福岡大学英語学科ブログ

お別れ

毛利史生 2015年 4月9日  カテゴリー: 教員

こんにちは。
福大も昨日から前期授業スタートです。1年生のフレッシュさ、すぐにわかります。初心を忘れず、大学生活の4年間頑張ってください。

ブログでお伝えしたいことがたくさんこちらに届いております。が、なかなか整理できないためにアップできずにいました。ご迷惑おかけしております。年度が明ける前にお届けすべきお話もありますので、そちらのほうからお伝えしていきたいと思います。

昨年度をもちまして本学を退職された前田先生です。


最近、先生とゆっくりお話しする時間がありませんでしたので、樋渡先生と相談しまして、学位授与式の後に茶話会(?)を開きました。前田先生、貴重な時間を割いて頂きましてありがとうございました。

紅茶がお好きな前田先生、その紅茶(と美味しいスイーツ)を準備してくれたのが樋渡先生です。コーヒー愛好家の私ですが、この日ばかりは、樋渡先生が準備していただいた英国本場の紅茶に、思わず心の中で「うまい。間違ってた!!」


左は5年前に卒業したゼミ生のカワリュウさん。かつてはツンデレと周りから評された彼女、最近その意味がわかってきたような、分からないような。。。。

前田先生と話しすると、色んなことに話が広がっていきます。途中、恋愛論にも話が飛び、前田先生と私、樋渡先生とカワリュウさんで話が二分する一幕も。でも、カワリュウさん、僕らがあってると思うよ(笑)。


前田先生から頂いたカステラ。長崎の底がざらざらしたカステラ。分かる人は分かる、あのたまらないざらざら感ね。


最後にスリーショット!自分の卒業式では、自らのはかま姿を前田先生に見せられなくて悔やんでいた彼女。しかし、前田先生にとって最後の卒業式を一緒に迎えることができましたね。

いつも変わらない優しさの前田先生、そんな姿を見てきた私たち。前田先生のようにはいきませんが、先生が学科に残してくださったことは、色んな形で継承していきたいと思っています。心からお疲れ様でした。