福岡大学英語学科ブログ

アメリカ横断(放浪記)1: 廣渡 拓弥君

毛利史生 2012年 9月26日  カテゴリー: 在学生

こんにちは。暑さ寒さも彼岸までということで、北東からの季節風が本当に心地いいですね。

さて本日は、今年の3月にアメリカ横断を達成した本学科3年の廣渡拓弥君からの「アメリカ放浪記」をお届けします。本日掲載の手記(第1話)を含め、全11話構成になっているとのことです。「続き」をクリックしてご覧ください。

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「アメリカ横断〔放浪記01〕」

海外に足を運ぶ形として、留学や海外支援、旅行といったベクトルを目にする。
この福岡大学でも、交換留学や夏休みに数十名が行くバースやカルガリーへの留学といった形、英語科に限らず、多くの生徒が海外にベクトルを向けている。
この記事の著者である僕、廣渡 拓弥は「放浪」という形で海外に行くことを決めた。 

舞台はアメリカ。
身寄りなどいない。
知識も乏しい。

アメリカ横断という構想の中、始まりの地をサンフランシスコに定めた。

何事もイメージするというのは大事だ。
サンフランシスコ空港に立つ自分を思い浮かべることが出来た時点で、この旅は無事に帰ってこられると考えていた。このイメージを現実にするために、渡航前、放浪している最中に、とにかく必要なことを一つ一つピックアップして、行動に移していった。


このアメリカ横断〔放浪記〕に関しては、この記事を含む11話で完結させようと思う。
勿論、アメリカ各地の情報や、旅路に感じたことなどを、ブログ随所に写真を掲載しながら書いていく。
旅路では、多くの変化が僕に訪れた。
そんな僕自身の考え方も書いていこうと思う。

このブログから、少しでも何かを感じてくれればと考えている。

さて、旅路としては、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガス、ソルトレイクシティ、デンバー、セントルイス、シカゴ、ニューヨーク、フィラデルフィアの9都市を基点とし、州で言うとおそらく20~30は行っている。


導入としてのこの1話、都市ごとに1話ずつ、最後にまとめとしての1話を考えている。

残り、10話。

長丁場ではありますが、つき合って頂ければ幸いです。 
廣渡 拓弥

旅路の途中、靴底に穴が…。