福岡大学英語学科ブログ

Travel Diary (Philadelphia)

毛利史生 2015年 4月1日  カテゴリー: 教員

こんにちは。今日から新年度ですね。元旦同様、身が引き締まる思いです。本学も入学式が挙行され、たくさんの新1年生を迎えました。

さて本日は、先だってアメリカペンシルバニアの学会に参加いたしましたので、私のロンリー旅行の思い出をここで記したいと思います。

卒業パーティーの翌朝早朝、少々二日酔いの頭で4時半起床、5時半のJRに乗り込みました。空港までのチェックインも上手くいき、向かうはフィラデルフィア。前日に樋渡先生から、「フィリーは寒いわよ」というありがたい助言を、今思えば甘く考えていました。


まずは、福岡空港でチェックインし、成田空港へと向かいます。成田からまずシカゴに向かいます。

11時間半の長旅です!


福岡ANA研究会*に所属する私、今回のフライトも勿論ANAです(*存在しません)。


一番後方のaisle seatをゲットできたのもよかったかも。


行きの機内食。さすがANA、美味しいです!パソコンで仕事もできましたし、映画も2本見れたかな。。。

成田から11時間半かけてシカゴ国際空港に無事到着。朝の便だったため、機内ではほとんど寝れませんでしたが、なかなか快適なフライトでした。シカゴ空港での荷物検査と身体検査はかなり厳しいことは予想していたものの、かなり厳密でした。ベルト、靴を脱ぐことは勿論のこと、ペットボトルの水が鞄に入っていたことに、係り員に小言を言われることに(ちょっとした軽いジャブね)。なんだかんだありながらも、次のフライトの搭乗口付近まで無事に移動。


シカゴ空港、帰りのワシントンやフィラデルフィアに比べたら、本当に賑やかな空港です。

搭乗まで1時間半ほど時間があったため、Food Courtでリラックスタイム。早速、中のカフェでエスプレッソとクランベリースコーンをカッコよく注文。が、いまいち、クランベリーの発音が通じず、指さしながらの再度の注文(ここでボディーブローね)


思い出のクランベリースコーン!!

気を取り直し、しばしのリラックスタイム。でもさすがシカゴです。Food Court内はジャズが流れ、中央にはジャズ演奏者の銅像が立ち、十分雰囲気を醸し出していました。


カフェからみる空港。次に利用するのはUnitedね。


時間が近づいたため、搭乗口へ移動。しかし、飛行機の到着が遅れているため、待たされることに。搭乗案内の係員の英語(中国語訛りが強かった)が聞き取りにくく、搭乗順番のグループ分けの仕組みが最初よく分かりません。結局、別の係り員に再度確認して、搭乗することに。

結局、1時間ほど遅れて出発し、予定よりも1時間半ほど遅れてフィラデルフィア国際空港に到着です。実は、約3時間の機内ではほぼ睡眠状態で、到着した時も意識がなかった私。後方に座っていた女の子が ”Snow land, Wonderland’と歌う声で目を覚ますと、まさかとは思ったものの、空港は一面の雪景色(やられた)。前日の樋渡さんの「フィリーは寒いわよ」の言葉、ここでまたプレイバック。


ESTA Stationから見たフィラデルフィア国際空港。

Baggage Claimで荷物を取り、列車にてフィラデルフィアのUniversity Sityへと移動です。University City Stationで下車し、ホテルまで徒歩10分程でしょうか。雪の中、ホテルがあるChestnut St.を通行人の人に尋ねながらも無事にHotelに到着。


University Cityの街の一角。

受付で少しトラブルがあったものの、無事にチェックイン。カウンターの女性が大変良い方で、地元の人しか知らないような情報まで教えてくれました(ビールが買えるDeliは勿論、美味しくないピザ屋の場所等々)

夕方、散策をかねてDeliに買い出しです。


寒さ、結構こたえます。


知り合いから前もっと伺っていた日本食屋とは違う日本食屋(?)も発見。


夜に食べたサンドウィッチ!ついにノックダウン。

次回は翌日の学会編です。