福岡大学英語学科ブログ

Travel Diary to Seattle (III)

毛利史生 2015年 10月19日  カテゴリー: 教員

みなさん、こんにちは。連日、気持ちがいい天気が続きますね。

さて本日は、「シアトル日記」の第3弾です。帰ってきて2か月を過ぎたにもかかわらず、本日やっと、Day2です。

シアトルで初めての朝を迎えます。早朝、ダウンタウンをジョギングした後すぐに身支度をし、ロビーで福田先生と待ち合わせです。ホテルからSeattle Universityまで徒歩で20分くらいでしょうか。途中、小雨がぱらつき、傘をさすものの、周りを見渡しても傘をさしているのは私たちだけです(本当にあちらの人は少々の雨では傘をさしません)。


こちらがダウンタウンから一番近かった校門。


綺麗に、そしてコンパクトだけど緑が映えるキャンパスです。

まずは、Seattle Univ.の言語センターに行き、Mike先生を始めとするスタッフの方へご挨拶。こちらが、言語センター。


マイク先生と授業を担当してくれたChiyo先生です。さすが福田先生です。ここぞという時は礼節をわきまえていて、ちゃんとタイ着用です。かたや、左の男はズボンのボタンは飛び出しているし。。。

その後は、Chiyo先生に教室まで案内してもらい授業見学です。実は、Chiyo先生、『プラダを着た悪魔』で主演した、アン ハサウェイにも似てましたよ!


少人数クラスなので、先生との距離感も本当に近いです。


みんなを包み込むような笑顔で写真を撮る福田先生!

午前の授業が終わったら、お楽しみのランチタイム。私と福田先生は、マイク先生に誘われてシーフードレストランへ!


この貝料理が絶品!福田先生の笑顔が味を物語っています。ヤミー!


こちらは学生たちのランチの模様。時期は8月前半ですが、日差しと風が本当に心地いいんです。ヤミー!


午後はJames先生による授業。音楽を使ってのユニークな授業が展開されていました。学生たちに歌詞を作成ながらイディオムを習得させるのが狙いのようです。単にイディオムを使わせるのみならず、韻を踏むことにも注意させ、言葉使いのリズムにも意識を向けさせていました。すごい。

計二日間、Seattle Univ.の授業を見学させていただきましたが、カリキュラムが本当に素晴らしかったです。教室の授業とフィールドワークが合わさって、相乗効果をもたらしていました。先週もSeattle関係者が福大にお見えになりましたが、Seattle大学とは今後も様々なプログラムで繋がっていければと思っております。

二日目の授業が終了後、少しキャンパスを散策。

こちらが図書館。図書館にテラス席、いいですね。


残念なことに入れませんでしたが、こちらが学食(Cafe)!

キャンパスを去ろうとすると、なにやら若い人たちがキャンパス美化のために汗を流していました。

彼女たちはSeattle Univ.の学生さんたちで、新学期を前に大学の美化活動に務めているとのことでした。こちらの多くの学生が大学から奨学金をいただいており、こういった活動も奨学金の一部に繋がっているのでしょうね。彼女たちのおかげでもあるのでしょうが、キャンパスは本当にきれいでした。また、キャンパスの中には日本から運ばれてきたという(寄贈?)銀杏の木や岩なんかが見れるところもあるそうです。


記念に一枚!

さあ、なかなか進まないSeatle Diary。次回は1日頂いた休日の模様をお届けします。
Don't miss it!