福岡大学英語学科ブログ

英語学科送別会

毛利史生 2016年 3月8日  カテゴリー: 教員 | イベント

こんにちは。
久し振りの更新ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。なかなか落ち着かない年度末です。

先月の事ではありますが、この3月をもってご退職されるお二人の先生の学科送別会が行われました。今日のブログではその模様をお届けします。
実は今回の幹事、私と光冨教授が担当しました。

 

まずは学科主任の奥田先生のご挨拶です。

オクタンファンのみんな見てる?


そして馬本先生にお言葉を頂き、乾杯のご発声です。



「乾杯!!」


今回のパーティーのテーブルはこんな感じです!英語学科が誇る美女3人がカメラの前に集まってくれました。右のオチャメな園田先生、来年度から「英語学科ブログ」を担当してくれますよ!
でも大津先生の顔が少し怖いんですけど。


幹事の光冨先生。お隣は福原先生。酔いも回ってきたか。


私は酔ってません!少し酔ってます。


因みに一番端っこが幹事席。こんな感じね。


キンバー先生が石井先生にお酌に。
キンバー先生:「まあまあ、飲みねー、飲みねー」
秋好先生:「私が、私が。。。」 みたいな感じかな。

宴もたけなわ、続きましてプレゼントの贈呈とお二人の先生方ご挨拶です。


プレゼントはこのお二人から。


藤井先生のご挨拶です。


続いて山内先生から。


神妙な面持ちで話を聞く先生たち。福原先生、正座しています。


こちらはベジタリアンのテーブル。全員じゃないよ!

今回はスペースや諸々のタイミングで全体写真を取ることができませんでした(すみません)。山内先生、藤井先生、心に残るお言葉ありがとうございました。研究者として、また人生を生きる上で、いろいろと感慨深いお話しでした。

山内先生とは、私が福大で働き始めた10年前、学会事務局のお仕事を3年ご一緒させていただきました。山内先生は会長職で、かなりのストレスを抱えたいらっしゃったと思いますが、その一片も我々には感じさせずに職務を全うされていたことを今でも覚えております。おかげで、下で働く我々も伸び伸びとお仕事をさせてもらいました。組織の上に立たれる方の素晴らしい上司像を見させていただいた気がします。

藤井先生は、今から7年前に学科の大きな仕事のパートナーとして1年間お世話になりました。私が責任者として任された初めての困難な職務でしたが、そのパートナーとしてどなたかにお願いする必要がありました。申し訳ないと思いもありつつお願いしたところ、藤井先生が満面の笑みでご快諾の返事をしてくれたことを今でも思い出します。正直、あの仕事は藤井先生なしでは乗り切れなかったと思っております。心から感謝です。

お二人とも私には大きな存在の先生で、いらっしゃらなくのは本当に辛いです。英語学科が大きく変わっていくことに心淋しさを感じる夜でした。

どうか先生方、今後も英語学科を見守っていただけたらと思います。今までどうもありがとうございました。