福岡大学英語学科ブログ

17. オープンキャンパス開催のお知らせ

毛利史生 2012年 8月2日  カテゴリー: お知らせ

こんにちは。
明後日土曜日に開催される福岡大学オープンキャンパスのお知らです。今年も年に一度のオープンキャンパスが8月4日(土)に開催されます。英語学科も下記の場所で個別相談コーナーを設けております。

英語学科相談コーナー
場所:A棟602教室
時間:10:00~16:00

相談コーナーでは、教員のみならず、学生たちも待機しています。実際にキャンパスライフをおくっている在学生から英語学科の生の情報を聞けますよ。遠慮せず、どしどし質問をぶつけてください。どしどし質問をぶつけたくなるような面白い大学生たちが待機しています。また、教室のなかには、学科に関する情報や海外研修の写真等も掲示しています。さらに今年も、恒例のチャットコーナーを設けております。今年のチャットコーナーの先生はキンバー先生です。本当に気さくでお話上手な先生です。是非、皆さんの英語力を試してみてくださいね。
 英語学科の模擬講義ですが、今年の講師はハウ先生です。以下の場所と日時で行います。

英語学科模擬講義
講師:Stephen Howe(スティーブン ハウ)先生 
講義タイトル:English Around the World (グローバル・イングリッシュ)
場所:8号館3階835教室
時間:①11:50~12:20 ②14:20~14:50

ハウ先生は国内のみならず、海外でも活躍する言語学者です。歴史的な言語の変化、英語の多様性、さらには子供の言語獲得を専門とされています。今回は世界中で話される様々な英語についてのお話です。是非お楽しみに。


ハウ先生の笑顔に私も癒されてます!

また、ハウ先生は研究者の顔とは違う顔もあります。実は、サッカーのゴールキーパーとして長年のキャリアをお持ちです。少年時代は、イギリスのとある選抜チームにも選ばれるほどでした。

私も時に参加する福大教員チームのサッカー練習試合では、ファインセーブの連発です。身体能力は抜群で、チームメートのミスをいつもリカバリーしてくれるのがハウ先生です。私はよくディフェンダーとしてミスを連発し、叱咤激励(叱責?)をされ落ち込むこともあります。そんな時いつも近づいて、Good Play. Look up!(いいプレイだったよ。顔を上げろって!)と声をかけてくれるのがハウ先生です。

そんな優しいハウ先生ですが、優しさだけではありません。ユーモアセンス抜群のトークも彼の魅力です。是非、模擬講義のほうにも足を運んでくださいね。

16. 卒業生の声(6):木戸康人君

毛利史生 2012年 7月31日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。連日暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか。

本日は、南山大学大学院でがんばっている木戸康人君からメッセージが届きましたので、皆さんにご紹介します。木戸君は、本学在学中はハウ先生のゼミに所属し、子どもの言語獲得を中心とした言語学研究に従事していました。統語論研究で本学大学院に進学するか、また、教員採用試験を受験すべきか、進路に関して悩む時期もあったようですが、最終的には、言語獲得の研究をさらに押し進めていきたいという気持が強くなり、その道に進むことを決めました。そして彼が最終的に下した決断は、南山大学大学院への進学でした。そんな木戸君ですが、現在も変わらず頑張っているようです。

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 僕は、現在、名古屋市にある南山大学の大学院で赤ちゃんがいつ・どのように言語を獲得するのかを研究する心理言語学という学問を勉強しています。たとえば、なぜ赤ちゃんは、母語(たとえば、日本語)を覚えようと意識せずに短期間で獲得できるにもかかわらず、中高生は学校で学ぶ外国語 (たとえば、英語)を覚えようと意識し、長期間勉強しないと習得できないのかという問題に興味を持っています。将来は、研究者もしくは高校の英語教師になりたいと考えています。
 福岡大学英語学科の先生方は、言語学や文学、英語教育に対する基本的な仮説を、学生に「ことば」に対して興味を持たせ、また、「ことば」について学ぶことを楽しませながら、教えてくださいます!
 学部時代に英語学科では、僕はStephen Howe先生のゼミに所属し、ことばはどのように変わっていくのかという言語変化について勉強しました。ゼミ旅行やゼミ合宿、飲み会なども行なってとても楽しいゼミでした。
 部活動は、旅研究部に所属していました。活動内容はテーマや目的地を決めて、どうすれば、いかに安く楽しい旅をすることができるかを調査するという部活動でした。無人島にサバイバルに行ったことが一番の思い出です。旅研究部で、僕が手に入れた大事なものは、やはり文系・理系の様々な学部学科の友人です。英語学科の友人だけでなく、他学部多学科の友人ができたことは自分にとってかけがえのない財産になっています。
 勉強も遊びもとても充実した4年間を過ごすことができ、僕は福岡大学に入学して良かったなと思えています。


