福岡大学英語学科ブログ

しばしのお別れKimber先生!

毛利史生 2013年 9月20日  カテゴリー: 教員

こんにちは。涼しくなってきたとは言え、日中の残暑はまだ厳しいですね。
さて本日は、しばしのお別れとなる本学科のKimber先生をご紹介します。

実はKimber先生、在外研修で半年間大学を離れます。今回Kimber先生が申請した在外研修は、国内研修です。国内とは言っても、半年間会えなくなるのはやっぱり寂しいですね。

Kimber先生のご専門は英語教育です。特に、英語を外国語として学ぶ人たちが、いかに効率よく英語を習得していけるか、実証的・科学的に研究されています。そして同時に、コンピューターを駆使した英語教育も専門とされています。

そんなkimber先生ですが、先生が旅経つ前に、インフォーマルな形式ではありますが、先日British Pubで小さな宴を催しました。


右から2番目がKimber先生です。写真からは上手く伝わらないかもしれませんが、個人的には、先生のもっている雰囲気、ブラッド・ピットとオーバーラップするんですよね。

そして全員で記念に1枚。久しぶりの登場、JP先生、Howe先生も一緒です。卒業生の皆さん、先生たち元気ですよ。

一番右は、本学科若手ホープ、渡部先生。4月に一度、このブログで渡部先生を紹介したところ、かなりの反響があり、第2弾の取材をして欲しいというリクエストが結構届いております。気になる渡部先生、一つだけ小出しさせてもらうと、毎週水曜日は「カレーの日」と決まっているそうです。さすが、こだわり派です。でも、どんなカレーを食べているのか気になりますね。詳細は後日ブログで!
 右から3番目は久しぶりの登場、Mr.ドリブルこと福原先生。最近のサッカーでの活躍の話題、枚挙にいとまがありません。


最初に入ったBritish Pubが少し騒がしくなったので、福田先生にたまに連れて行ってもらう別のPubへ移動。テラス席で秋風に吹かれながらの最高のひと時でした。Kimber先生の人となりが素晴らしいので、余計に別れを切なく思うひと時でもありました。

4月には戻ってくるKimber先生、しばしのお別れですが、どうか研究に集中されてください。4月の再会の日を心待ちにしております。