福岡大学英語学科ブログ

卒業生の声(12):

毛利史生 2012年 10月22日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。体調を壊された方も多いのではないでしょうか。

さて、先月末、卒業生のナガスエ君の結婚式に行ってきました。先日のイケメン卒業生として紹介したクロキ君と再会したのもナガスエ君の結婚式です。結婚式は感動あり、笑いもありといった素敵な結婚式でした。因みに、私のテーブルは久保先生、そして北九州市立大の若手先生方のテーブルで、とても楽しいひと時を過ごしました。

そんな会の途中に、ビールを持ってお酌に来た男気あふれた男性がこちら、三村ヨウヘイ君です。

本学を卒業したのが12年前で、現在は、大分県の県立高校で英語教諭として活躍しています。このブログのことを説明し、何か一言くれるようお願いしたところ、「福大英語学科に来ていなかったら、この道(英語教師)には進んでいなかったですよ(声のトーンは低め)」とのこと。言葉は短いですが、さすが男気三村、言葉に重みがあります。彼に初めて出会ったのは15年ほど前のことですが、彼の男臭さは健在です。裏表なく、誰に対しても同じ態度で接する彼の態度は、立派ですね。私も見習うところが多いです。


久保先生へのお酌の仕方も、男気全開です。

三村君、これからも変わらず頑張ってね。君のキャラはみんなに愛されています。

男気三村に迷いはありません。前進するのみです!