました。集まったメンバーは私と福岡(および佐賀)在住のメンバー、そして副担任の奥田先生です。大学のゼミに副担任?英語学科のゼミに副担任というシステムはありませ。しかし、私のゼミでは、異例ではありましたが、途中から奥田先生に副担任として参加してもらいました。奥田先生には、ゼミ合宿や飲み会だけではなく、最後の方には、ゼミの授業にも顔を出していただきました。ゼミ生から大人気で、その影響力は担任の私よりも大きかったかもしれませんね。

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13. 卒業生の声(12):

毛利史生 2012年 10月22日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。体調を壊された方も多いのではないでしょうか。

さて、先月末、卒業生のナガスエ君の結婚式に行ってきました。先日のイケメン卒業生として紹介したクロキ君と再会したのもナガスエ君の結婚式です。結婚式は感動あり、笑いもありといった素敵な結婚式でした。因みに、私のテーブルは久保先生、そして北九州市立大の若手先生方のテーブルで、とても楽しいひと時を過ごしました。

そんな会の途中に、ビールを持ってお酌に来た男気あふれた男性がこちら、三村ヨウヘイ君です。

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12. 卒業生の声(11):田崎ミホさん

毛利史生 2012年 10月15日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。
朝晩が本当に寒くなりましたね。体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね。

さて、本日紹介する卒業生は、今年3月に卒業したばかりの田崎ミホさんです。田崎さんは、卒業とともに、地元宮崎に帰り、現在は、宮崎の金融機関で頑張っています。大学時代は福原ゼミに所属していました。福原ゼミでは、『卒業生の声』登場第1号です。他のゼミメンバーもお待ちしていますよ。

田崎さんは今回、休みを利用して大学を訪れ、私の研究室にも立ち寄ってくれました。私も宮崎は大好きで、今年の夏も家族と青島に遊びに行きました。勿論、田崎さんとも青島ローカル話で盛り上がりましたよ。

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11. 卒業生の声:黒木一平君

毛利史生 2012年 10月2日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。
めっきり秋らしくなり、コスモスの花がとてもきれいに咲いていますね。ちなみにコスモスの花言葉は「乙女の愛情」。そんな乙女の愛情を独り占めしてきたナイスガイな卒業生、黒木一平君を本日はご紹介します。


本学科卒業のナガスエ君の結婚式で久しぶりの再会。そこでパシャリ。

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10. 卒業生の声(9):戸高浩昭くん

毛利史生 2012年 9月24日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。9月も下旬に入り、だいぶ涼しくなりましたね。

本日は、今年3月に卒業した戸高ひろあき君を紹介します。戸高君は、現在、福岡市役所の港湾振興部振興課に勤務しております。主には、博多港に来港するクルーズ船にかかわる業務に携わっています。大変忙しいようですが、その分やりがいもあるようですよ。

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こんにちは(^◇^)LE080746という学籍番号と涙のお別れをして早半年…戸髙浩昭です。半年前の2012年3月に卒業し、現在は福岡市役所港湾局港湾振興部振興課で働いています。漢字ばっかで読みにくい!!そもそもどんなことやるの??と思われた方が多くいらっしゃると思います。実は配属されるまで…いや、配属されてからも自分自身どんな部署か知りませんでした(笑)一言でいうと「ポートセールス」です。様々な企業や団体??に港を使ってもらうために港を売り込む部署です(たぶん)。つまりは営業部隊です(たぶんね)。

その中で僕は、今話題のクルーズ客船に関わる業務をしています。具体的には??と言われると…いまだに何と言っていいのかわかりません(笑)そして、最近は…というより結構タイムリーな感じでハプニング続きで(涙)…っと、これ以上のコメントは控えましょう(笑)

そんなふまじめな僕ですが、今ではなんとか就職できて一応社会人やってます(笑)そして、社会人になってからも大学にしょっちゅう遊びに行ってます。なので、もしキャンパス内で会ったら声をかけてください♪さらにさらに、『焼鳥愛好会』という会を作っているので、よかったらぜひ参加してください
\(^O^)/秋好先生に聞いたらわかりますので(笑)
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9. 卒業生の声(8):松尾アツコさん、松原サトミさん