本当にナイスガイです。教育実習中は生徒たちから「イケメン先生」と呼ばれるほど大人気でした。

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無人島でのサバイバル生活はまさに武勇伝ですね。夜中、潮が満ちこんできて、テントの一つが流されたと聞きました。そんな大変な時でも、平常心を忘れず仲間達を労わりながら危機を乗り越えたようです。そんな仲間思いの木戸君です。

夏休みには帰ってくると聞いています。また元気な姿を見せてくださいね。

15. 卒業生の声(5):馬場ひろみさん、溝江恵美子さん

毛利史生 2012年 7月24日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。毎日うだるような暑さで辟易としますが、なんとか乗り切っていきましょうね。
さて、本日は、過日研究室に遊びに来た卒業生の二人をご紹介します。二人ともH22年に本学科を卒業しました。


馬場さん(左)と溝江さん(右)。溝江さんのリクエストにより、カメラを少しぼかしました。本人、すっぴんとのこと。

溝江さんは、本学科卒業後、九州大学大学院に進学し、博士課程後期への進学を視野に入れて言語学の研究に勤しんでおりました。しかし、個人的事情で博士後期課程への進学を断念し、前期修了とともに一般企業(航空関係)への就職を目指しました。退路を断って突き進もうとする人の勢いはすごいですね。結局、彼女は、某大手航空会社からCAの内定をもらいました。


説得の結果、2枚目はもう少しクリアーな写真撮影に成功。

馬場ちゃんこと馬場ひろみさんは、現在、某金融機関(銀行)に勤めております。お仕事は顧客の預金管理は勿論のこと、様々な金融商品も扱うため、毎日が勉強とのことです。多忙のためでしょうか、かなり体重が落ちたようです。確かに、顔もかなりシャープになって、凛とした顔つきに変わっていました。体重は落ちたが、人気は急上昇、といったところでしょうか。そして、馬場さんと言えば、卒論です。卒論は、英語動詞の自他交替について取り組んでくれました。テーマ自体が大きいため、卒論としてどこまで切り込めるか期待と不安がありましたが、いい形で仕上げてくれました。特に、先行研究の展望や問題点を含めたまとめ方は見事でした。

二人とも、先日紹介した松尾敦子さんと松原聡美さんと同じゼミメンバーです。卒業した今でも親交を深めながら、お互い支えあって頑張っているようです。やっぱり学生時代の友はいいですね。これからもお互いがんばってくださいね。

14. ケンブリッジ便り(3)

毛利史生 2012年 7月19日  カテゴリー: 教員

こんにちは。「英語学科ブログ」開設以来、初めての連日更新です。これからも、学科のホットな情報をスピーディーにお届けしていきます。

本日は、ケンブリッジに在外研修中の「旅の達人」こと福田慎司先生から「ケンブリッジ便り(3)」が届きましたので、皆さんにご紹介いたします。

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こんにちは。英語学科教員の福田です。
私はケンブリッジ大学ウルフソン・カレッジ内に住んでいますので、今回はここで感じた日本の大学との違いを紹介したいと思います。


ウルフソン・カレッジでは学期中は週に二度、フォーマルホールといって教員や学生がガウンやスーツを着て一緒にディナーを食べる機会があります。(自由参加)
カレッジのプレジデントやフェロー、専攻の違う学生や世界各国から集まってきている研究者達といろいろな話しをしながら食事をします。


ケンブリッジ大学のカレッジで一番の人気スポーツはボートです。夏に行われるカッレジ対抗の
May Bumps(6月開催なのになぜかMay)というレースは四日間にわたってケム川で行われます。



