福岡大学英語学科ブログ

卒業生の声(5):馬場ひろみさん、溝江恵美子さん

毛利史生 2012年 7月24日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。毎日うだるような暑さで辟易としますが、なんとか乗り切っていきましょうね。
さて、本日は、過日研究室に遊びに来た卒業生の二人をご紹介します。二人ともH22年に本学科を卒業しました。


馬場さん(左)と溝江さん(右)。溝江さんのリクエストにより、カメラを少しぼかしました。本人、すっぴんとのこと。

溝江さんは、本学科卒業後、九州大学大学院に進学し、博士課程後期への進学を視野に入れて言語学の研究に勤しんでおりました。しかし、個人的事情で博士後期課程への進学を断念し、前期修了とともに一般企業(航空関係)への就職を目指しました。退路を断って突き進もうとする人の勢いはすごいですね。結局、彼女は、某大手航空会社からCAの内定をもらいました。


説得の結果、2枚目はもう少しクリアーな写真撮影に成功。

馬場ちゃんこと馬場ひろみさんは、現在、某金融機関(銀行)に勤めております。お仕事は顧客の預金管理は勿論のこと、様々な金融商品も扱うため、毎日が勉強とのことです。多忙のためでしょうか、かなり体重が落ちたようです。確かに、顔もかなりシャープになって、凛とした顔つきに変わっていました。体重は落ちたが、人気は急上昇、といったところでしょうか。そして、馬場さんと言えば、卒論です。卒論は、英語動詞の自他交替について取り組んでくれました。テーマ自体が大きいため、卒論としてどこまで切り込めるか期待と不安がありましたが、いい形で仕上げてくれました。特に、先行研究の展望や問題点を含めたまとめ方は見事でした。

二人とも、先日紹介した松尾敦子さんと松原聡美さんと同じゼミメンバーです。卒業した今でも親交を深めながら、お互い支えあって頑張っているようです。やっぱり学生時代の友はいいですね。これからもお互いがんばってくださいね。