福岡大学英語学科ブログ

324. 卒業生の声(4):松原聡美さん

毛利史生 2012年 7月5日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。
梅雨前線の停滞で日中は不快感も高まる今日この頃ではありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。気温、湿度ともに上昇し、皆さんの不快指数も最高潮に達しているのではないかと思います。本日紹介する卒業生は、そんな不快感を吹き飛ばしてくれるくらい、素敵な笑顔を見せてくれる松原聡美さんです。松原聡美さんは、H22年に本学を卒業し、 現在は、福岡大学医学部生化学教室で教授秘書として勤務しています。

「周りの先生方へどんな時も感謝する心を持って楽しく勤務しています」と本人談。白衣もよく似合っています!


軽快なブラインドタッチもご覧あれ!

秘書として医学部教室の業務全般、および、教授の研究・教育補助に大忙しの毎日を送っているとのことです。また、本人も「論文投稿の際に英語でやりとりすることもあり、英語学科で学んだことが十分に活かされている」と語ってくれています。
 松原さんは、先日、本ブログ(6月28日)で紹介した松尾敦子さんの大学在学中からの親友です。大学時代は、ゼミ生みんなから慕われていて、男子学生からも大人気でした。何事にも真摯に向き合い、一生懸命で、そして、人に隔たりなく接することができるのも彼女のすばらしさです。
 これからも松原さんの活躍を大いに期待していますね。変わらない松原さんの優しさに癒されている人も結構多いんですよ。

323. 卒業生の声(3):松尾敦子さん

毛利史生 2012年 6月28日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。本日は、本学科卒業の松尾敦子さんのメッセージを紹介します。松尾敦子さんはH22年に卒業し、現在はJR西日本の新幹線車両基地で勤務しています。周りから「アッちゃん」として慕われていた彼女は、ゼミの中ではリーダーを務めてくれました。ゼミでは、学生主体で研究活動や課外活動を行っていきましたが、その中で難しい局面もありました。その度に、彼女の存在の大きさを実感したものです。彼女なしには当時のゼミを語ることはできないと思っています。

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 私は現在、那珂川町にある新幹線の車両基地で事務員をしています。入社するまで、新幹線に興味など全くなかった私ですが、縁があったのか、現在は、新幹線と触れ合う毎日です。私は西区に住んでいるので、朝は7時前に家を出て、通勤に1時間以上かけ、博多駅からは博多-博多南間を走る新幹線に乗って通勤しています。ちょっと遠いですが、毎日が小旅行気分です。(ちなみに博多南線は日本一安い新幹線の区間で、片道290円で乗ることができますよ!)
 私は大学時代就職活動が上手くいかず、何がしたいかもわからず、ここに入社したのは、卒業してから8ヶ月後の11月のことです。先生や友人にいつも悩みを聞いてもらい、励ましてもらい、やっとめぐり合えたのがこの場所です。
 現在は、通常の事務作業に加え、車両所に来られる見学者の対応、社内誌の編集、イベント司会など幅広いことを経験させてもらっています。学生時代は自分がどんな仕事をしたいのかわかりませんでしたが、入社して「あっ!私のしたいことこれだ!」と思うことが多くあります。やってみないとわからないものですね。
 学生時代は、毛利ゼミに所属しており、大学生活1番の思い出ができ、1番の仲間を作ることができました。素敵な仲間と素敵な先生方がいたからこそ、今があると本当に感謝しています。卒業して、2年が経過しますが、大学生活が昨日のことのようで、まだまだ気分は学生です。
 10月には車両所の一般公開のイベントがある予定ですので、皆さんぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!

新幹線も松尾あっちゃんも走り続けます!
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ゼミ合宿、卒論、卒論発表会など、楽しいことも辛いこともみんなで分かち合いながらやり通しましたね。卒業して2年半が経過しましたが、つい最近の事のように思い出します。お休みの日は是非大学に遊びに来てください。これからも、持ち前の明るさとガッツでお仕事がんばってくださいね。

322. ケンブリッジ便り(2)

毛利史生 2012年 6月21日  カテゴリー: 教員

こんにちは。
イギリスはケンブリッジの福田先生よりケンブリッジ便りが届きました。今回も大変興味深いケンブリッジ事情を届けてくれましたよ。
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こんにちは。英語学科教員の福田です。