毛利史生 2012年 9月10日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。だいぶ涼しくなりましたね。

本日は、卒業して頑張っている二人から写真を頂きましたので、皆さんにも紹介します。二人は、以前にもこのブログで紹介しましたので、二度目の登場です。仕事を終えて二人が待ち合わせした場所は、とある大名(厳密には赤坂かな?)の居酒屋です。何年たっても学生時代の話には花が咲くようですね。二人とも私のゼミに所属していましたので、個人的にも思い出がたくさんある二人です。特に卒論提出直前は、膝を突き合わせて真剣に語り合ったものでした。そんな二人の卒論をここで紹介していきます。

松尾さん(左)は、語彙概念構造という意味論の枠組みを用いて、英語と日本語の所有構文を取り上げました。きっかけは、I have some money on me.(私にはお金が少しあります)のon meが何だろう、という素朴な疑問からです。表層上ではその言語間の違いを説明することができませんが、語彙概念レヴェルまで話を掘り下げていくと、両者の違いが見えてくるというわけです。また、haveを「持っている」という固定した辞書的意味にとらわれていると、簡単な「私には兄弟がいます」「ジュースありますか」といった英作文ができない学習者がいることが調査でわかりました。また、ゼミ内の別の学生と協力し、中学教科書で用いられているhaveの例文を拾い上げ、どのような訳が充てられる例文が用いられているか綿密に調査しました。すると、教科書によって、例文の傾向が異なっていることも判明しました。面白いですね。

一方、松原さんは形式意味論の枠組みを用い、日英語の「ロバ文」と呼ばれる構文を取り上げて卒論研究に従事しました。修士論文でも取り上げていいくらい難解な分野でしたが、うまくまとめてくれたと思います。日英語のwh語およびwh構文の振る舞いの違いから出発し、最終的には「ロバ文」という特殊な構文に論を展開していきました。英語のwh疑問文は、wh語を節の頭に置くことが義務的ですが、そのような義務性は日本語にはありません。表層上は異なる両者ですが、論理的なレヴェルに話を掘り下げていくと、多くの類似点が見えてきます。最終的には、ロバ文の分析においてEタイプ分析からの仮説を提示しました。

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8. 卒業生の声(7):平井 綾さん

毛利史生 2012年 8月28日  カテゴリー: 卒業生

皆さん、こんにちは。お元気ですか。1週間ぶりの更新です。
本日は、H17年に卒業した平井 綾さんを紹介いたします。平井さんは現在、日本を離れ、遠くカナダで頑張っています。本学科の樋渡先生を通して、英語学科ブログのほうにメッセージと写真を届けてくれました。平井さん、ありがとう!
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初めまして、平井綾です。今でも忘れない学籍番号LE010702、卒業して5年以上も経ってしまいました。大学卒業するまで福岡から離れた事がなかった私は、今カナダ バンクーバーで保育士をしています。中学生からの夢、“海外生活”が実現しようとしています。

英語の音や文化に興味があった私は、高校留学を考えたものの福岡大学へ進学しました。特にアメリカの文化に興味があったので、ジェファソン先生の米文学や樋渡先生の英会話の授業は楽しかったです。今では、授業に出てきた事を体で体験できてゾクゾクしています。“あ~!! これ、授業であった~!!”っと思い出すのです。読み、書きの授業はあまり好きではなかったですが、ジェファソン先生を捕まえては話かけて、英語を使う事にワクワクしていました。本当に、良い先生達に恵まれたと思っています。

卒業後、私は就職せずカナダへワーキングホリデーで1年間行きました。どうしても海外生活をしてみたくて。このときもどの国に行くかで悩み、樋渡先生に相談してカナダという国を知って以来7年が経ちます。カナダとの出会いは、本当に大きなものになりました。

