福岡大学英語学科ブログ

Voice from 福原先生 in Calgary (1)

毛利史生 2017年 8月12日  カテゴリー: 在学生 | 教員

こんにちは。福岡大学も夏季休暇には入りました。

実は、英語学科の海外研修プログラムでカルガリーに引率している福原先生よりお便りが届きましたよ。それでは、お便りをそのまま掲載します!

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こんにちは!

ブログ初登場の福原です。

私はいま、英語学科の英語圏文化研修(カルガリー大学研修)の引率者として、カナダに滞在中です。カルガリー研修には、これまでは引率がありませんでしたが、今年から色々と形態が変わり、引率もありになりました。

研修期間は8月6日から9月4日で、カナダでの生活は始まったばかりです。

出発から振り返ると、福岡空港に集合時間の一時間前に到着する人もいるほど、みんな気合が入っていました。多くの保護者の方々も見送りに来られており、引率者としての責任を感じました。

手荷物を預けるため列に並ぶChihiroさんとYukinaさん(留学気分で、ファーストネームです)。

スーツケースから取り出さないといけないものがあるのに、鍵が見つからず、一人しゃがみ込むSaeさん。普通なら焦る場面ですが、なぜか余裕の笑顔です。。。将来はきっと大物になるでしょう!

フライトは遅れもなく、成田での乗り継ぎもうまくいき、長時間のフライトで疲れましたが、無事にカルガリー空港に到着!

カルガリー空港の税関では、麻薬探知犬がいました。犬嫌いのHonomiさんが怖がって遠ざかったら、麻薬を所持しているから逃げたと怪しまれ、個別にリュックを調べられていました。。。

 

ちなみに、検査の結果は......所持していませんでした!

 

そして、空港の到着ロビーでは、ホストファミリーがお出迎え。感動の対面を果たし、それぞれのホームステイ先へと連れられて行きました。

(到着時には疲れ果て、写真を撮る心の余裕がありませんでした。)

 

さて、カルガリー大学ですが、キャンパスが広くて、非常に緑豊かです。

福岡大学も広いですが、建物と建物の間のスペースに、贅沢な土地の使い方を感じます。

福岡大学では、広い敷地とはいえ、新しい建物を建てる時には、建蔽率や容積率を気にしていますが、カルガリー大学ではそういうものに気を付ける必要はおそらくないでしょう。

 

カルガリー大学のキャンパスマップ

 

建物が遠い!!

 

すごく緑です!

 

緑がありすぎて、大学内でテントを張って、キャンプをする人も・・・

 

・・・というわけではなく、実は週末のアクティビティの予行演習として、テントの張り方を習っているところです(場所は大学内の芝生です)。

このアクティビティでは、世界各国からの留学生と一緒に、雄大なカナディアン・ロッキーのBanffにて、キャンプ、ラフティング、ハイキング、そして宿泊はテントという過酷な(?)体験をすることになります。

 

一緒にテントを張るなど、共同作業をすると、他の留学生たちとの絆も深まるそうですよ。

もちろん、英語の練習にもなります。

人気のアクティビティで人数制限があるため、引率の私は参加できませんが、学生の皆さん楽しんできてください!