福岡大学英語学科ブログ

第31回日本英語学会ご報告(1)

毛利史生 2013年 11月19日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | イベント

こんにちは。この冬一番の寒さを迎えましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて本日は、先週末の11月9日、10日に本学で開催された日本英語学会のご報告をいたします。学会事務局、及び会員の皆様のご協力の下、二日間の研究発表、ワークショップ、シンポジウム全て無事に終えることができました。開催校委員一同、学会事務局を始め、ご協力いただいた全ての方に感謝いたしております。

開催校委員代表の山田英二先生を始め、我々、開催校委員、及びお手伝いしてくれた学生たち全員で一枚岩となって取り組んできました。本日は、その模様(特に英語学科の学生たち)を写真でご紹介していきます。

 

年次大会に先立ち、前日の金曜日には本学で各種委員会が開催されました。会議室の準備や誘導の仕事も開催校の仕事です。

誘導に出かける前の二人。

左、ミズキさんと、お馴染みマツナガさん。実は今回、ミズキさんとは初めてでした。ジョウキンちゃんたちがよく「すごく優しい女の子」と口にしていたミズキさん、仕事中から現場を去るときまで笑顔でした。なんて爽やかなんだ。


遠くから見るとこんな感じ。


久保先生も応援に駆け付けてくれました。

 

続いては、会議室の設営です。


手前は、お馴染みスーちゃん。奥は大学院生のシュウさん。この3日間、本当に頑張ってくれました!


設営を終えて記念に!久保先生も応援に駆け付けてくれました。


スーチャン、今度は誘導係です。木漏れ日がまぶしいのか、スーちゃんの笑顔がまぶしいのか(すみません)。


続きまして、大会初日の模様です。午前中はまず、ワークショップからスタートです。その後、受付開始です。


学生たちに指示をだす西村先生。


たくましくなった2年生たちです。


登場する度に反響が大きいジョウキンちゃんとフナッちゃん。そして二人に挟まれているのがモデルタカハシ。この写真のメンバーも含め、最強メンバーで臨んだ受付スタッフ。それぞれ受け付け内で持ち場が決まっていましたが、唯一フリーで動くことが許されたのが、ご存じ、Mr.シラネ(後方左)。


ビーチボーイは歯が命。光っています。隣は、切れ長の目をしたツキノ君。


1年生のナガトモさんと院生のズシダさん。今回の学会は、学年をまたいで、学生たちが協力しあいました。


今度はこちらに移動してきたMr.シラネ。フリーとはいえ、移動しすぎではないか。

続きまして、控室でお昼休憩をとる学生たちの横顔です。


右、一度話せば誰もが好きになるツマチサン。左、事情あって顔が出せないM。わかった方ご連絡ください。


いつも屈託のない笑顔のフナっちゃん(左)。お昼を食べる時も、いつもの笑顔で。


ナガトモさん、オオシゲさんもお昼タイム。私の概論、本当に頑張ってくれています。

午後の総会、研究発表、公開シンポジウム、すべて終了。下の写真は、各発表会場の担当から戻ってきた学生たち。お疲れさん。一方で、キャンパス「ひだまり」では、懇親会会会場の設営が着々と進められていました。

さあ、懇親会に先立ちまして、福岡大学からの「おもてなし」、和太鼓の演奏です。山田先生からのご紹介の後、迫力ある演奏が会場いっぱいに響き渡りました。


ご覧のとおり、参加していただいた懇親会出席者の方々にも満足して頂きました。とにかく迫力満点!

演奏の後、学会会長をはじめ、学会関係の方々のお話、そして乾杯です。


話を聞く開催校委員の先生と学生たち。


実は、乾杯が始まった後も、事務局の方と一緒に、ソルジャー(中央)とシュウさんは受付で仕事をしていました。偉い!


そして、ツマチさん。パーティー会場に来るように誘った私に「遅れてこられる方がまだいらっしゃるかもしれないから」としばらく立ち続けるツマチさん。涙が出てきます。


一方で、食べる3人。


ソルジャー、ツマチさんが戻ってきて、3年生記念撮影。


こちらは2年生記念撮影!


タカハシさん、口にしているのはレモン?絵になるなー。


おバカトークにツマチさんも思わず吹き出します。


お酒も入り、院生のズシダさんに向けて質問を繰り返す3年生たち。みんなでポーズをとって、「誰が一番もてそうですか?」
彼女が出した答えは、一番左の人(ウソです)。本当の正解は誰でしょう?

楽しいひと時もあっという間です。歓談の時間は大いに楽しみますが、挨拶の時間になると、しっかりステージに注目です。


ソルジャー、発見!

パーティー終了後も、学生たちはキャンパスから地下鉄駅まで何か所かに分かれて立ち、懇親会を後にする方々を大きな声で誘導していました。本当にたくましい学生たちです(後で伺った話ですが、白谷先生も自ら夜道に立ち、率先して誘導をやられていたそうです。白谷先生、すみませんでした)。


長かった土曜日も無事終了です。日曜日の模様は後日ブログでアップします。