福岡大学英語学科ブログ

日本英語学会第30回大会(報告)

毛利史生 2012年 11月18日  カテゴリー: 教員

先週末の11月10日、11日の両日、慶應義塾大学で日本英語学会の年次大会が行われました。
第30回という記念大会でしたので、例年以上に参加者も多く、海外からの著名な言語学者も招かれていました。本学科からは、山田英二先生が招聘でご発表されましたよ。

学会の楽しみは、最新の学問の動向を知るばかりではなく、普段は会えない友人や先生に会することも大きな楽しみです。私も数年ぶりに会う友人や知り合いと再会し、近況報告をお互いに交わしました。

そしてなんと、来年の第31回大会は、ここ福岡大学で開催されます。英語学科の皆さん、絶好の機会ですよ。是非、最新の言語学事情を肌で感じてください。私たち教員も山田先生を中心に開催校委員として、一枚岩で頑張っていきますよ。

第31回日本英語学会
会場:福岡大学
日時:2013年11月10日(土)・11日(日)


案内に従って受付まで進んでいきます。
受付では、慶応女子学生のかわいい笑顔とテンポ良いトークに対して、気の利いた返しもできなかった私は、見事撃沈。撮るはずだった写真もすっかり忘れてしまいました。


初日の特別講演。大教室の中央からの写真です。すごい人です。



山田先生の発表前にパシャリ。プレゼンは英語で行われ、質疑応答のセクションでも、フロアーとの活発な議論が交わされました。


夜は知り合いの先生と慶応学生街に!大都会東京の中に、昭和の匂いを感じるとても懐かしいところです。


大先輩の福岡工業大の古川先生(左)。そして古川さんの研究パートナーである宮崎公立大の福田先生。右は今年、広島女学院大から名桜大に移られた中村先生。中村さんは私が院生時代からお世話になっている方で、当時、統語論の最新理論や海外の言語学事情を教えてもらい、いつも刺激を受けたものでした。

やっぱり学会は刺激を受けますね。次回学会もブログで報告します。