福岡大学英語学科ブログ

毛利ゼミ卒論発表会

毛利史生 2013年 2月13日  カテゴリー: 在学生 | イベント

こんにちは。
久しぶりの更新となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。2月初旬は暖かい日が続きましたが、最近はまた寒の戻りとなりました。今日もゆるい冬型で、肌寒い一日でしたね。
本日は、先週に引き続き、卒論発表会の模様をお届けします。本日お届けするのは、毛利ゼミの卒論発表会です。

 

今回は、7名のゼミ生が卒論を提出しました。ほぼ全員が、言語学の意味論と統語論のインターフェイス研究に関する論文です(一人は英語教育に関する論文です)。


毛利ゼミのリードオフマンは、お馴染み橋口君。さっぱりお醤油顔のイケメンです。


タムラ君は英語教育のテーマでの発表です。後ろは今回の司会を務めてくれた大学院生のイシイ君。愛されキャラです。(噂では)元気がなくなった時に彼の顔を見れば、誰もが自然とスマイルになるそうです。天神の有名カフェでアルバイトしていますので、一目見たい方は是非どうぞ!



Kimber先生からは英語での質問です。右のキュートな女性は秋好先生。学生じゃないですよ!


フロアーからの質問に困った中島君。苦渋の顔!でもがんばった!


今回のプレゼンで一番落ち着いていたのがハラダさん。


最後はみんなで記念撮影です!


イシイ君を囲む愉快な仲間たち。

今回、副査を務めていただきました久保先生、多田先生、古賀先生、誠にありがとうございました。卒論発表会はやっぱり独特の緊張感があります。困難を乗り切った充実感は何にも代えられない喜びですね。社会に出て直面するであろう様々な困難にも乗り切って、ますます人として大きくなっていってください。