福岡大学英語学科ブログ

オープンキャンパス報告

毛利史生 2012年 8月6日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | イベント

先週土曜日、福岡大学オープンキャンパスが開催されました。英語学科相談コーナーにもたくさんの高校生、保護者にお越しいただきました。暑いところ、誠にありがとうございました。英語学科の相談コーナーは、お陰様で午前の早い時間から大盛況でした。私たち教員だけでなく、英語学科現役学生たちも待機していましたが、私たちよりも現役大学生のほうが相談し易かったかもしれませんね。話が盛り上がっていました。また、近年では(私の記憶では)初めて西南学院大学との同時開催で、午後からも西南大学からのシャトルバスの来校が続き、一日を通して大忙しの英語学科相談コーナーでした。遠くは、香川や札幌からも足を運んでいただきました。本当に嬉しい限りです。

オープンキャンパスの模様を写真付きで紹介しております。「続き」をクリックしてご覧ください。

まずは、前日の模様。前日と当日の早朝をかけて会場設定を行いました。


真剣にポスターを作成する木佐貫さんと福原先生。サッカーも上手いです!

絶妙なコンビネーションで作業してくれた豊島さん(左)とご存じ小林君。二人は相談コーナーと模擬講義会場両方で頑張ってくれました。

作業に没頭する木佐貫さんとナッツこと夏迫さん(左)。なにやらナッツ、石井先生の「英作文II」ではモデルアンサーとなるような例文をすらすら書くため、周りからは「師匠」、「親方」と呼ばれるほどに。いつの間にその域に達していたとは!?

いよいよ当日本番です。開始は10時ですが、9時30分過ぎには訪問者が見え、10時には教室は大変賑やかになりました。


入念に資料に目を通しています。

「スタンバイOKです!」





元気いっぱいの女の子たちでした!


キンバー先生のチャットコーナーも盛り上がりましたよ!


コバのトークも軽快でした。

 


人気者の石井君、笑顔が絶えません。なにやら最近、プライベートでも幸せだとか。
そして、右奥、卒業生の戸高君。休日を利用してお手伝いに駆け付けてくれました。卒業しても帰ってきたくなるのが、英語学科なんですね。


サッカー部の男の子たち。そのうちの一人は俳優の三浦君似で評判だとか。でも全員ナイスガイでしたよ。


英語学科が生んだビーチボーイ白根君。志賀島に行けば会えます。


キンバー先生との英会話を終えた4人。英語への情熱、私にも伝わってきましたよ。受験勉強、頑張ってくださいね。


小学校からの同級生仲良し二人組です。二人の話が面白く、時間の経過を忘れてしまいました!

 

そして、お待ちかねの模擬講義です。
今年度、模擬講義講師を務めてくれたのはHowe先生です。午前は250名を超える方々が受講し、大教室はほぼ満員状態でした。午後の部の受講者も100名を超え、大いに盛り上がりましたよ。


開始前からたくさんの人が!



英語学科のオープンキャンパスは学生主導でやっています。講師の先生の紹介も学生がやっています。



British EnglishとAmerican Englishの発音練習を全員で交互に行いました。初めて会うのに、なぜか不思議な一体感!


笑いもあり!


ハウ先生の講義の後、集まってくれたみんなと記念撮影!


スタッフのみなさん、本当に一日お疲れ様でした。大変暑い一日でしたが、充実した一日となりました。皆さんの熱意とご協力に感謝です。


最後はスタッフ皆で記念撮影!

最後に、高校生の皆さん、並びに保護者の方々、大変暑い中、ご来校いただき誠にありがとうございました。また、本学科の受験を考えている受験生の皆さん、英語学科で将来の夢を花咲かせてみませんか。皆さんのこれからの人生、心から応援していますよ。