福岡大学英語学科ブログ

キリエ 新作

毛利史生 2018年 4月19日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。

先月のことですが、本学出身の美人姉妹漫画家キリエが研究室を訪ねてくれました。新作、『4分間のマリーゴールド2』を頂きました。作品の内容が深いので、自分の中で2度、3度読んで、このブログでお届けしたいと思いましたので、少し時間を頂きました。作品ですが、「見事」の一言につきます!

キリエのお二人です。

『4分間のマリーゴールド』ですが、大切な人を失うことへの恐怖と不安、そして勇気と愛情が見事に絡み合ったストーリーになっています。その複雑な心理描写をキリエが見事にイラストで、そして言葉で描いています。本当に見ごたえがあります。2度読み、3度読みと、その度に新たな発見があるんですね。。。

キリエの作品の中で使われる言葉、心の琴線に触れます。今回は、

 

 

「どんな選択でも、そこに愛があったならいいったい!」

 

 

私、やっぱり涙しました!

 

キリエの作品には愛があります。そしてお二人の作品は、自分たちが身近な人に思いを馳せる機会を与えてくれます。

 

次号、すごいことになりそうです。キリエのお二人、今回もありがとう!