福岡大学英語学科ブログ

クロス先生、西日本新聞一面で紹介!!

毛利史生 2013年 8月8日  カテゴリー: お知らせ | 教員


こんにちは。本日、早朝に出張先のシンガポールより戻ってきました。帰国して一番に感じたことは日本の暑さです。北緯1度のシンガポール(ほぼ赤道直下)、日本より暑いイメージで旅立ったのですが、実際は日本の夏よりも過ごしやすかったです。確かに最高気温は30度を超え、暑いのは確かなんですが、日本より湿度が低いせいか、夕方などは気持ちよく街を散策することができましたよ。後日、シンガポール研修の様子もこのブログでご紹介しますね。

さて、先月のことになるのですが、7月26日の西日本新聞の夕刊1面に本学科のティムクロス先生、そして先生の共著学術書が紹介されましたので、このブログでもお伝えします。

 

本学科のクロス先生が英ノッティンガム大学のアンドリュー・ゴビング准教授と共に西日本新聞の「まじマジ」コーナーで紹介されております。お二人が執筆した学術書『Hakatata』がヨーロッパの出版社から出版されたことを期に、この度西日本新聞の取材の運びとなったようです。この『Hakata』は、博多の歴史や文化、生活を読み解いた英文学術書で、このように博多に特化した学術書が英語圏で出版されることは初めてのことだそうです。すごいですね。

クロス先生は、『Hakata』の中では、「博多山笠」をテーマにしています。クロス先生自身、山笠をかく「山のぼせ」でしられ、するどく山笠論を展開していますよ。『Hakata』は英語圏各国の大学図書館などへ配本されるだけでなく、国内でも大学や公立図書館などにも置かれる予定だそうです。皆さんも是非、手に取って臨場感あふれる「博多」を感じてみてはいかがでしょうか。