福岡大学英語学科ブログ

木戸君、新著出版!

毛利史生 2020年 6月13日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、こんにちは。

久しぶりの更新です。本学卒業生で、九州国際大准教授の木戸先生の本(共著)がひつじ書房より出版されましたのでご紹介です。「続きを読む」をクリックして下さい。

 

今まで、ブログスタートから8年経ちましたが、私が更新するブログは少しふざけすぎた内容があったようです。ご指摘を受けましたので、今後は真面目な内容に切り替えてお届けします(すみません。。)。これからは、頂いたニュースはそのまま加工せずお伝えします。

(手前味噌で申し訳ないのですが、学科とは関係ない個人ブログをスタートしてます。学内外の出来事、個人の研究、趣味、そして、ここでのブログ登場多かった方々とのおバカ話はそちらで綴っていきますので、ご興味ある方、是非、立ち寄ってください!)

こちらが木戸君が出版した本です。

「日本語を母語とする幼児による「ノ」の過剰一般化

   -修正属性仮説ー         木戸康人

 

木戸君曰く、10年前の英語学科の卒論を発展させた内容とのことです。10年の歳月を経て、ひつじ書房より出版です。その時のゼミの論文指導教員がハウ先生でした。

こちらがハウ先生。昨日、大学のカフェテリア(第1食堂ね)でお昼を一緒に。本当に学生思いのハウ先生です。

これが私。現状、対面での食事を避けて「斜めに」座ってます。左斜めの方は?

 

木戸君は、言語獲得理論を中心とした言語学研究に従事しています。新進気鋭の若手有望な研究者です。今後のますますの活躍を期待しています!