福岡大学英語学科ブログ

卒論提出まで(III)

毛利史生 2014年 12月4日  カテゴリー: 在学生

こんにちは。

先週とは打って変わって冬模様となって今週。北風がかなり堪える季節となりました。キャンパスにもクリスマスライトが点灯し、一気に年末モードとなってきましたね。

さて本日は、「卒論提出までシリーズ」の第3弾ですよ。

 

本日ご紹介するお二人は、私のゼミに所属するシブタさんとオガワさんです。先日、卒論の打ち合わせをした際に研究室で撮った写真です。

左、オガワさん。そしてお隣はシブタさん。

オガワさんは、英語のイマージョン教育やバイリンガル教育に関する研究を行っております。ここまで多くのバイリンガルにインタビューを行っており、かなり楽しみな論文に仕上がってきています。一方、シブタさんは、英語学習者の時制システムに関する研究に取り組んでいます。日本語と英語では時制のシステムが異なっており、日本語のバイアスがかかったまま英語表現に転じた誤用表現が多くの日本人の英語には見られます。そのような誤用表現パターンをシステマティックにまとめているのがシブタさんの論文です。どちらも楽しみですが、何よりも、二人とも英語で論文を執筆し、発表会も英語で行う予定です。是非、後輩の皆さん、卒論発表会には足を運びましょう。入学時から教員志望だった二人。シブタさんは、今年見事に教員採用試験に合格です。現役合格とは、お見事の一言です。でも僕は正直確信していました。教員志望の小川さんも、県下最も有名な私立学校の一つに採用が決まりました。こちらも努力の賜物です。4月からの門出に勢いをつけるためにも、しっかりした論文に仕上げてください。
まさに、Let’s make the final push!!!!

本題とは離れますが、先週まで研究室のある5Fフロアーは、悩み多きたくさんの学生たちが廊下を行き来していました。そうです。2年生はゼミの選択、1年生はコース分けの書類を提出しなければなりませんでした。そんな学生たちの横顔を少しだけ紹介します。


多田先生のゼミに行くことを決めたことを報告に来てくれたウェンツカワカミ!3年生の先輩たちからも、ウェンツ!!


そしてこちらは、私の基礎演習を取っている1年生。左、私のアドバイズィー、サカモトさん。本当に性格も見てくれも可愛いサカモトさんです。右は、いつもいい英文を書くヤツカワさん。ジャージ姿で写真を拒んでいましたが、結局ごめん。コース選択に悩んでいましたが、話は「真のイケメン」談義へ!


私の話に納得がいかず、顔を合わせる二人!!

最後は、卒業生のマツバラさん。医学部で秘書をしています。私の仕事が忙しくて、先日、研究室にお手伝いに来てくれました。ブログ読者からのリクエストも多い彼女、勿論、Mr.Sも喜んでいます。

ちびっ子からも大人気だった彼女!でも、なぜちびっ子が??