福岡大学英語学科ブログ

Happy News! and ネブラスカ日記

毛利史生 2018年 10月11日  カテゴリー: 卒業生 | 教員

みなさん、こんにちは。

今週、卒業生から嬉しいニュースが二つ届きました。私の最初のゼミ生からDelightful Message!!。

 

仲の良いこの可愛いお二人(左の人じゃないよ!)。先週、(偶然)同じ日に新しい家族の誕生です!congratulatiooooons!! これは、6年前(??)の写真。卒業して数年後かな?!このニュースで今週は頑張れるかも!!

 

さて、私事で申し訳ありませんが、この夏、国際センター事業の一環でアメリカのネブラスカ大学の研修に参加させて頂きました。人文学部の代表として参加させてもらいましたので、次年度以降の代表者のためにも、そして今後の事業の発展のためにも、今回の研修について(かなり真面目に)綴らせて頂きます。

この研修は、大学のグローバル化推進事業として、各学部の教員が1名、ネブラスカ大学に派遣されます。学科の先生や大津センター長の勧めもあり、今回、手を挙げさせて頂きました(学部長にも感謝です)。

8月末の土曜、日本を出発。シカゴ経由です!

 

月曜日から研修スタート。

宿舎のホテルからキャンパスまでの道のり!

 

キャンパス内にゴルフ場もあります。こちらの州立大学、キャンパスの境目がありません。まあ、街とキャンパスが一体化している感じね。

 

こちらが大学の本館!

 

こちらでは、大学での授業を英語で行う上での技術や知識を習得するだけではなく、専門の授業にもvisiting scholar待遇で授業を聴講させてもらいました。自分の専門とネブラスカ大学で開講されている授業を先方のコーディネーターの方がマッチングしてくれます。自分は言語学が専門なので、「言語学概論」と「社会言語学」の授業を聴講させて頂き、さらには、教育学部の授業にも参加させてもらいました。それに加えて、(こちらがメインですが)英語で授業を行うための授業にも出席し、指導を受けます。どちらも質が高く、貴重な研修でした。

大まかなスケジュールは、午前中に教授法の授業を受けて、午後に専門の授業を聴講します。

こちらが、出席した「言語学概論」の授業!

始まる前から、緊張感がビシバシ伝わってきます。アメリカの授業は、教員と学生のインタラクションが半端ではありません(ハンパないって)。そして、Professorの知識、技術も高く、説明、投げかけの質問も見事です。言語学の方の授業は、私はvisiting scholarとして紹介されただけだったんですが、教育学部の授業では、日本の教育システムに語って欲しいと、授業最後の20分は私に(なんですと!!)。緊張と混乱でタジタジに、しかも、積極的な学生たちからの矢継ぎ早の質問に撃沈(授業が終わったら気絶してました)。

いやー、でも研修で一番心に残る20分でした。最後の模擬授業よりも、自分の中ではインパクト大の20分でしたね。

インパクトから言えば、こちらのカフェでのランチもすごかった。全て「大」!

助けて、ピクルス!!

 

研修を一緒に受けた先生たちのランチ(翌日は、私は胃を痛めてただの傍観者)。

 

週の途中、勇気を出して注文したオマハステーキサンドウィッチ! 液体だけで生きていた体には応えます。。。

 

後半は帰りの模様をお届けします!明日は、ハプニング編!!Don't miss it!