福岡大学英語学科ブログ

樋渡ゼミ 卒論発表会

毛利史生 2016年 1月30日  カテゴリー: 在学生 | イベント

みなさん、お久しぶりです。試験も無事に終わりましたが、キャンパスは卒論発表会、就職ガイダンス等、まだ賑々しい空気に包まれています。

英語学科も卒論発表会がゼミごとに開かれております。本日は久保ゼミ、そして火曜日には大津ゼミの卒論発表会が開催されました。写真をいただけたら、このブログでも紹介いたしたいと思います。

さて本日は、今月中旬に開催されました樋渡ゼミの卒論発表会の模様を一部ご紹介します。私は時間の都合上、お二人の発表しか聞けませんでしたが、どちらも大変興味深いものでした。そのお一人が、こちら。

 


イヌイ君です。

イヌイ君は在学中、1年間オーストラリアに留学していたため、1年下の後輩たちの樋渡ゼミに加わって卒論を仕上げました。発表も見事英語やり遂げ、キンバー先生への質疑にも立派に答えていましたよ。イヌイ君を始め、多くのゼミ生が60年代のアメリカ公民権運動を扱っておりました。モニターには、アメリカ公民権運動の発端にもなったバス事件を連想させるような写真がずっと映し出されていました(写真にご注目)。が、イヌイ君、写真は出したがいいが、一度も触れることがなかったので、当然、質問タイムで軽い突込みを受けていました。まあ、軽いご愛嬌です。


樋渡ゼミは、留学から帰ってきた上級生も混じっていて、とても活発、そして且つ、緊張と緩和のバランスが見事に取れているゼミです。後輩たちも相当な刺激を受けているようで、質問タイムではゼミ生から質問が積極的に出ていましたよ。


手前のイケメンはクリノ君。12月にブルックリンパーラーで偶然会ってびっくり!
「ソルジャー、僕は元気だよ!」

樋渡先生、ゼミ生の皆さん、お疲れさまでした。もう少し長居したかったのが本音です。

ブログネタ、沢山届いています!記憶が色あせないように急いで更新します。乞うご期待!