福岡大学英語学科ブログ

夕べのひと時

毛利史生 2013年 3月19日  カテゴリー: 卒業生


こんにちは。
本日3月19日は、本学の卒業式が行われました。卒業生のみなさん、本当におめでとう。昨日の春の嵐とは打って変わって、本日は天気も快晴で、卒業生には最高の門出の一日となりましたね。卒業式の模様は追って後日、このメールでもお伝えします。

さて本日は、本学を昨年卒業し、現在本学大学院の大学院生として頑張っている石井君の夕べのひと時をお届けします。


石井君はこのブログにも何度か登場してくれました。普段忙しい石井君ですが、先日、そんな彼のプライベートの楽しみは何か尋ねてみました。彼曰く、自分にとって譲れない最高の「夕べのひと時」あるとのことで、それが彼の元気の源にもなっているようです。

彼が案内してくれた、最高の「夕べのひと時」の場所とは、工学部キャンパス近くの居酒屋「よしず」というお店でした。


カウンターに座って、「例のやつ」とマスターに気軽に話しかける石井君!

研究に煮詰まった時、一人カウンターに座って思索を深めたり、また、気分転換で夕食を食べに訪れるそうです。落ち着いた照明で、彼の言った通り素敵なお店でした。


いつの間に厨房の中に立つ石井君!イケメンマスターの雰囲気もすごくいいです。ひょっとしてこのお店がイケメンが集まるというお店??

大学院では言語学の勉強をしている石井君ですが、修士課程修了を目指して頑張っています。修士課程修了後は、就職する予定とのこと。本人は、学部時代にサークルを立ち上げたり、学科のあらゆるイベントの幹事をやったりと、人と何かやり遂げていくことが大好きだということです。その意味では、彼の選択肢は間違っていないと思いますし、様々な組織の中で自分の力を十分に発揮できるのではないでしょうか。
 また、いつも人のために労を惜しまない石井君です。そんな彼ですから、周りからも本当に頼りにされています。オープンキャンパスにもお手伝いに来てくれる予定です。高校生の皆さん、英語学科の「相談コーナー」に足を運んで、是非、彼にいろんな質問してくださいね。