福岡大学英語学科ブログ

Travel Diary to Seattle (II)

毛利史生 2015年 9月29日  カテゴリー: 教員

みなさん、こんにちは。

慌ただしい日々が始まりなかなか更新できず申し訳ありません。つかの間のシルバーウィーク、いかがでしたか。
さて本日は、シアトル日記の第2弾です。なかなか写真の整理ができず、今回も「小出し」になります(すみません)。



ブログの記事とは関係ありません。8月のオープンキャンパスで大好評だったスタッフポロシャツ。

 

私と福田先生はモノレールでダウンタウンへ向かいます。30分ほどの道のりですが、なんと乗車券はたったの3ドル。


しかもお釣りに1ドルコインが出てくるよ!


珍しい飛行機が見えますが、アラスカ航空の飛行機らしいです。


しかもダウンタウンに近づくとシアトルマリナーズの本拠地、セイフコスタジアムが左手に見えます(ですから、座るなら、左側の座席がお勧めね)。イチローといえば、やっぱり、ヤンキーススタジアムよりも、セイフコですよね!

モノレールを降りてからは、駅からホテルまでは徒歩で数分といったところです。このロケーションのホテルを見つけてくれた「旅の達人」はやっぱりすごい!


我々がステイしたHotel Seattle。


外観はこんな感し。時代を感じさせてくれます。

14時前にホテルに着いた私と福田先生。チェックイン時間よりも少し早かったのですが、フロントの方のご厚意もあり、予定よりも早くチェックインすることに。


部屋の中はこんな感じね。

この後、フロントで待ち合わせをして昼食を兼ねて二人でダウンタウンの中心地へ。


ダウンタウンの中心には、こんなオブジェも。美術館みたいですが、シアトルのシンボルの一つになってるみたいですよ。

日曜とあってどこも人でいっぱい。私たちは、スターバックスコーヒーの1号店には行かず、1号店をモデルにした別の店舗で軽くランチをすることにしました(さすが旅の達人、もし一人で来てたら、ここが1号店だと嘘をつくとこだった。危ない、危ない)。私が注文したのは、卵を挟んだバーガー、オールドファッション、お勧めのコーヒー、締めて約9ドル。


こちらのスタバは、注文した食べ物の包みやカップに名前を書いて、出来上がったら、その名前をcall outします。なんと私の名前はMio。かわいいではないか。フミオがMioと聞こえたようで、相変わらず英語にパンチが効いていないことに反省(いかんいかん)。


昼食後は、1971年この地で創業したスターバックス1号店へ行くことに。


この先を右に曲がると1号店!


ジャン! こちらが今では世界で2万店舗を誇るコーヒーチェーンの発祥の地なんですよ。長蛇の列で、1時間位は待たなくてはいけないでしょう。


注目してもらいたいのは、スターバックスのロゴ。緑のロゴではありませんよ。ギリシャ神話に登場する「セイレーン」と呼ばれる人魚らしく、これが創業当初のロゴとのこと。

その後は、少し買い物を済ませ、明日からの仕事に備えて早めにホテルへの帰途につきました。さあ、明日からいよいよシアトル大学です。その模様は次回のブログで。Don’t miss it!