福岡大学英語学科ブログ

卒業生と在学生の声

毛利史生 2013年 6月27日  カテゴリー: 在学生 | 卒業生

こんにちは。みなさん、いかがお過ごしですか。

先日、研究室に突如ペアルックを着たアベック(古い?)が訪ねてきましたので、本日はその二人をご紹介します。

 

 

 

卒業生のキド君と4年生のアンドウさんです。ペアルックでキャンパスを歩くアベックもいるんだと感心しきっていると、実は、たまたま一緒になったとのこと。二人は初対面らしいです。


一人は、2年前に卒業し、名古屋の南山大学大学院に進学したキド君です。修士修了とともに、福岡に帰ってきました。名古屋で鍛えられて、一回り大きくなって帰ってきました。キド君の専門は子どもの言語獲得についてです。彼とはたまに言語学の議論をしますが、興味深い話をしてくれます。なにやら木戸君が愛用しているメガネは長時間パソコンモニターを見ても疲れないという特殊メガネだそうです。本人曰く、「本当、全然疲れませんよ」とのこと。


もう一人は、いつもキュートな笑顔を見せてくれるアンドウさんです。彼女が1年生の時に「英文法」の授業を担当しましたが、なかなかいいセンスをもっていましたよ。小柄な彼女ですが、一方でたくましさのようなものも兼ね備えています。


キド君のめがねをいぶかしげに見るアンドウさん!

英語学科の先生方は学生たちとよくコミュニケーションをとります。今回二人が出会ったところは、たまたま私の研究室ですが、そうやって学年をまたいで学生たちが交流していますよ。皆さんも、学年、世代、国籍を超えてたくさんの人たちと話をし、英語も含め様々なことを学んでください。(先日、東進ゼミの安河内講師がDon't study English at the desk !というTシャツを着てあるテレビ番組に出ていました。もちろん、机の上で英語を学ぶことも当然のことですが、日常生活の様々な場面で英語を学ぶことも大切です。是非、意識的に英語を使ってください。ところで、この場合のat the deskですが、なぜ定冠詞を用いて表現する必要があるのでしょうか。一番に解答できる方、お待ちしています。豪華景品、、、あるかも!!)