福岡大学英語学科ブログ

英作文I(Cクラス 担当:久保先生)

毛利史生 2012年 11月27日  カテゴリー: 授業

こんにちは。今日は風が強く、寒いですね。

先日、久保先生より「英作文I」の授業模様の写真を頂きましたので、皆さんにご紹介します。その日の授業では、「外国人に薦めたい場所」というテーマの下、5チームが英語のプレゼンで競い合いました。なんて粋な計らいでしょう。写真から、みんなが楽しみながらも、一方で真剣勝負であることが伝わってきましたよ。


最初のグループは「ナンバーワン」チーム。沖縄を紹介してくれました。


真剣にプレゼンに耳を傾ける受講生たち。一番後ろは、審査委員長のスチュワート君(左)と審査副委員長の加藤君。スチュワート君の真剣なまなざしにご注目!


福岡のスペースワールドと大宰府を紹介した「茉実ハロウィンで仮装した」チーム。チーム名は長いですが、実力派集団です。


ハンドアウトを片手に英語でプレゼンを行います。


メンバーの頭文字をとってネーミングした「KESHY」。下條さん、野中さんら美女5人で構成されています。京都を題材に発表してくれました!


名前が不思議な「もぐぅらぁ」チーム。浅草のスカイツリーや浅草寺を紹介しました。おなじみ高井君、顔が半分隠れて残念!


審査団による審査発表。緊張感がこちらまで伝わってきます。左は審査副委員長を務めた大学院生の濱保君。怖い人ではありません。


一位「茉実ハロウィンで仮装した」チーム。景品のお菓子をどうぞ!


二位「もぐぅらぁ」。一点差の僅差でした。惜しい!!
左はかつて熱血野球少年だった武久君。右はイケメンの森田君。クッキーの持ち方も様になっています!


全員で記念写真。英語でのプレゼンを終えて、みんな達成感の笑顔に包まれていますね。


全員のプレゼンを終え、「チームワークと度胸をつける訓練になったかな」と久保先生。学生たちにとっては、卒業してもずっと心に残る授業になったと思います。また、今回の経験からPublic Speechの難しさを実感したのではないでしょか。プレゼンの上達は場数をこなすことが何よりだと思います。この経験を糧に、ますますプレゼンの腕に磨きをかけてくださいね。