福岡大学英語学科ブログ

136. 木戸君、新著出版!

毛利史生 2020年 6月13日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、こんにちは。

久しぶりの更新です。本学卒業生で、九州国際大准教授の木戸先生の本(共著)がひつじ書房より出版されましたのでご紹介です。「続きを読む」をクリックして下さい。

 

今まで、ブログスタートから8年経ちましたが、私が更新するブログは少しふざけすぎた内容があったようです。ご指摘を受けましたので、今後は真面目な内容に切り替えてお届けします(すみません。。)。これからは、頂いたニュースはそのまま加工せずお伝えします。

(手前味噌で申し訳ないのですが、学科とは関係ない個人ブログをスタートしてます。学内外の出来事、個人の研究、趣味、そして、ここでのブログ登場多かった方々とのおバカ話はそちらで綴っていきますので、ご興味ある方、是非、立ち寄ってください!)

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135. 門出

毛利史生 2020年 4月17日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、お元気でしょうか。

不要不急の外出を控え、全員で協力してこの現状を乗り越える必要がありますよね。早く、キャンパスがかつての日常を取り戻せることを教職員全員が願っています。私は去年、病気になり、回復のために専門家、お医者さん、知り合いからたくさんのアドバイスを頂戴しました。もちろん、自分に良いと実感したものもあれば、自分には??みたいなものもありました。ただ改めて、鼻呼吸の大切さを実感したのは確かです。

鼻呼吸は呼吸が深くなり、自律神経の調整には大変よく、風邪もひきにくくなります。またダイエット効果もあるという報告があります。この鼻呼吸ですが、コロナウィルスのようなウィルス予防対策にも絶対にいいと思っています。ウイルスは、鼻や口から吸いこまれて喉に付着し、喉の粘膜から体内に侵入するわけです。鼻呼吸を意識すると、自ずと唾液量が増えていきます。つまり、唾液の分泌量が多くなると、付着した喉のウィスルを胃に流し込み、胃酸でウィルスを分解することができます。逆に口呼吸を続けていくと、口腔内を乾燥させ、唾液量が減り、ウイルスが喉の粘膜に留まり続けるという悪循環に陥ります。。。。是非、是非、鼻呼吸を意識してください。

最近は呼吸マニアになっていて、鼻呼吸の効用を研究しています。自分はアスリートなんですが、鼻呼吸によるエキササイズだと疲労回復が早いことを実感していますし、知り合いからも同様のフィードバックをもらっています。今は、鼻呼吸と基礎代謝向上の相関関係、ダイエット効果等々を調べています。調査結果を論文で仕上げるつもりです(10年後くらい)。

さて、前置きが長くなりましたが、本日は、先月の卒業式予定日に撮った写真です。アドバイズィーと撮った写真です。。

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134. 新たな門出(あの人は今2020 )

毛利史生 2020年 4月7日  カテゴリー: 卒業生

皆さん、こんにちは。

福岡も緊急事態宣言の対象になりましたね。皆さん、どうかお気をつけ下さい。

キャンパスもほとんど人がいません。

 

おっと、共同研究室にもアルコール消毒が準備されています。

山川さん、ありがとう! お礼に。。。。。。

 

 

 

 

バツ?!

 

そんな今日、4月から研究者として新たなキャリアをスタートした卒業生のご紹介です。

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133. 令和元年度卒業生の皆さんへの祝辞

古賀恵介 2020年 3月19日  カテゴリー: 卒業生 | お知らせ

令和元年度学科主任の山田先生より、卒業生の皆さんへ向けた祝辞を頂きました。以下に掲載致します。

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卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

皆さんの幻の卒業式(学位授与式)と卒業パーティは幻だからこそ、逆に私たち教員一同にとりまして、まさに忘れることのできない、ずっとずっと心に生きつづけるものとなりました。コロナの年、と聞くときっと私たちは皆さん達のことを想うでしょう。

卒業パーティの幹事の皆さんがパーティ用に購入していたビンゴの景品を参加予定者の皆さんに公平に配分するための抽選アプリの動画を見ました。音楽が始まると共にルーレットが回り、当選者名が画面に描き出されます。その度に、その幻のパーティでの皆さんの笑い声や歓声、どよめきが聞こえ、皆さんの姿がありありと目に浮かびました。

ある卒業生が「卒業式がないと、卒業した気がしない」と語っているのを耳にしました。その通りです。私達教員も、卒業式がないと、皆さんを送り出した気がしません。本当に残念でなりません。

卒業式の晴れ姿を何よりも楽しみになさっていたご家族の皆様も、さぞかし残念に思われていることと存じます。 皆さんのご卒業は皆さんだけの力でなされたのではありません。それを支えてくださった方々のおかげです。そのことに心から感謝を忘れないようにしてください。

