福岡大学英語学科ブログ

卒業生の声(9):戸高浩昭くん

毛利史生 2012年 9月24日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。9月も下旬に入り、だいぶ涼しくなりましたね。

本日は、今年3月に卒業した戸高ひろあき君を紹介します。戸高君は、現在、福岡市役所の港湾振興部振興課に勤務しております。主には、博多港に来港するクルーズ船にかかわる業務に携わっています。大変忙しいようですが、その分やりがいもあるようですよ。

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こんにちは(^◇^)LE080746という学籍番号と涙のお別れをして早半年…戸髙浩昭です。半年前の2012年3月に卒業し、現在は福岡市役所港湾局港湾振興部振興課で働いています。漢字ばっかで読みにくい!!そもそもどんなことやるの??と思われた方が多くいらっしゃると思います。実は配属されるまで…いや、配属されてからも自分自身どんな部署か知りませんでした(笑)一言でいうと「ポートセールス」です。様々な企業や団体??に港を使ってもらうために港を売り込む部署です(たぶん)。つまりは営業部隊です(たぶんね)。

その中で僕は、今話題のクルーズ客船に関わる業務をしています。具体的には??と言われると…いまだに何と言っていいのかわかりません(笑)そして、最近は…というより結構タイムリーな感じでハプニング続きで(涙)…っと、これ以上のコメントは控えましょう(笑)

そんなふまじめな僕ですが、今ではなんとか就職できて一応社会人やってます(笑)そして、社会人になってからも大学にしょっちゅう遊びに行ってます。なので、もしキャンパス内で会ったら声をかけてください♪さらにさらに、『焼鳥愛好会』という会を作っているので、よかったらぜひ参加してください
\(^O^)/秋好先生に聞いたらわかりますので(笑)
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戸高君、メッセージありがとう。戸高君の人柄がすぐにわかるメッセージですね。そんな戸田君の所属していたゼミは大津ゼミです。大津ゼミを選んだ理由は、大津先生のように英語が上手く話せるようになりたかったからとのことです。大津先生には、英語の基本的なアクセントやリズムを厳しく、そして徹底的に叩き込まれたようですが、そういった学問を通してのおつきあいだけでなく、飲み会やゼミ旅行に何度も出かけ、その都度、先生から刺激的な(?)ことをたくさん吸収したようです。また、大津ゼミは、先生を中心にゼミ生全員がまとまっており、卒業してからも親交を深めている仲の良いゼミとのことです。やっぱり、学生時代の恩師と友をもつことはすばらしいですね。

そして最後に、戸高君は、小学校高学年から高校卒業まで、陸上競技部・駅伝部に所属し、陸上長距離アスリートとしての顔ももっています。高校時代までは、本人曰く、毎日がきつすぎて、ほとんど遊びに出かけたことがないほどフットワークは重かったようです。しかし、大学入学後は、ものすごく軽快なフットワークを身に付け、休みがあれば、鹿児島や三重、愛媛などいろんな所へ車で旅に出かけたみたいです。先月のオープンキャンパスにも休日を利用してお手伝いに駆け付けてくれました。やっぱりフットワーク軽いですね。

これからもお仕事忙しいと思いますが、体に気を付けて頑張ってくださいね。休日の日は大学にも遊びに来てください。大津先生と秋好先生が不在の際は、遠慮なく私の研究室もノックしてください。


「僕は走り続けます! No one can stop me.」