福岡大学英語学科ブログ

Travel Diary in Philadelphia (III)

毛利史生 2015年 5月20日  カテゴリー: 教員

みなさん、こんにちは。爽やかな陽気の一日でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか。

先週末の土曜日、第2回人文学部長カップサッカー大会が開催されました。英語学科からは教員チームを含め、3チームがエントリーしましたが、白熱した試合が繰り広げられましたよ。その模様は後日お届けします。

本日は、少し時間が経ちましたが、フィラデルフィア日記(最終編)を綴りたいと思います。

学会最終日は午前中で全て終了しまししたので、空いた午後の時間はフィラデルフィア散策です。

まずは歩いてダウンタウンへ。

こちらはアムトラック(全米鉄道旅客公社)の駅。空港までのローカル線のホームもこの中にありますが、ボストンやニューヨークを結ぶ主要駅でもあるんです。


このアングルから見ると、建物はかなり重厚で歴史を感じさせてくれます。


再度訪れた市庁舎。


途中小腹がすいたので、Mrジャンキーこと私は、マックへ。パンもトマトもレタスもやっぱりアメリカン。Mrジャンキーとしては、やっぱり日本のがいいかなー。

お腹が満たされたようで満たされてない私、向かった先は、『ロッキー』ファンには欠かせない、フィラデルフィア美術館。


この日は何やら独立記念を祝うパレードが行われていました。


そして奥に見えてきましたよ。ロッキーがトレーニングで使ったロッキーステップ!


ロッキーステップを登ると必ずロッキーポーズがしたくなる、そう聞いておりましたが、、、本当にロッキーのポーズをしている人が多いんです。


フィラデルフィア美術館!


ここから見渡すダウンタウンの景色はAwesome!

夜はホテルの前のバーでlonely diner (ロンリーディナーではなく、ロンリーダイナーね)。


最後の晩餐前の最後の食前酒!


さあ、いよいよ帰国の朝を迎えました。

翌日の帰国フライトは10時発です。国際空港には出国3時間前に空港に着くべし。本学科の「旅の達人」からこの教えを受けた私、早朝の5時45分にホテルのチェックアウトを済ませ、帰国の途につきました。


昼間に見た駅とは一味違います。


少し、太陽の光が差し込んできましたよ


まずは空港まで列車で移動です。実は、ここで素敵な出会いがありました。空港のどの駅で下車すべきか迷っていた私に、向かいに座った紳士(リチャードギアそっくり)が優しく話しかけてくれました。リチャード曰く、単身赴任で現在はフィラデルフィアで生活し、その日は家族が住むシカゴに帰るため空港に向かっているとのこと。そして日本にはビジネストリップで数回訪れたことがあり、福岡にもステイした経験があるそうです。なんと、門司や百道、私が結婚式を挙げたホテルも存じていて、ちょっとした感動を覚えました(まさか、遠くフィラデルフィアで「百道」の名前が出てくるとは!)。
 その後、駅のホームでリチャードとしっかり握手を交わし、チェックインカウンターへと向かいました。無事にチェックインし、帰りのフライトで利用するUnitedの搭乗ゲート付近で休憩です(帰りはワシントン経由です)。


「旅の達人」の教えを守った私、おかげでゆっくりDunkin' Donutsのバーガーとコーヒーでくつろぐことができました。


Mrジャンキー的には、これはYummy, yummy!

1時間のフライトを終え、ワシントン国際空港に到着。


行きに利用したシカゴ国際空港に比べたら、ものすごく静かな空港です。

ANAの搭乗ゲートに着くと、意外にも、GSの方から座席の変更希望を尋ねられます(ひょっとして??)。ほぼ満席のフライトで、日本ではaisle seatもwindow seatも予約することができませんでしたが、ここに来て、aisle seatをゲット。何やら、急なキャンセルが入ったとのこと。しかも、隣の二席も空席とのことで、おかげでかなり快適な(14時間の)旅を満喫させていただきました。


しかも、とてもチャーミングなCAの人から勧められた機内食!Yummy, yummy!!


機内から見る風景。快適な14時間の旅もあっという間に終わりました。

成田空港で携帯のトラブルがありましたが、それ以外はすこぶる順調な旅でした。Szabolcsi教授にもお会いし、学会も刺激的な内容でした。今後、いい形で研究・教育活動に還元できればと思っております(ぺこり)。