福岡大学英語学科ブログ

4. 新しい出会い

毛利史生 2020年 4月30日  カテゴリー: お知らせ

みなさん、こんにちは。

本学も遠隔授業がスタートしました。。。

先日、他学部の方から「山川さんシリーズ面白いですね。」と言われ、「シリーズ??」に一瞬戸惑い。なるほど、でも反響あるだろうな~

「山川さん、シリーズ化ってどう?」

 

 

決定?

 

 

 

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3. 神谷君、石橋君、スタート絶好調!

毛利史生 2020年 4月17日  カテゴリー: 在学生

本日2度目の更新。。

竹安研究室からのお知らせです!この3月卒業した神谷君と石橋君ですが、この4月から大学院生となり研究者としてスタートです!その二人、明日の福岡言語学会で研究発表(オンライン)を行います。詳細は下のURLからご確認ください。

4月18日(土)福岡言語学会(https://sites.google.com/site/fukuokalinguistic/home

石橋 頌仁「長音と促音の知覚におけるF0変動の影響の非対称性」

神谷 祥之介「悪役名の音象徴:日本語母語話者に悪役らしさを喚起する子音の調査」

さらに竹安研究チームとして、神谷君、石橋君は、6月の日本音韻論学会、そして石橋君は日本言語学会に口頭発表が採択されております。すごいね。。。。オンライン開催の可能性が高いようですが、これっばかりは事情が事情ですのでどうなるかわかりません。着実に成長している二人ですが、いいスタートを切りました!

2. 門出

毛利史生 2020年 4月17日  カテゴリー: 卒業生

みなさん、お元気でしょうか。

不要不急の外出を控え、全員で協力してこの現状を乗り越える必要がありますよね。早く、キャンパスがかつての日常を取り戻せることを教職員全員が願っています。私は去年、病気になり、回復のために専門家、お医者さん、知り合いからたくさんのアドバイスを頂戴しました。もちろん、自分に良いと実感したものもあれば、自分には??みたいなものもありました。ただ改めて、鼻呼吸の大切さを実感したのは確かです。

鼻呼吸は呼吸が深くなり、自律神経の調整には大変よく、風邪もひきにくくなります。またダイエット効果もあるという報告があります。この鼻呼吸ですが、コロナウィルスのようなウィルス予防対策にも絶対にいいと思っています。ウイルスは、鼻や口から吸いこまれて喉に付着し、喉の粘膜から体内に侵入するわけです。鼻呼吸を意識すると、自ずと唾液量が増えていきます。つまり、唾液の分泌量が多くなると、付着した喉のウィスルを胃に流し込み、胃酸でウィルスを分解することができます。逆に口呼吸を続けていくと、口腔内を乾燥させ、唾液量が減り、ウイルスが喉の粘膜に留まり続けるという悪循環に陥ります。。。。是非、是非、鼻呼吸を意識してください。

最近は呼吸マニアになっていて、鼻呼吸の効用を研究しています。自分はアスリートなんですが、鼻呼吸によるエキササイズだと疲労回復が早いことを実感していますし、知り合いからも同様のフィードバックをもらっています。今は、鼻呼吸と基礎代謝向上の相関関係、ダイエット効果等々を調べています。調査結果を論文で仕上げるつもりです(10年後くらい)。

さて、前置きが長くなりましたが、本日は、先月の卒業式予定日に撮った写真です。アドバイズィーと撮った写真です。。

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1. 新たな門出(あの人は今2020 )

毛利史生 2020年 4月7日  カテゴリー: 卒業生

皆さん、こんにちは。

福岡も緊急事態宣言の対象になりましたね。皆さん、どうかお気をつけ下さい。

キャンパスもほとんど人がいません。

 

おっと、共同研究室にもアルコール消毒が準備されています。

山川さん、ありがとう! お礼に。。。。。。

 

 

 

 

バツ?!

 

そんな今日、4月から研究者として新たなキャリアをスタートした卒業生のご紹介です。

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