福岡大学英語学科ブログ

Travel Diary to Seattle (IV)

毛利史生 2015年 11月5日  カテゴリー: 教員

みなさん、こんにちは。久しぶりの連日更新です。ブログネタがたくさんたまっていますので(あざーす)、更新ペースを上げたいと思います。
さて本日は、「シアトル旅行記」の第4弾です。昨日、天神のクリスマスツリーの点灯式が行われたというのに、今だもって夏の出来事です。このタイムラグ、お許しください。

 

本日お届けする「シアトル旅行記」は、シアトル滞在中に頂いた休日の模様をお届けします。視察先のシアトル大学の授業がお休みだったことから、我々も一日お休みをいただきました。

その日、実を申しますと、時差ぼけの影響でしょうか、夜中1時に目を覚ました。眠れそうもなかったため、持ち込んだ仕事をできるだけ進めました。明け方5時頃にようやく眠くなってきたので横になると、気付いたらもう10時を過ぎているではないですか。「貴重な1日がもったいない」という逸る気持ちを抑えながら、とりあえず腹ごしらえのためホテル隣のスタバへ。Wifiが使えるので、思ったよりも長居してしまいましたが、一日の計画もそこで練り上げ、いざ出発。

スタバを後に、私が向かった先は、Public market地区へ。途中、60過ぎ位の紳士的なアメリカ人男性に会い、しばし立ち話をしておりました。日本の歴史や日本企業理念なんかの話をし、とても勉強になりました(半分、時間がないと思いながら。。)。改めて思いましたが、Global Englishと言っても、簡単な日常会話ができればいいというものではなく、アメリカ人でも知っていた日本のこと(歴史や日系企業の話)を知識としてもっており、それを上手く伝える力というのがGlobal Englishなんでしょうね。もっと勉強せないかんですね。話が長くなりそうでしたので、とりあえず時間がないことを伝え、Public marketと近辺の臨海地区へ。


フェリー乗り場。20ドル位でシアトルのダウンタウンの街並みを遊覧することができます。お手頃です。残念ですが今回はスルーです。


臨海エリアはこのような広場もたくさんあり、くつろぐには最高です。二日目以降、早朝のジョギングはすべて臨海地区へ!


ここからの見るダウンタウンも Awesome!!

この後、うっかり忘れ物をしたことに気づき、一度ホテルへ。その道中、な、な、な、なんと、先ほどのアメリカ人と再度出くわすことに。What a pleasant coincidence!と言われ、Caféでお話をすることに。。。pleasant coincidenceと言われ、どうしも断ることもできなかった私(日本に帰国後、妻に怒られました。皆さんは真似しないでね)。正直言うと、直感やお話から危ない人でないことは明らかでした。それと、自分もあまり語ることのない日本事情も話せましたし、アジアにおける日本の相対的な存在感などアメリカ人としての意見も聞けましたし、大変勉強にはなりました。

1時間くらいお話をし、その男性とお別れすることに。少しほっとした感もありましたが、気を取り直し残りの時間の計画を練り直すことに。予定外のことで時間も夕方に迫っておりましたので、限られた時間の中私が向かった先は、ケリーパーク。因みにこの公園、シアトルの「行きたいとこベスト10」の10〜11番にランクされています(ちょっと微妙かも)。ガイド本には、傾斜の激しい丘を登らないといけないとのことでしたので、ホテルに戻りジャージに着替え、いざ出発です。

港エリアを写真を撮りながら移動しました。綺麗な港町ですので、カメラ片手にベストショットを探す方々と多く出くわしました。


この方はプロのカメラマンらしく、私に写真についてありがたいアドバイスをくれました(こちらでは、立ち止まっていると、本当よく声をかけられます)。


途中、スペースニードルの横を通過します。

そしていよいよ丘を登っていきます!

この傾斜、写真以上にきついです。


やっと着いたか思いきや、最後にダメ押しの階段が残っています(写真には写っていませんが、左側に長い階段があります)。


ジャン!!こちらです。スペースニードルを含めたダウンタウンを一望できる素晴らしい公園です。海もきれいでしたよ。レンタカー借りれば車でも行けますが、気合がある人は、是非走って下さい!


こちらのご家族、日本人の私をすごく歓迎してくれました。お嬢さんが実家のシアトルに一時帰省されたとのことで、家族団らんでドライブに来られたらしいです。そしてお母様は、昔、英語講師として新潟に滞在されていたとのことで、日本人の私をすごく喜んでいただきました(勘違いでなければ)。

そんなこんなで、ハプニングあり、そしてすごく短く感じた貴重な休日の一日でした。そして夜は「秘密の小部屋」へと。。。