福岡ではもうTシャツで過ごすのが気持ちいいくらいの気温でしょうか?ケンブリッジでは今でも最高気温が18度前後なので、風の強い日などは肌寒く感じる日もあるほどです。

さて、今回はイギリス人のユーモアが垣間見える、ケンブリッジで見かけたユーモラスなTシャツを紹介したいと思います。


このTシャツを着れば、英語が分からなくても笑顔でいれば許されそう(!?)ですね。


自己中心でわがままな人にはピッタリ。the worldがmeのまわりを回っています。


I wish you were here. の酔っ払いバージョンですね。しかも文字まで酔っぱらっている感じにしているとは。


Tシャツのフレーズさえ最後まで完成させられないみたいですね。


Probablyという単語をわざわざ入れているところなどはイギリス人っぽい感じがして面白いなと思っていました。しかしこれは元々 Carlsberg というデンマークのビール会社の Probably the best
beer in the world という広告のパロディみたいです。そういえば、Cambridge のロゴが
Carlsberg のロゴの形に似ています。

英語を勉強する時も面白い英文を使うと頭に残りやすいですね。Probably.
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先生の旅のお話はいつも面白いですね。先生の着眼点にはいつも感心させられます。さすが「旅の達人」です。次回のケンブリッジ便りも楽しみにしていますね。

321. 卒業生の声(2)

毛利史生 2012年 6月18日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。本日は、防府高校の英語教諭、白井瑞江さんを紹介します。過日、お休みを利用して大学に遊びにくれました。石井ゼミ出身の白井さんは、恩師の石井先生を訪ねられた後、私の研究室にも立ち寄ってくれました。



左から、白井先生、教え子であるスポーツ科学部の上田さん、法学部の徳重さん、歴史学科の松冨さん。

英語学科ではありませんが、3人とも福大のキャンパスライフを満喫しているようです。上田さんは志望した国立大学に行かず、福岡大学に入学しましたが、その選択をとても喜んでおりました。

白井先生は、受験勉強を頑張った教え子たちの様子を見に福大を訪ねたということです。生徒思いの先生ですね。実は白井さん、私の同級生です。卒業して1?年経ちましたが、あまり変わっていません。当時は男子学生に大人気で、その面立ちは今も変わりません。当時のことを3人に話すと、かなり納得したご様子でした。

教科指導、生徒指導と忙しい毎日をお過ごしだと思いますが、これからも頑張ってください。石井先生始め、ゼミメンバーも次回の石井ゼミ同窓会で再会できることを楽しみにしていましたよ。

319. 新1年生歓迎パーティー(前編)

毛利史生 2012年 6月13日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | イベント

去る6月8日、文系センター16Fのスカイラウンジに於いて、新1年生歓迎パーティーが開催されました。1年生チューターのハッチャー先生、松尾先生、そして実行委員の皆さんによる手作り感満載のパーティーは大いに盛り上がりました。


司会はスーツ姿でビシッと決まっています。英語での司会も立派です。


受付嬢の3人。鶴田先生の受付をしながらも、カメラへのポーズは忘れません。


学科副主任である白谷先生より乾杯のご挨拶。ソフトドリンクで乾杯!

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318. 卒業生の声(1)

毛利史生 2012年 6月11日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。
英語学科ブログでは、様々な分野で活躍している英語学科卒業生を紹介していきます。今回は、熊本朝日放送アナウンサーの高崎恵理さんからのメッセージを紹介します。高崎さんは久保ゼミ出身で、H20年に本学科を卒業しました。

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 広く学ぶ場所。大学は勉学にコミュニケーションに様々なことを学べる場所です。私は大学で出会った友達、先生のおかげで今まで自分だけの考えでは想像もつかなかったような考え方があるのだと学びました。まず、私は正直にいうと第一志望の大学ではありませんでした。でもだからこそ、ここに来た意味を必死に自分ながらに探しました。
 その中で目標を見つけ、日々葛藤しながら努力だけは惜しみませんでした。負けず嫌いな私だからこれだけは誰にも負けないものを大学では築きたいととにかく走り続けた4年間でした。勉強だけでなく仲間と遊びも思いっきり遊べたこともよかったと思います。
 大学とは自分と見つめ合う場所だと思います。悩みながら戸惑いながらだけど決して逃げ出さず、時には弱音を吐きながら、夢に向かっていく一歩を踏み出してください!一生懸命にやることは決してかっこわるくないですよ(^-^)bいいもんです☆

