福岡大学英語学科ブログ

Travel Diary in Philadelphia (2)

毛利史生 2016年 4月30日  カテゴリー: お知らせ

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

本日土曜は、本学は火曜日の振替授業日となっており、通常とは異なり土曜の昼下がりです。

さて本日は、フィラデルフィア日記(2)をお届けします。

ダラス国際空港で紛失したと思ったポスターですが、手荷物検査場で無事に見つかりました。


一度迷子になったポスター!新聞紙で巻いてアメリカまでもって来ました。ポスターケースも購入したのですが、帰りに荷物になると思ったため使いませんでした。それが良かったのか、悪かったのか?!


1年ぶりのフィラデルフィアに到着。1年前は氷点下の気温で、あたり一面の雪景色でした。が、今年は、アウターは必要ないほどの春の陽気で、風もなく、気温も20度近かったのではないでしょうか。

チェックインした後はすぐに学会会場へ。その日は招待講演とレセプションがありましたが、翌日が発表のため、少し早めにホテルに戻ります(やっぱり前日入りしないとね。。。)

時差ボケが解消できず(結局、アメリカにいる間は時差の調整がうまくいかないまま、日本に帰って来たような気がします。おかげで帰国後はすぐに日常生活に入ることができましたが。。。)、翌朝を迎えます。


日の出とともに、カメラを持ってフィラデルフィアのダウンタウンエリアへジョギングへ。相変わらず重厚なたたずまいの30th street 駅、そして、その後ろにはモダンな構造ビル、このアングルからのショット、やっぱり好きなんだな。

ジョギングから帰ってくると、突然の睡魔に襲われ、1時間だけ寝ることに。のはずが、2時間以上寝たようで、慌てて学会会場へ向かいます。


今回の学会会場。

ポスター発表の時間にはなんとか間に合い、無事にスタンバイOK。こっちに来ると人恋しくなるのですが、嬉しいことに、知り合った日本人の人に手伝ってもらい、傍にいてもらいます(涙)。


こちらがポスター。極度の緊張!!「張り逃げ」するか。。。

昨年と異なり、来場者が多く、ポスター発表の1時間、多くの方に来て頂きました。内容はJapaneseの現象を扱いましたが、Cross-linguisticに関わる現象なので、様々な国籍の方に来て頂きました。貴重な意見をいただいたり、情報交換もでき、すべての事で感謝の一言です。ただ、1時間もよくもったなと、後で自分でも関心しました。Howe先生から、ポスター発表でのコツとポイントを伝授してもらいましたし、自分の得意な分野で話ができたことがよかったのかな。


こちらはポスター発表に来てくれたニューヨーク大学の大学院生。昨年のゲストスピーカーのSzabolsch教授の授業をとっているとのことでした。その後、ニューヨーク事情も教えて頂きました。やっぱりニューヨーク、行きたいな。


ここの学会は、ランチやスナックがすごいんです。


ケーキかと思うほど甘いクッキー!

ポスター発表後、午後のセクションも少し聞き、一度大学のキャンパスを離れます。発表の後すぐは、食事が喉の通らなかったので、Subwayで腹ごしらえすることに。

発表を何とか乗り切ったこと、今回の一番のミッションを無事に終えたことで、意気揚々と野菜をセレクトをしながら滑らか(なつもりで)注文。が、上手く注文できていないではないか。しかもコミュニケーションが上手くいきません。やっぱりいかいかん。大学の中では上手く行っても、Subwayでは見事失敗ではないか。

こんなこんなで、なさけないパンチラインで閉じる旅行記(2)ですが、次回はもっとすっとこどっこいな展開が待っています!