福岡大学英語学科ブログ

Late Lunch

毛利史生 2013年 7月18日  カテゴリー: 在学生 | 教員

みなさん、こんにちは。いよいよ前期の授業もあと少し、キャンパスも試験モード一色になってきましたね。

先日、お昼をとる時間がなく、4限の後、大学の第2食堂で遅いランチをとることにしました。遅いランチが幸いし、ソルジャーでお馴染みのカワノ君、奥田ゼミのコバことコバヤシ君、そして二人が敬愛してやまない言語教育センターの林裕子先生の3人とlate lunchを楽しむことができました。

 



ソルジャーとコバが兼ねてから口にしていた林裕子先生、お会いできて何よりです。

二人はこの後の6限目にある林先生の「TOEFL講座」を受講するため、その前の腹ごしらえということで学食に。会話をしながらも、二人が先生のことが大好きであることがビシビシ伝わってきました。とてもキュートで若い、しかもトークも面白いとなると、二人が大好きになるのも無理ないですね。しかも、私のおバカトークにも乗ってくれる本当に素敵な先生です。


この日の2限目は私のゼミがありました。こんなソルジャーの笑顔、少なくともゼミの時間では見られませんでした。ソルジャー、どういうこと!!

林先生は、福岡大学の英語教育全般を担っている先生で、特に今年から始まったGEプログラムでは、オクスフォード大学研修のお世話もしています。しかも、林先生、20代の若さでオクスフォード大学から博士号を取得したすごい人です。同じ英語を担当する教員でも、学部や組織が異なるとなかなか一緒に仕事をする機会がありませんが、今回は貴重な出会いでした。

ところで、かつて、学科の多田先生と共に言語学の研究会(福岡大学コロキュアム)を開催してきましたが、残念なことに(諸事情により)、この3月でその研究会は10年の幕を閉じました。しかし実を申しますと、新しい形で研究会を再スタートする予定です。今回は、言語学研究は勿論、英語教育(応用言語学)の観点からの研究も含めた研究会になる予定です。この会では多くの方に英語でトークしてもらうことも考えていますが、勿論、英語学科の学生たちにも挑戦してもらいます。現在、第1回目の研究会を企画思案中ですが、林先生にもトークの打診をしたところ、快くお引き受けしていただきました。林先生のOxford Englishでのお話、楽しみにしておいてください。詳細はこのブログでも後日お伝えします。


真顔でも口元が緩むソルジャー!