各カレッジには図書館があるのですが(それ以外にも大学全体と各学部等に図書館があります)、このウルフソン・カレッジの図書館は24時間いつでも利用できます。試験前などは朝6時から勉強している学生もいました。私も締め切り前の仕事の時などは大変お世話になりました。


そして、ここがウルフソン・カレッジ内にあるバーです。毎日午後9時から午前0時まで営業しています。1パイントのギネスビールが2ポンド50ペンス(約338円)で飲めます。ここも大変お世話に...いえいえ、私はあまり利用していません。(笑)

学生達はカレッジでずっと寝食を共にしますので、卒業しても仲間意識やカレッジへの帰属意識が大変強いようです。

今回は私が所属するウルフソン・カレッジを紹介しましたが、各カレッジごとに様々な特色がありますので、ケンブリッジを訪れる機会があったらカレッジ巡りをすると楽しいと思いますよ。

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福田先生、今回もケンブリッジのリアルな情報、誠にありがとうございます。 フォーマルホール、すごいですね。ドレスアップした福田先生のディナーを楽しんでいる様子、目に浮かんできます。

先日、「ケンブリッジ便り」を楽しみにしている1年生たちが、福田先生の帰国を心待ちにしていました。みんなの頭の中では、福田先生の人物像がかなりリアルに出来上がっていましたよ。それでは次回の「ケンブリッジ便り」も楽しみにしております。

13. 英語学科の授業:英文法A

毛利史生 2012年 7月18日  カテゴリー: 授業

こんにちは。
本日は英語学科1年生の必修科目の一つである「英文法A(後半クラス)」の授業風景をお届けします。1年生で履修する「英文法A」では、英語運用能力の土台となる文法力の向上に努めていきます。この授業では、受験英語を意識した高校までの英文法から少し離れ、英語という言語を新たな視点から見つめなおします。また、ただ単に、英文法の原理を理解することだけに終始するのではなく、数多くの例文に触れ、自身の言語表現を増やしていくことを目標に掲げています。以下の写真は、先日撮った「英文法A」の授業風景です。




本日学習した文法項目に基づいて英文を作成します!みんな真剣です。


再び登場の高井君と甘いマスクの森田君、何やら密談?!


うつむいた顔が渋いです!


電子辞書になぜかウットリ、田中さん!


台湾からの留学生、キョさん(左)と韓国からの留学生、イ君です。二人とも頑張っています!


文法力アップで女子力アップ!なんのこっちゃ。

英語でしっかりしたコミュニケーションできるのも、文法の土台があってのことですよ。来週から学期末試験も始まります。もうひと踏ん張り頑張りましょう!

12. 在学生の声(1)

毛利史生 2012年 7月12日  カテゴリー: 在学生

こんにちは。
本日は、英語学科で学ぶ学生たちを紹介します。過日、研究室を訪ねてきた、英語学科2年生の元気な4人です。

まずは男子学生の二人。

いつもファッショナブルなコバこと小林君(左)と切れ長の優しい目をした月野君(右)

月野君は、先日、学年の枠を超えた英語学科の学生の懇親会を企画し、その幹事を務めてくれました。きめ細かいところ(爪の先)まで行き届くような配慮には、関心することしきりです(イベントの模様は後日お伝えします)。
 コバこと小林君は、優しさと頼もしさの両方を兼ね備え、学科ではおにいちゃん的な存在として慕われています。先日、コバを含めた数人と西通りのカフェでお茶を飲んでいた時のことです。夜10時を過ぎましたので私一人先にお店を後にしました。するとすぐに、後ろから「夜道はなんですから、先生、バス停まで送ります」とコバの声。そんなさりげなく優しい小林君は、いつも飾らず自分を出してきます(外見の着こなしももさりげなくおしゃれです)。

