福岡大学英語学科ブログ

Cross先生、読売新聞で特集!!

毛利史生 2014年 7月26日  カテゴリー: お知らせ | 教員

こんにちは。

山笠も追い山を終え、博多の街も夏本番、といったところです。そして福大も試験期間中に突入。キャンパスはいつも以上に人が多く、暑さも倍増と言った感じです。

すこし遅くなりましたが、山笠とこのお方を触れずに夏本番を迎えることはできません。

 

ご存知の方も多いと思いますが、本学科のTim Cross先生は、毎年、博多山笠の西井流れの山をかつぎます。そんなCross先生のことが7月1日の読売新聞に掲載されましたので、皆さんにもご紹介します。

以下、読売新聞記事を一部抜粋。
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シドニーで編集者として働いた後、日本の芸術・文化に憧れ、27歳で来日した。英語指導助手などを経て1996年から同大に勤務し、学生に英語を教えながら、茶道などを研究テーマとしてきた。昨年、ほかの日本研究者たちと共著で、博多の伝統文化についての英文研究所「Hakata」を出版し、山笠の章を執筆した。
「舁き手たちが一体となり、永遠の命を得たような感覚になる」。山笠の魅力を、こう表現したクロスさん。「博多で育まれた独特の文化を海外に発信したい」と願っている。
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日本文化をこよなく愛するTimさん、茶道・南坊流の指導者の資格ももっています。また、オーストラリア出身ということで、自然をこよなく愛し、休みの日にはサーフィンに興じることも。その腕前は、ショートを始め、ロング、SUP、カイトサーフィンとあらゆるジャンルをこなします。私もTimさんと趣味のサーフィンや、大好きなサッカーの話でいつも盛り上がっています(会話の始まりは、いつも週間天気と波情報です)。

皆さんも、是非、Tim先生と一緒に博多の熱い夏を語ろう!