1年間の滞在だけで海外生活の夢を諦めようとしていたのですが、帰国後1年半福岡でアルバイトをした後、長期滞在を目指してもう一度カナダに行きました。この2回目の渡加は、カナダで就職するという大きな挑戦でした。私は学校という環境で働く事に興味がありました。しかし、カナダの学校で英語が第2言語の私が働くのは厳しく、さらに日本語学校で働く気はなく、どうしても英語に浸った環境で働きたい希望がありました。調べた結果、3歳から5歳の幼稚園や保育園の仕事は需要があり、資格を取るにも1年ほどで取れるという事だったので、保育士の道を選びました。久しぶりの学生生活は大変でした、毎日の英語での授業に、思った以上の課題の量、そして卒業後に就職できるかの不安がありました。でも諦めずに頑張れたのは、クラスメートの協力と私がいつも心に留めている言葉があったからです。
『”今”やらなきゃ永久にせん』
ワーキングホリデーに行く前に、たまたま見つけたポストカードの言葉です。ついつい先のことを考えがちですが、目標を決めたらそれに向って毎日頑張るのみだと思います。その”今”という時をのがしたら、次は無いと思います。

幸運にも、実習先で就職が決まり3年半が経ちました。そして今は、カナダ移民になろうとしています。また、新たな挑戦の時を迎えています。

今しかない大学生活、思いっきり楽しんでください!!
どんな目標でもいいから、それに向って挑戦してみてください!
平井 綾

ps.もし私の海外生活に興味があれば、私のブログにも遊びに来てみて下さい。
http://ameblo.jp/miracle82/


How cute!



この言葉、胸に応えます!
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平井さん、素敵なお便りありがとうございました。世界で頑張っている人のお話は、本当にいつも刺激的です。そして平井さんにとって樋渡先生とジェファーソン先生の影響はとても大きかったようですね。このメッセージを頂いた後、樋渡先生より平井さんがカナダ永住件を取得したことを伺いました。海外で闘っている平井さんは、とてもたくましいです。これからも頑張ってくださいね。是非、また英語学科ブログのほうにご寄稿ください。お待ちしております。

p.s.
平井さんのブログ、相当面白いです。早速「お気に入り」に登録しました。英語学科ブログとともに「お気に入り」への登録よろしくお願いします(ぺこり)

7. 卒業生の声(6):木戸康人君

毛利史生 2012年 7月31日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。連日暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか。

本日は、南山大学大学院でがんばっている木戸康人君からメッセージが届きましたので、皆さんにご紹介します。木戸君は、本学在学中はハウ先生のゼミに所属し、子どもの言語獲得を中心とした言語学研究に従事していました。統語論研究で本学大学院に進学するか、また、教員採用試験を受験すべきか、進路に関して悩む時期もあったようですが、最終的には、言語獲得の研究をさらに押し進めていきたいという気持が強くなり、その道に進むことを決めました。そして彼が最終的に下した決断は、南山大学大学院への進学でした。そんな木戸君ですが、現在も変わらず頑張っているようです。

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 僕は、現在、名古屋市にある南山大学の大学院で赤ちゃんがいつ・どのように言語を獲得するのかを研究する心理言語学という学問を勉強しています。たとえば、なぜ赤ちゃんは、母語(たとえば、日本語)を覚えようと意識せずに短期間で獲得できるにもかかわらず、中高生は学校で学ぶ外国語 (たとえば、英語)を覚えようと意識し、長期間勉強しないと習得できないのかという問題に興味を持っています。将来は、研究者もしくは高校の英語教師になりたいと考えています。
 福岡大学英語学科の先生方は、言語学や文学、英語教育に対する基本的な仮説を、学生に「ことば」に対して興味を持たせ、また、「ことば」について学ぶことを楽しませながら、教えてくださいます!
 学部時代に英語学科では、僕はStephen Howe先生のゼミに所属し、ことばはどのように変わっていくのかという言語変化について勉強しました。ゼミ旅行やゼミ合宿、飲み会なども行なってとても楽しいゼミでした。
 部活動は、旅研究部に所属していました。活動内容はテーマや目的地を決めて、どうすれば、いかに安く楽しい旅をすることができるかを調査するという部活動でした。無人島にサバイバルに行ったことが一番の思い出です。旅研究部で、僕が手に入れた大事なものは、やはり文系・理系の様々な学部学科の友人です。英語学科の友人だけでなく、他学部多学科の友人ができたことは自分にとってかけがえのない財産になっています。
 勉強も遊びもとても充実した4年間を過ごすことができ、僕は福岡大学に入学して良かったなと思えています。


