福岡大学英語学科ブログ

GE海外英語研修視察 シンガポール日記(3)

毛利史生 2013年 9月11日  カテゴリー: 教員

こんにちは。今日は日差しが強いですね。

本日は、シンガポール日記第3弾をお届けします。シンガポールから帰国して1か月以上経ちましたが、まだ日記を完成できず申し訳ありません。本日お届けするのは研修三日目の模様です。

GEプログラムのGEはGlobal Englishの略で、英国圏は勿論、英国圏以外の国々での研修もこのプログラムには含まれています。シンガポールには、中国を始めとする様々なアジアの文化が融合されておりますので、授業で扱う題材はアジア文化が中心になってきます。授業最初のテーマは中国文化。シンガポールには中国から多くの移民が入ってきたことで、中国文化がかなり浸透していることが解説され、その後、中国文化の具体的な話に入っていきました。中国の様々な方言、昔の暮らしぶりなどもトピックにあがっていましたよ。


本学科のトリカイさん(右)、いい発音していました!後方では終始みんなを安心させた福田先生の笑顔!


フルカワ君も負けていません。


休憩時間はもうぐったりです!

3日目の授業も無事終了。この日の夜は、福田先生と伴に、福大の元職員で、現在はシンガポールのIT関連企業に勤めるセトさんに会いに行きました。待ち合わせは、あのラッフルズホテル(実は、セトさんが指定したのはMRTのラッフルズ駅で、1時間近くセトさんを待たせてしまいました。本当にすみませんでした)。


シンガポール随一の名門ホテル。チャーリーチャップリンを始めとする多くの著名人が滞在したことで有名です。あと、こちらのバーで、あの有名なシンガポール・スリングが生まれたそうです(達人談)。


せっかく名門ホテルに来たので記念に!

実はセトさんとの再会は5年ぶりくらいでしょうか。以前、福大で勤めていたネイティブの先生、福田先生、私、そしてセトさんを含む英語を話す職員の方々と一緒に、「福田会*」という名の下、食事会(飲み会)をしては楽しんだものでした(注*:存在しません)。

まずはセトさんにリクエストして、ホーカーズ(屋台村)に連れて行ってもらいました。シンガポールを訪れたら、一度は行ってみたいホカーズです。


お店が多すぎて決めきれず、結局はこちらで。なにやらフィリピン料理ということでしたが、とりあえずオーダー。


かなりrich foodでしたので、若い人にお勧めかな。


おなか一杯になり、3人で夜道を歩いてMRTの駅の方向に向かっていると、セトさんがシティーの超高層ビルの一つを指さしながら「世界で一番天に近いBarがあそこにあるんですよ」と。それを聞いたMr. Barこと福田先生、黙ってはいません。迷うことなく3人で中に入ることに。しかし、残念なことに、屋上に着くや否や突然の雨です。私たちは屋内に入ることを強いられましたが、そこからの眺めも最高でしたよ。


カメラがよろしくないので、あまり美しさが伝わりませんね。

Barを後にした私たちはそこでお別れです。また日本での再会を約束し、そしてシンガポールで頑張るセトさんに心からのエールを送りホテルへの帰途に就きました。

明日はいよいよ帰国です。最終日の模様は次回のシンガポール記(最終回)にて!