福岡大学英語学科ブログ

卒業生の声(Hiroaki)

毛利史生 2014年 11月25日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、こんにちは。

キャンパスの木々が見事な彩を見せています。個人的にこの季節が大好きです。春の桜の美しさとも違いますよね。潔く、そして輝かしいままに散りゆくのが桜ですが、秋の紅葉は、ゆっくりと幻想的に木々が姿を変えていきます。すこし人生を立ち止まって、後ろを振り返りたくなる気持ちにもなります。そんな折、京都の美しい紅葉の写真を頂きましたので、皆さんにもお届けします。


京都嵐山の紅葉(写真はJちゃんから提供)

さて、本題です。本日は、卒業生のご紹介です。某大手グローバル企業に勤めるフクダ君です。


フクダ君は現在、インターネットサービス事業の仕事に携わっています。社内の会議は、英語が用いられているグローバル企業です。在学中は、学科の短期プログラムで、カナダやイギリスバース研修に参加し、さらには大学の交換留学では、1年間リーズ大学で学びました。彼の語学力は勿論、精神的な強さは彼の大きな武器です。今後もその業界で大きな力になってくれることでしょう。


在学中は、「甘いマスクのヒロアキ」と一部で囁かれてヒロアキ。少し、変わったかな?!在学中は、いろんなことを手伝ってくれて、個人的にも彼の優しさに甘えさせてもらいました。

今回、彼が大学を訪れたのは、現在、人文学部で取り組んでいる「仕事図鑑」の取材を受けるためです。忙しい時間を割いて、フクダ君、大学まで足を運んでくれました。今回、取材側のメンバーは、2年生の(英語がいつも美しい)ナガトモさん、(今回、初登場の)マツフジさんです。二人とも、フクダ君の話に聞き入っていましたよ。


左、マツフジさん、そのお隣ナガトモさん。


「仕事図鑑」の詳細は、このブログでも追々お伝えします。今回はフクダ君、土曜日の貴重な時間を割いてくれてありがとう。そして、ナガトモさん、マツフジさん、お疲れ様!