本当にナイスガイです。教育実習中は生徒たちから「イケメン先生」と呼ばれるほど大人気でした。

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無人島でのサバイバル生活はまさに武勇伝ですね。夜中、潮が満ちこんできて、テントの一つが流されたと聞きました。そんな大変な時でも、平常心を忘れず仲間達を労わりながら危機を乗り越えたようです。そんな仲間思いの木戸君です。

夏休みには帰ってくると聞いています。また元気な姿を見せてくださいね。

6. 卒業生の声(5):馬場ひろみさん、溝江恵美子さん

毛利史生 2012年 7月24日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。毎日うだるような暑さで辟易としますが、なんとか乗り切っていきましょうね。
さて、本日は、過日研究室に遊びに来た卒業生の二人をご紹介します。二人ともH22年に本学科を卒業しました。


馬場さん(左)と溝江さん(右)。溝江さんのリクエストにより、カメラを少しぼかしました。本人、すっぴんとのこと。

溝江さんは、本学科卒業後、九州大学大学院に進学し、博士課程後期への進学を視野に入れて言語学の研究に勤しんでおりました。しかし、個人的事情で博士後期課程への進学を断念し、前期修了とともに一般企業(航空関係)への就職を目指しました。退路を断って突き進もうとする人の勢いはすごいですね。結局、彼女は、某大手航空会社からCAの内定をもらいました。


説得の結果、2枚目はもう少しクリアーな写真撮影に成功。

馬場ちゃんこと馬場ひろみさんは、現在、某金融機関(銀行)に勤めております。お仕事は顧客の預金管理は勿論のこと、様々な金融商品も扱うため、毎日が勉強とのことです。多忙のためでしょうか、かなり体重が落ちたようです。確かに、顔もかなりシャープになって、凛とした顔つきに変わっていました。体重は落ちたが、人気は急上昇、といったところでしょうか。そして、馬場さんと言えば、卒論です。卒論は、英語動詞の自他交替について取り組んでくれました。テーマ自体が大きいため、卒論としてどこまで切り込めるか期待と不安がありましたが、いい形で仕上げてくれました。特に、先行研究の展望や問題点を含めたまとめ方は見事でした。

二人とも、先日紹介した松尾敦子さんと松原聡美さんと同じゼミメンバーです。卒業した今でも親交を深めながら、お互い支えあって頑張っているようです。やっぱり学生時代の友はいいですね。これからもお互いがんばってくださいね。

5. 卒業生の声(4):松原聡美さん

毛利史生 2012年 7月5日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。
梅雨前線の停滞で日中は不快感も高まる今日この頃ではありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。気温、湿度ともに上昇し、皆さんの不快指数も最高潮に達しているのではないかと思います。本日紹介する卒業生は、そんな不快感を吹き飛ばしてくれるくらい、素敵な笑顔を見せてくれる松原聡美さんです。松原聡美さんは、H22年に本学を卒業し、 現在は、福岡大学医学部生化学教室で教授秘書として勤務しています。

「周りの先生方へどんな時も感謝する心を持って楽しく勤務しています」と本人談。白衣もよく似合っています!


軽快なブラインドタッチもご覧あれ!

秘書として医学部教室の業務全般、および、教授の研究・教育補助に大忙しの毎日を送っているとのことです。また、本人も「論文投稿の際に英語でやりとりすることもあり、英語学科で学んだことが十分に活かされている」と語ってくれています。
 松原さんは、先日、本ブログ(6月28日)で紹介した松尾敦子さんの大学在学中からの親友です。大学時代は、ゼミ生みんなから慕われていて、男子学生からも大人気でした。何事にも真摯に向き合い、一生懸命で、そして、人に隔たりなく接することができるのも彼女のすばらしさです。
 これからも松原さんの活躍を大いに期待していますね。変わらない松原さんの優しさに癒されている人も結構多いんですよ。


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