福岡大学英語学科ブログ

英語学特講 I

毛利史生 2013年 5月21日  カテゴリー: 授業

みなさんいかがお過ごしですか。

先週、学科の久保先生よりメッセージと写真が届きましたので、みなさんにご紹介します。
キャンパス東側にあるイングリッシュガーデンは、バラが見ごろを迎えようとしています。私も先日、思わず足を止めて見入ってしまいました。本当にきれいですよ。

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イングリッシュガーデンのバラがもうすぐ見ごろを迎えます。英語学特講Iのクラス(英語学科二年生)で写真を撮りました。今日の授業では、科学の分野での仮説を診断する基準の一つである『オッカムズの剃剣』を学びました。これは、仮説を構成する道具立ては少なければ少ないほどよい、というものです。授業の合間に頭と目の保養にイングリッシュガーデンにみんなで行きました。イングリッシュガーデンを構成するバラは、『オッカムズの剃剣』とは反対に、多くのバラが咲いていればいるほどよいものです。


バラの美しさにも引けを取らない2年生女子とバラの香りに包まれ思わず笑みがこもれる男子学生!

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久保先生、いつもありがとうございます。学生たちの表情から授業の雰囲気が窺い知れます。みんなイキイキしていますね。また皆さんの成長した姿が見られるのを楽しみにしています。