福岡大学英語学科ブログ

イギリス文化各論

毛利史生 2016年 1月14日  カテゴリー: 授業

みなさん、こんにちは。元旦以来の更新です。冬休み中の更新のお約束、守れず申し訳ございません(ぺこり)。

さて本日のブログは、昨年末に学生たちが写真とともにお届けしてくれたサプライズのお話です。
実はこの3月をもちまして、残念ではありますが、長年学科のためにご尽力された二人の先生がご退職されます。そのお一人が、山内正一先生です。山内先生は、私が10年前に福大で勤めたばかりのころ、学会事務局として学会運営のイロハを、また大学人としてのあるべき姿をご教示して頂きました。心から感謝の念を抱いております。

そんな山内先生がご担当されています「イギリス文化各論」の最終授業で、学生たちが粋なサプライズ演出をしたそうですよ。実は、計画段階から学生から少し話を聞いておりましたが、その模様の写真をYu君とミズノさんが送ってきてくれました。

山内先生の授業が終わると、おもむろに立ち上がる二人。そして花束とプレゼントを教壇まで届けます。


先生も驚かれたようですね!

先生にお贈りしたのはYu君自らの書道作品。

書道家であるYu君、山内先生の生き様、お人柄を熟考した結果、先生のシンボル文字は「正」であると決め、一意専心作り上げたそうです。そうとも知らず、「あの文字は「心」なの?」なんて訊いてごめんね!

そして山内先生から最後の送る言葉を頂きます。学生たち、ぐっときたそうです。


最後は山内先生を中心に記念撮影です。「美しすぎる」大学生、ミズノさんが誰かと絡まっています!

次は少し遠めのアングルから。

Yu君、ミズノさん、どうもありがとう。二人は勿論、今年の3年生は活気もあるし、面白いキャラクターが揃っていますね。私の「英語学特講II」も突っ込みどころを見せてくれる学生が多いもんだから、本当に助かりました。今回のサプライズ演出、山内先生もきっと喜んでくれたはずです。みなさんも、山内先生から頂いたメッセージ、ずっと大切にしてください!そして人生の節々で思い出そうね。