福岡大学英語学科ブログ

Travel Diary II(Philadelphia)

毛利史生 2015年 4月29日  カテゴリー: 教員

みなさん、こんにちは。ゴ―ルデンウィ―ク前半に突入しましたが、ゴールデンな一日をお過ごしでしょうか。キャンパスのツツジの花も鮮やかに咲いていますよ。ただ、世間は祝日ですが、キャンパスは平常モードです。

さて本日は、先に掲載しました「フィラデルフィア日記」の続きを綴りたいと思います。

今回の目的の一つは、ペンシルバニア大学での学会に参加することです。フィラデルフィアは全米で最大級の学生人口を持つ学術都市の一つで、ペンシルバニア大学は勿論、工学系で有名なドレクセル大学などもあります。

前日の大雪とは打って変わって、学会初日は快晴に恵まれました。ただ、旅に来たら必ずのお約束、早朝のトレーニングは欠かせません。初日は、フィラデルフィア市庁舎をゴールに軽いジョギングです。フィラデルフィアのシンボルの一つと言われる市庁舎、周囲の現代的の建物と対比してとても重厚で歴史を感じさせてくれました。


ここで一つ豆知識。てっぺんに立っている銅像は、ペンシルバニア州を開拓したイギリス人のウイリアムペンという方の銅像だそうです。その銅像が向いている方角は、祖国イギリスだとか。。


こちらは、Chinatownからのアングル。


さすが芸術の街、フィラデルフィアです。


University Cityのエリアでは、昼時にはFood Truckという屋台がたくさんでてきます。この時間はまだオープンしていません。知り合いからMexicanがボリューム、値段ともおすすめと聞いていましたが、今回は利用できず残念!


さあ、いよいよ学会です。前日の雪がまだ残っていましたが、太陽の木漏れ日とキャンパスに残る雪が逸る気持ちを落ち着かせてくれます。


ペンシルバニア大学、キャンパスは本当にきれいです。


因みにこちらは、雪が完全に溶けた二日目のキャンパス。

学会で受付を済ませ、学会会場の中へ。発表会場の中の写真はありませんが、大変勉強になりました。


ランチタイム!出席者にはランチが準備されています。お楽しみのランチボックス、中身は????


こんな感じ。手前のサンドウィッチでお腹が満たされます。その下のクッキー、ケーキかと思うくらい、しんなり、そしてものすごーーく甘い!さすがアメリカ。


そして、今回の最大の目的、ニューヨーク大学のSzabolcsi教授にもお会いすることができました。自分が取り組んでいる研究の話を聞いてもらうために時間を割いてもらいました。本当にチャーミングな方ですよ。改めて感謝です。


この学会はペンシルバニア大学の院生たちが中心になって運営されています。本当にいい人たちばかりでした。不思議と心を和ませてくれました。

次回は、最終会。映画『ロッキー』の舞台にもなったペンシルバニア美術館の写真も掲載しますよ(外側だけね)。