福岡大学英語学科ブログ

Howeゼミ、光冨ゼミ卒論発表会

毛利史生 2014年 1月23日  カテゴリー: 在学生 | イベント

こんにちは。

只今、福岡大学は後期試験中です。試験期間中は、普段とは違う独特の雰囲気がキャンパスには流れていますね。一方で4年生は、この時期、卒業前の最後の難関、卒論発表を行います(ゼミによっては、発表会ではなく、口頭試問という形をとるゼミもあります)。

そこで本日は、先日お邪魔しましたHoweゼミと光冨ゼミの卒論発表の模様をお届けします。

まずは、Howeゼミの卒論発表会です。Howe先生のOpening remarks(開会の挨拶)の後、私は会議で一時中座しなくてはなりませんでしたので、残念ですが、全員の発表を聞くことはできませんでした。ですが、私が副査として担当した4名の発表と直前の2名の学生の発表には間に合いました。今回は、副査としての立場でしたので、写真がありません(すみません)。

ちなみに、Howeゼミの研究課題は、子どもの言語習得に関するものです。勿論、発表は全員英語です。


開始前のリラックスした表情。


まずはHowe先生の挨拶で、卒論発表会スタートです。Howe先生のスピーチ、いつも心温まる落ち着きのあるスピーチです。本当に私も学ぶところが多いです。学生たちも相当リラックスしたのではないでしょうか。


退席して戻ってきた時にプレゼンをしていたのが、写真のイノウエさん。かなり流暢な英語での発表です。お見事の一言!


いつもながらいい味出してるナカヤマさん。


途中、ソルジャー(右奥)から厳しい英語の質問も入ります。最近のブログ登場回数No.1のソルジャー。学科内でかなり有名人になっています。生ソルジャーを見たHoweゼミの学生たちも、思わず、What a pleasant surprise !!


ゼミ生だけで記念撮影。ご覧ください、全員、達成感の笑み!


次に、副査である山田先生(左)、古賀先生(右)、私も含めて記念撮影!


最後に、ソルジャー交えて記念撮影!


英語で論文を書き、そして英語で発表することは、相当のプレッシャーであったと察します。でも、今回の発表は、今後の人生の大きな自信になっていくことでしょう。


続いて翌日16日に行われた光冨ゼミの発表。文化・文学コースの光冨ゼミのゼミ生たち、コースが違うため、なかなか授業で接することはありませんでしたが、1年時の「英文法」で何人かの学生は担当しました。4年生となり、いつの間に立派に成長しています。


指導教授の光冨先生からの厳しいコメントに肩を落とすオオタさん。


しかし、光冨先生、フォローは忘れません。笑顔が戻ってきましたよ。


仲間の発表を見届けるゼミ生たち!

今回は、Howe先生、光冨先生、誠にありがとうございました。学生たちのゼミ2年間、いや、大学4年間の集大成がこの日に凝縮されていました。生涯、忘れない1日になったことでしょう。何かやったことを形に残す、これは本当に大切なことです。本当にお疲れさまでした。