福岡大学英語学科ブログ

西村先生、前田先生、お疲れ様でした! 

毛利史生 2015年 2月27日  カテゴリー: 教員 | イベント

みなさん、こんにちは。早いもので2月も終わろうとしています。あっという間に年度末も終わりそうですね。

我が英語学科を長年牽引してこられた、西村先生と前田先生がこの3月をもちましてご退職されます。今週の水曜日お二人の送別会がありましたので、その模様をみなさんにお届けします。

 


左、前田先生、そしてお隣が西村先生。

お二人とも、英語学科卒業生から深く愛されている先生です。それは、一見ではなく、深く人を愛するオーラのようなものをお二人が放たれているからだと思います。そして、最後の挨拶で久保先生も仰っておりましたが、お二人とも、外見が若い。体型もお顔もアンチエイジングでここまでこられているようです。

西村先生のさりげない優しさや心配りのエピソードは、よく学生たちから窺っております。そして何よりも、西村先生と言えば、お話(パブリックスピーチ)の面白さです。4月の新入生の対面式では、必ず学生たちを喜ばせてくれます。さりげない一言なのですが、本当にウケるんですよね。私はいつも感心しきりです。また西村先生はマラソンレースにも出場するアスリートでもあります。これもアンチエイジングの要因なんでしょうね。そしてパーティーの時に西村先生と約束をいたしました。12月の福大職員駅伝大会に英語学科チームとしてエントリーしていただけることを。今のところ、西村先生、私、福田先生、福原先生、秋好先生が出場予定(?)です。まだまだエース区間が空いております。どのたか「我こそは」という方はお声かけください。

そして前田先生ですが、私が敬愛している先生の中でも、気軽にそして心からお話ができる先生のお一人です。若い時から、先生に食事に連れて行ってもらい、私の(今では幼稚とも思える)話によく耳を傾けてくれたものでした。今でも、大きな仕事を終えた後など、先生と食事に行く機会があります。数年前、先生行きつけのイタリアンレストランで食事をしているとき、(超がつくほどの)有名人が後ろのテーブルで食事をされておりました。あの時の自分自身の興奮は今でも鮮明に覚えておりますが、一方の前田先生はいたって冷静に食事をされていたのが忘れられません。また前田先生は、西村先生同様、学生たちに大変慕われていました。それにまつわるエピソードを一つご紹介します。昔、最初のゼミ生とゼミ合宿に行った際、夜の宴会の時に、「英語学科教員で誰が一番好きか」という投票(?)らいしいことをやりました。英語学科には人気がある先生が多いですので、勿論接戦でした。が、その接戦の中で一番得票が多かったのが前田先生であったことを覚えております(勿論、私などランクイン圏外)。


秋好先生より記念品の贈呈です!


前田先生には樋渡先生から。

ついでに他のテーブルも。


手前、笑顔の秋好先生とカワイイJP。そして奥には、来年度主任の姿が!!!


一番奥に、ティムさん!分かります??


英語学科が誇る美女3人衆に囲まれるお二人!


さらに美女が加わりベストショット完成!


最後に全体写真。卒業生のみなさん、ここでクイズ。大津先生はどこだ?

英語学科を築き、発展させてきた先人のお二人がお辞めになることは大変悲しいことです。しかし、お二人が作り上げてきた英語学科をますます発展させていくことが残されたものの務めであり、辞めていく先生方への恩返しであると思います。西村先生、前田先生、長年、本当にお疲れさまでした。