福岡大学英語学科ブログ

2. 卒業生の声(カワカツ君)

毛利史生 2017年 10月11日  カテゴリー: 卒業生

皆さん、お久しぶりです。なかなか更新できずに申し訳ございません。面白いブログネタが結構届いております。今日から積極的に更新します!

さて本日は、福田先生から頂いた「卒業生の声」をお届けいたします。今年の3月に卒業したカワカツ君からです。カワカツ君は現役で埼玉県の教員採用試験に受かり、4月から新天地で頑張っていますよ。

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1. 学会シーズン到来!そしてあの人も登場

毛利史生 2017年 10月1日  カテゴリー: 在学生 | 教員

みなさん、こんにちは。もう10月、今年もカウントダウンがスタートしそうな勢いで進んでいきます。怖い!!

秋は学会シーズンです。我らが英語学科の先生方も全国大会でご活躍されます。まずはご紹介。本学科のシェイクスピア研究者である鶴田先生が第59回シェイクスピア学会で研究発表されます。

第59回シェイクピア学会(近畿大学東大阪キャンパス)

2017年10月7日(土)

「我々の宴」再考――『あらし』の宮廷上演と宮廷説教   鶴田学(福岡大学)

 

 また、本学科の多田先生も11月の英語学会のワークショップでご発表されます。メンバーは、MIT時代の同僚の方々です。

第35回日本英語学会(東北大学川内北キャンパス)

ワークショップ(第4室)「非顕在的統語操作の発展と拡張」 企画者 浦 啓之(関西学院大学)

司会者 浦 啓之(関西学院大学)

発表者 多田 浩章(福岡大学)「演算子の非保守性と作用域の反再構築」

発表者 浦 啓之(関西学院大学)「演算子の分配/関数的解釈と非顕在操作」

発表者 岡 俊房 (福岡教育大学)「一致と非顕在的移動」

実は、多田先生の発表ですが、その一部を本学で8月に開催した「言語と言語教育プロジェクト」セミナーでお話して頂きました。やっぱり、レベルが高い、面白い内容でしたよ。。

さて本日は、そのセミナー後に開催した打ち上げの模様をお届けします。あの人も登場しますよ!誰?!

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