高崎さんの笑顔は誰をも引き付けます!
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「一生懸命にやることは決してかっこわるいことではない」。まさに同感です。高崎さん、本当に素敵なメッセージありがとう。
 ブログでは紹介できないのが残念ですが、高崎さんは声も大変きれいで、彼女と話す度にその声に魅了されます。アナウンサーを目指すきっかけも、小学校で放送委員をしていた時で、先生から「良い声をしているからアナウンサーになったら」と言われたのがきっかけだそうです。そこから高崎さんの未来も動き始めたわけですね。福岡では、KBCテレビの『アサデス』の中継で高崎さんの姿を目にすることができますよ。

317. イングリッシュガーデン

毛利史生 2012年 5月29日  カテゴリー: 在学生 | 教員

A棟横のイングリッシュガーデンでは、只今、バラの花が見ごろです。美しいバラが色鮮やかに咲いています。皆さんも是非一度足を運んでみてください。写真は昨日のもので、久保先生と英作文Iを受講している1年生たちです。初夏の陽気の下、皆さんの最高の笑顔が写っています!


この写真は、たまたま通りかかった英語学科卒業生で本学職員の江種幸太郎君が撮ってくれました。


バラに埋もれる高井君!

自然に笑みもこぼれます!

赤いバラの花言葉は「愛情、情熱」、ピンクは「上品、しとやか」。ちなみに、私が好きな帯紅色のバラは「私を射止めて!」だとか。今さら?!

316. ケンブリッジ便り(1)

毛利史生 2012年 5月22日  カテゴリー: 教員

皆さん、こんにちは。
イギリスはケンブリッジに在外研究に出られている福田慎司先生から「ケンブリッジ便り」が届きました。福田先生に会えないことで、寂しい思いをしている学生さんも多いと思いますが、福田先生は元気に頑張っていますよ。イギリスでも大活躍のご様子です。

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こんにちは。英語学科の教員の福田です。現在ケンブリッジ大学ウルフソン・カレッジ のVisiting
Fellow として英語教育の研究をしています。ケンブリッジ大学は一般的な大学とはちょっと違っていて31のカレッジが集まって大学を形成しています。
大学が始まったのが1209年(日本の鎌倉時代!)なので800年以上の歴史があり、街を歩くと中世のアカデミックな雰囲気も感じられます。


ケンブリッジ大学といえばよく写真で目にするのが、このキングズ・カレッジのチャペルです。ここのチャペルの合唱団は評価が高く、毎年クリスマスシーズンにはその歌声がBBCで放送されます。


ケンブリッジの街を流れているケム川です。ここにボートで暮らしている人もいます。

ケンブリッジは自転車が多いことでも有名です。ではここでクイズです。日本とケンブリッジの自転車の大きな違いは何でしょうか?


答えは、こちらのほとんどの自転車には自転車を立てるスタンドが付いていないことです。駐輪場では自転車を立てかけられるようになっています。


ただ、自転車の数に対して駐輪場の数が少ないので、盗まれないようにフェンスにくくりつけて駐輪する人もいます。こんな風に自転車を浮かせて駐輪している人はまれですが。

もしケンブリッジに興味をもったら、ぜひネット上でケンブリッジの観光案内サイトを見てください。
http://www.visitcambridge.org/VisitCambridge/Home.aspx

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福田先生、ご寄稿どうもありがとうございました。ケンブリッジの街並みをさっそうと歩く福田先生が想像できます。よく似合います!
次回の「ケンブリッジ便り」も楽しみにしていますね。

315. 大学院英語学英米文学専攻創立30周年記念式典

毛利史生 2012年 5月18日  カテゴリー: 在学生 | 卒業生 | イベント

福岡大学大学院英語学英米文学専攻科の創立30周年を記念し、さる5月12日に式典が挙行されました。ご退職された先生、卒業生、現役大学院生、学部生も出席し、式典は盛会となりました。
特別講演では、専攻主任である山田先生が講演を行いました。大変興味深いお話で、講演後の質疑応答も大いに盛り上がりました。 また、会場は久しぶりにお会いする先生とのお話や旧友たちの笑い声であふれ、充実した2時間はあっという間に終了しました。

談笑する先生と卒業生
久保先生とM1牧君。英語学科に来てなければ今頃Jリーガー??
久保先生とM2牧君。英語学科に来てなければ今頃Jリーガー??"
英語語学科先生と院生。
英語学科先生と院生たち

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