福岡大学英語学科ブログ

1億円を動かす男

古賀恵介 2016年 2月20日  カテゴリー: 卒業生

このブログの記事投稿、いつもは毛利先生に任せっきりなので、たまには別人からの投稿もいいだろうと思いまして、本日は、私、古賀から一つ投稿させていただきます。

昨年春に私のゼミを卒業したY原君とO原君が、先日遊びに来てくれました。

Y原君は、なんと国内最大手の証券会社、N村証券に就職しちゃいまして、現在は東京で激務ながら営業に飛び回っています。実家に帰省した後に、福岡に来てくれました。

実は、昨年9月にも研究室に遊びに来てくれたのですが、その時は、話をしている最中にお客さん(どこぞの会社の社長さんだそうです)から携帯に電話がかかってくると、おもむろにカバンからタブレットを取り出し、市場の動きを見ながら、何やら私の理解の範囲を超えたやり取りをしていました。(さすが、証券マン!ですね。)

O原君の方は、卒業時の就職活動がいまいちだったので、昨年就活をやり直し、この春からIT企業に勤めることが決まってたそうです。ということで、O原君の就職決定祝いも兼ねて、天神に飲みに行きました。

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男3人で夕方6時半から11時まで粘っちゃいました。(お店の人、ゴメンナサイ。でも宮崎地鶏を使ったスパニッシュ、とってもおいしかったです。)

彼らの代のゼミは、女子学生が大半を占める英語学科にあって、なんと男子クラス!でした。そういう意味でも(また、別の意味でも)私にとっては今までで一番印象深いゼミだったのですが、みんなの卒業後の人生に倖多かれ、との思いを強くした一夜でした。