福岡大学英語学科ブログ

先輩と語る ご報告

毛利史生 2018年 1月22日  カテゴリー: 在学生 | 卒業生

みなさん、こんにちは。今週はグッと冷え込むようです。ご自愛くださいますように。

本日は、先月暮れに開催致しました「先輩と語る」のご報告です。報告が遅れまして申し訳ございません。

今回のゲストは、西日本シティ銀行で頑張っている、スーちゃんこと、スオバラさんです。

私の情宣が不十分だったため、人は少なかったですが、本当に沢山のことを学べました。スーちゃん、話上手かったよ!

 

久保先生、高橋先生、一瀬先生、そして(私の関西弁の師匠の)坂井先生(久保先生の後ろね)も来てくれましたよ!

これからの高齢化社会において、労働人口は減少の一途です。男性も女性も活躍できる環境を作ること、子育て支援、そしてセカンドキャリアのお話、労働にまつわる話はつきません。大学1年生のうちから自分のキャリア形成に向き合うことが必要です。スーちゃんのお話しはたくさん考えさせられました。

 

最後に記念撮影。きゃしゃで愛くるしいイメージだったスーちゃん、最近はそれにたくましさも加わりましたよ。文系学部の英語学科ですが、スーちゃんは在学時代から数学が得意で、論理的な思考で物事を上手く語ることもできます。やっぱり大切なんですね。

そしてお隣は、おっと、サカタさんではないか。。。久保先生が連絡してくれたみたいで、時間を作って来てくれました。才色兼備のサカタさん、この日もいい質問をしていましたよ。いやー、コミュニケーション能力抜群のサカタさん、会話をする度に、「俺なんか、まだまだだなー」と感心してしまいます。

今回はスーちゃん、ありがとう。卒業しても頼りになるスーちゃん、これからもよろしく!