福岡大学英語学科ブログ

渡部智也先生!!

毛利史生 2013年 4月29日  カテゴリー: 教員

こんにちは。今日は初夏の陽気ですね。みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか。

本日は、本学科に新しく入った若手ホープ、渡部智也先生をご紹介します。本当に爽やかで面白い先生ですよ。今回は突撃取材を行いました。


いい顔してます!

渡部先生は、関西は神戸のご出身で、専門は19世紀イギリス文学小説作家のDickensです。小学校時代にシャーロックホームズのミステリーにのめりこり、それ以来ミステリー作品が大好きになったそうです。ご専門であるDickensの作品にもミステリーな部分が含まれており、それが渡部先生をDickensの世界に引き込んだ要因となったようです。また、研究にはコンコーダンスを用いた言語的アプローチも取り入れているようです。また、ハイテクなIT機器を巧みに使いこなす頭脳派でもあります。文学研究者であると同時に、様々な経験的データを鋭い視点で分析する理系の頭脳も持ち合わせています。研究だけでなく、趣味にもその分析力が活かされていますよ。


インタビュアー(以降I):渡部先生、お忙しとこ申し訳ありません。
渡部先生(以降W):いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。

部屋に入った瞬間、掛っている帽子が気になるインタビュアー。

I:素敵な帽子ですね。

W:イギリスのお土産で頂きました。そもそもイギリスが大好きなんですよ。左もイギリスのコートです。イギリス製のものが好きなんですよ。

I:へー。イギリスが大好きなんですね。

I:早速ですが、福大に来て1か月が経ちますね。大学と福岡の率直な印象を教えてください。

W:まずは、大学が快適で大きいです。そして設備も本当に充実しています。あと、福岡の印象ですが、思ったより寒いですね(苦笑)。

I:では、もう少しプライベートのことをお聞きしてもよろしいでしょうか。

W:どうぞどうぞ(笑み)

I:一人暮らしということですが、食事はどうされているんですか。

W:実は、料理が好きなんですよ。ただ、仕事が忙しい日は、外食、もしくはお弁当やお惣菜を買って家で食べています。でも週末はよく作っていますよ。実は、作ったことがないものに挑戦することも好きなんですよ。

I:へー、結構こだわりもありそうですね。

W:こだわりというか、好きなんですよ。

I:趣味が多そうな渡部先生ですけど、その一つを教えてください。

W:実は、野球観戦が大好きなんです。オリックッス戦を見るのが特に大好きです。実は、選手名鑑を見るのも大好きで、選手の生涯成績や年度別成績なんかを見るのも楽しいですね。データを分析すると面白いことが分かってきます。また、球場に足を運ぶ時は、スコアブックも持参しています。

I:へー。それは観戦というより野球を分析している感じがします。趣味にも渡部先生のデータ分析力がいかされているんですね。あと、個人的にはどういう選手が気になりますか。

W:僕は、三振率よりフォアボール率が高い選手が大好きなんです。 大打者と言われている人は、フォアボール率が高いのですが、大打者でなくともフォアボール率が高い人に注目しています。いぶし銀と呼ばれる人たちですかね。

I:へー。こだわりがあるんですね。ホークス戦も見ますか。

W:はい。福岡に来た以上、ホークスを好きになるつもりでいますよ。

I:最後に、このブログを読んでいる女性読者も気に入になっているであろう質問をさせてください。ズバリ、結婚はされていますか?

W:独身です。その予定も今のとこありません(笑)。

I:それを聞いて、ほっとした方もいるかもしれません。

渡部先生と話して思ったことは、文系の想像力と理系の分析力を併せ持った方だということです。その側面はDickens研究に留まるだけでなく、趣味の分野にも活かされています。しかしもう一方で、おちゃめな側面をもつ渡部先生でした。話せば話すほど味が出てくる先生です。皆さんも、是非一度、渡部ワールドへ!!


渡部先生のデータ分析力で、私も丸裸にされたかも?!


気なった帽子をかぶってもらい一枚パシャリ!こちらのリクエストにも気さくに応えてくれます!