福岡大学英語学科ブログ

GEクラス海外英語研修視察 シンガポール日記(2)

毛利史生 2013年 8月29日  カテゴリー: 教員

みなさん、こんにちは。
今日は久しぶりにシンガポール日記の続編をお届けします。前回はシンガポールに到着したその晩のことまで報告いたしました。本日は、研修初日の出来事を綴ってみたいと思います。

いよいよ研修スタートです。福田先生と私は、コーディネーターの方、そして講師の先生方、スタッフの方々に挨拶を済ませ、昨晩遅くに到着した学生たちと共にオリエンテーションに出席しました。


長旅の疲れがまだ残っているかな。後ろ右から3番目が本学科2年生のフルカワ君。前列右から3番目がトリカイさん。二人ともいい英語を話していました。またフルカワ君は全体のリーダーも務めてくれました。プレッシャーもあったと思いますが、本当に頼りがいがあります。


最初に、スタッフの方から英語で研修の説明を受けます。Non-nativeの方ですが、英語はかなり流暢です。Global Englishのプログラムである以上、世界中で話されている様々な英語に慣れていく必要があります。それから、全員が英語で自己紹介をした後、スタッフの方に館内を案内してもらいました。


パソコン室に移動して説明を受けます。夜中12時まで利用可能とのこと、良心的な学校ですね。



次は図書館へ移動です。福田先生が専門とされている英語教育や応用言語学の本が充実している図書館でした。

長いオリエンテーションを終え、ランチタイム。福田先生と私は、ホテル2Fのレストランでランチをとりました。福田先生とお店の人との間で何やらやりとりがあったようで、な、な、なんと私たちは「達人割引*」をゲット(*注:存在しません)。でも本当に2ドルほどdiscountしてもらいました。


私がオーダーしたのは中華風ラーメン。というか、とろとろ(太?)焼きそば。


一方、福田先生は中華風春雨です。おいしかったです。基本、ここのレストランの食事(中華)は全ておいしかったですね。


私たちの後ろでは商学部の二人も食事中。私と同じものを食べているではないか!!


さあ、午後の授業の開始です。リーダーフルカワ君、一番発言していましたよ。

午後5時までみっちり授業を受け、一応、本日の研修はここで終了。その後、少し休憩した後、夕食の時間です。このプログラムには夕食がついておりますので、学生たちは館内のレストランで食事をとります。私たちに食事はありませんので、基本は外食ということになりました。


この日の夜も、福田先生は別件があるとのことで別行動に。何も考えていなかった私は、とりあえずオーチャード駅まで行ってMRTで移動です。

向かった先はリバーサイド。


この川沿いにはカフェ、パブ、中華と多彩なお店が並んでいます。客引きも積極的におこなわれて、店を決めきれず少しもじもじした気持ちになった私ですが、結局は川沿いの特等席に座れそうなパブを選びました。


選んだメニューは、フィッシュアンドチップス。


見た目以上にあっさりして、おいしかったですよ。ここから最旬のマリーナ・ベイ・サンズも見えます。

心地よい風を感じながら、そして家族のことや日本のことに思いを馳せながら、しばしのlonely dinnerでした。


食事の後、少し足を延ばしマリーナ・ベイ・サンズが見えるところまで移動。最近ではスマップが出ているコマーシャルの舞台にもなっている最旬スポットの一つですよね。

もう少し色々と回りたかった気もしましたが、疲れもありましたので、ホテルに戻ることにしました。研修2日目も無事終了です。研修3日目の模様は次回の研修記でお届けします。福田先生は戻ってきてるかなー。