福岡大学英語学科ブログ

在学生の声(1)

毛利史生 2012年 7月12日  カテゴリー: 在学生

こんにちは。
本日は、英語学科で学ぶ学生たちを紹介します。過日、研究室を訪ねてきた、英語学科2年生の元気な4人です。

まずは男子学生の二人。

いつもファッショナブルなコバこと小林君(左)と切れ長の優しい目をした月野君(右)

月野君は、先日、学年の枠を超えた英語学科の学生の懇親会を企画し、その幹事を務めてくれました。きめ細かいところ(爪の先)まで行き届くような配慮には、関心することしきりです(イベントの模様は後日お伝えします)。
 コバこと小林君は、優しさと頼もしさの両方を兼ね備え、学科ではおにいちゃん的な存在として慕われています。先日、コバを含めた数人と西通りのカフェでお茶を飲んでいた時のことです。夜10時を過ぎましたので私一人先にお店を後にしました。するとすぐに、後ろから「夜道はなんですから、先生、バス停まで送ります」とコバの声。そんなさりげなく優しい小林君は、いつも飾らず自分を出してきます(外見の着こなしももさりげなくおしゃれです)。

お次も二年生の二人です。

AKBの誰かに似てると評判の赤間さん(右)と、最近、前髪変化でイメチェンした松永さん(この写真は少し古いので、イメチェン後の彼女は後日に!)。

二人はこの夏、それぞれイギリスのバースとカナダのカルガリーへと旅立ちます。仲良しの二人ですが、お互い違うプログラムを選択しました。どちらも大人気の英語学科研修プログラムです。バース研修は、学科の教員(ハッチャー先生と秋好先生)が引率として伴い、全員で出発から帰国までともに行動します。また、大学の寮で生活をし、みんなで協力しながら自炊も行います。もう一方のカルガリー研修は、自分たちで飛行機の手配を行い、グループ(もしくは個人)でカナダに向かいます。あちらでは、ホームステイをしながら大学に通いますので、ホームステイ先から大学までも自分たちでがんばって通学することになります。こちらからの引率者はいませんが、現地のコーディネーターの方がお世話をしてくれます。福岡からカナダに向かうルートはいくつかありますが、松永さんが今回選んだルートは、福岡→香港→バンクーバー→カルガリーです。ルート選びもカルガリー研修の楽しみの一つですね。二人とも現地での経過報告を送ってくれる予定です。経過報告が届き次第、このブログで皆さんにお伝えしますね。たくましくなって帰ってくる二人に9月に会えるのが楽しみです。