人生にはこれからいろいろなことが起きてきます。このまさかの幻の卒業式を経験した皆様だからこそ、それらの様々な苦難にも耐えることができると信じております。人生にナンボのマイナスがあっても、(今回の抽選の例のように)それをプラスに変える力を、あなた方はこの数年で学びと多くの出逢いにより得てきたはずです。

コロナとは、太陽の周りに見える自由電子の光で、Crownという語の元となったものです。ひとり一人が、心で冠を戴き、胸を張ってこれからの一歩を踏み出すのです。

そして、何かあれば、君たちの母校(母港)である福岡大学での生活を思い出し、生きる力としてください。そして、いつでもここにあるその母校に帰ってきてください。我々教員はいつもここで君たちを笑顔で迎えます。

卒業生の皆さんの輝かしい未来を祈念して、お祝いの言葉とさせていただきます。

2020年3月19日

令和元年度英語学科主任
山田英二

131. グローバルキャンプのご案内

毛利史生 2020年 1月25日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、こんにちは。今日は、在学生へのお知らせ・ご案内です。

教育・臨床心理学科の「福山雅治」こと、本山先生からご案内を頂きました。グローバルな体験をもっとしたい、そんな方々には見逃せないお話です。以下、本山先生からのお知らせ文を掲載します(一部割愛しています)。

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【グローバルな経験をしたい方集まれ!】
【インターンシップより、密度の濃いプロジェクトに興味のある方必見!】
【チームでゼロからものを創り上げる経験がしたい方注目】

我々と一緒にグローバルキャンプを作りませんか?


このキャンプは福岡県内の高校生を対象にした世界の大学生と共に英語を用いてさまざまなプログラムを通して自分たちの「未来を創る!」ために学んでいくキャンプです。昨年の8月に実施し、今年の8月にも開催します!

このキャンプを私たちと一緒に作りたい!という大学生スタッフを募集しています!

こういった方にオススメ!
⭐️起業精神のある人
⭐️チャレンジ精神がある人
⭐️英語が好きな人、がんばりたい人
⭐️英語を使ってプログラムを作りたい人
⭐️教育に興味がある人
⭐️専門性(得意分野)がある人

ゼロからプログラム作ることができるので自分の考えた企画が取り入れられるかも!また課題解決やコミュニケーションなどのスキルを伸ばすこともできます!

また昨年の様子などは公式ホームページ(http://fukuoka-msc.com/)や公式facebook(On Your Mark!)、

Instagram(On Your Mark!)も是非ご覧ください!

ご応募は下記のURLからお願いいたします!
https://forms.gle/MNWJkDNxTWRYiKAr6

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長い春休みを利用して、新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

130. クリスマスベイビー

毛利史生 2019年 12月24日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、こんにちは。今日はクリスマスイヴですね。。。

コンビニスイーツ。

子どもの頃、ケーキを食べることができたのは誕生日かクリスマスくらいだったような。あと、2学期最後の学校給食にはケーキが出てたので、それを待ち遠しく思ってた記憶があります。。今では手軽にコンビニでも美味しいスイーツが手に入るようになり、時代も大きく変りましたね。でもやっぱり、この歳になってもクリスマスには気持ちが高まります。

先週末、卒業生が赤ちゃんと一緒に遊びに来てくれましたよ。去年のクリスマスのブログにも紹介した赤ちゃんです。大きくなってましたよ。。。赤ちゃんのママは誰?  ひょっとして、、、、、、ソルジャー?あっ、男やった。。

 

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129. 卒論提出 2019

毛利史生 2019年 12月20日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、こんにちは。

本日、卒論提出日。昨日は特に1階事務室の窓口は大忙しでしたね。私はゼミをもっておりませんので、比較的のんびり気分。昨日、卒論を提出したばかりの二人組とキャンパスでばったり。提出してホッとした気分半分、これで大学生活が終わることの寂しさ半分、といった気持ちを吐露していました。長ゼミの大森さんと日下です。今年の前期は長ゼミのメンバーはじめ、4年生には助けられたな~。前期の「実践英語学」は体調最悪の状態での授業でしたが、学生たちのフォローのお陰で乗り切った感じです。。。お粗末で申し訳ありません。

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128. あの人は今(5)

毛利史生 2019年 12月12日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、久々の更新です。

久々の更新で久々の「あの人は今」です。先日、卒業生が研究室に立ち寄ってくれました。金融関係に勤めているあの方です。誰?金融?  ソ、ソ?   ス?

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127. 木戸君 again

古賀恵介 2019年 11月14日  カテゴリー: 卒業生

本日は、毛利先生に代わって古賀が投稿いたします。

このブログでは常連卒業生の一人、木戸君から便りを頂きましたので、ご紹介させていただきますね。木戸君は、神戸大学大学院で博士号を取得後、米国留学も果たし、現在、研究者としてのキャリアを着実に積み重ねてきてます。最近の活躍ぶりにも、その一端を伺うことができます。


(う~ん、木戸君も年齢を重ねて、男っぽさというか、何とも言えない風格が出て来ましたねぇ。)

 

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