福岡大学英語学科ブログ

アメリカ横断[放浪記04]グランドキャニオン編:廣渡 拓弥君

毛利史生 2012年 12月4日  カテゴリー: 在学生

皆さん、こんにちは。

先週に引き続き、本学科3年生、廣渡 拓弥君の「放浪記」をお届けします。

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アメリカには、全21もの世界遺産が存在する。
グランドキャニオンはその内、自然遺産の一つとして数えられる。

グランドキャニオンに行く方法として、日本にて旅行会社のツアーを予約すること。
あるいは、ラスベガス現地に点在する各ホテル及びYouth Hostelにてツアーを予約すること。また、現地のツアー会社を見て周り、その中から選ぶこともできる。
天候に問題がない限り、翌日のツアーを申し込むことが可能である。

ツアーバスは、早朝に各ホテルに迎えにくる。

バスに乗車すると、そこから数時間かけ、フーバーダムへと向かうことになる。
このバスの中では、ラスベガスをロケ地として撮影された映画やフーバーダム建設のドキュメントなどを放映しているため、時間つぶしには困らないだろう。

[フーバーダム]

ここで、少しの時間滞在し、いよいよグランドキャニオンへと向かうことになる。
バスの中では、ランチボックスと水、ツアーの予定表などが配られる。

グランドキャニオンに辿り着くまでには、似たような景色がずっと続く。

バスから見える景色に、人影はないが、遠目には住宅街が並んでいた。
こんな場所に、街として成り立っている場所があるのだろうか。

長い道のりを得て、ようやくグランドキャニオンの入口に辿り着いた。
そこで、ドライバーから集合時間を告げられるのだが、この際、ネヴァダ州とアリゾナ州のどちらの時間に時計を合わせるのかを必ず聞いておこう。

中に入るとお土産などが売られている。
物色するのもいいが、まずはグランドキャニオンを一望することだ。




「百聞は一見に如かず」
言葉を並べるよりも写真を並べたほうが早いものだ。

標高の高いグランドキャニオンでは、雪の質がさらっとしている。
しかしながら、その雪により地面がかなり滑るので、冬に行く場合は注意を怠らないこと。


ツアーの場合、実際のグランドキャニオン滞在時間は二、三時間程度だ。
グランドキャニオンにて宿泊をされるのであれば、ぜひとも朝日と夕日をこの地で眺めてほしい。

帰りのバスから見える景色もなかなかだ。


次章、ソルトレイクシティ。

廣渡 拓弥