お次も二年生の二人です。

AKBの誰かに似てると評判の赤間さん(右)と、最近、前髪変化でイメチェンした松永さん(この写真は少し古いので、イメチェン後の彼女は後日に!)。

二人はこの夏、それぞれイギリスのバースとカナダのカルガリーへと旅立ちます。仲良しの二人ですが、お互い違うプログラムを選択しました。どちらも大人気の英語学科研修プログラムです。バース研修は、学科の教員(ハッチャー先生と秋好先生)が引率として伴い、全員で出発から帰国までともに行動します。また、大学の寮で生活をし、みんなで協力しながら自炊も行います。もう一方のカルガリー研修は、自分たちで飛行機の手配を行い、グループ(もしくは個人)でカナダに向かいます。あちらでは、ホームステイをしながら大学に通いますので、ホームステイ先から大学までも自分たちでがんばって通学することになります。こちらからの引率者はいませんが、現地のコーディネーターの方がお世話をしてくれます。福岡からカナダに向かうルートはいくつかありますが、松永さんが今回選んだルートは、福岡→香港→バンクーバー→カルガリーです。ルート選びもカルガリー研修の楽しみの一つですね。二人とも現地での経過報告を送ってくれる予定です。経過報告が届き次第、このブログで皆さんにお伝えしますね。たくましくなって帰ってくる二人に9月に会えるのが楽しみです。

11. 卒業生の声(4):松原聡美さん

毛利史生 2012年 7月5日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。
梅雨前線の停滞で日中は不快感も高まる今日この頃ではありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。気温、湿度ともに上昇し、皆さんの不快指数も最高潮に達しているのではないかと思います。本日紹介する卒業生は、そんな不快感を吹き飛ばしてくれるくらい、素敵な笑顔を見せてくれる松原聡美さんです。松原聡美さんは、H22年に本学を卒業し、 現在は、福岡大学医学部生化学教室で教授秘書として勤務しています。

「周りの先生方へどんな時も感謝する心を持って楽しく勤務しています」と本人談。白衣もよく似合っています!


軽快なブラインドタッチもご覧あれ!

秘書として医学部教室の業務全般、および、教授の研究・教育補助に大忙しの毎日を送っているとのことです。また、本人も「論文投稿の際に英語でやりとりすることもあり、英語学科で学んだことが十分に活かされている」と語ってくれています。
 松原さんは、先日、本ブログ(6月28日)で紹介した松尾敦子さんの大学在学中からの親友です。大学時代は、ゼミ生みんなから慕われていて、男子学生からも大人気でした。何事にも真摯に向き合い、一生懸命で、そして、人に隔たりなく接することができるのも彼女のすばらしさです。
 これからも松原さんの活躍を大いに期待していますね。変わらない松原さんの優しさに癒されている人も結構多いんですよ。

10. 卒業生の声(3):松尾敦子さん

毛利史生 2012年 6月28日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。本日は、本学科卒業の松尾敦子さんのメッセージを紹介します。松尾敦子さんはH22年に卒業し、現在はJR西日本の新幹線車両基地で勤務しています。周りから「アッちゃん」として慕われていた彼女は、ゼミの中ではリーダーを務めてくれました。ゼミでは、学生主体で研究活動や課外活動を行っていきましたが、その中で難しい局面もありました。その度に、彼女の存在の大きさを実感したものです。彼女なしには当時のゼミを語ることはできないと思っています。

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 私は現在、那珂川町にある新幹線の車両基地で事務員をしています。入社するまで、新幹線に興味など全くなかった私ですが、縁があったのか、現在は、新幹線と触れ合う毎日です。私は西区に住んでいるので、朝は7時前に家を出て、通勤に1時間以上かけ、博多駅からは博多-博多南間を走る新幹線に乗って通勤しています。ちょっと遠いですが、毎日が小旅行気分です。(ちなみに博多南線は日本一安い新幹線の区間で、片道290円で乗ることができますよ!)
 私は大学時代就職活動が上手くいかず、何がしたいかもわからず、ここに入社したのは、卒業してから8ヶ月後の11月のことです。先生や友人にいつも悩みを聞いてもらい、励ましてもらい、やっとめぐり合えたのがこの場所です。
 現在は、通常の事務作業に加え、車両所に来られる見学者の対応、社内誌の編集、イベント司会など幅広いことを経験させてもらっています。学生時代は自分がどんな仕事をしたいのかわかりませんでしたが、入社して「あっ!私のしたいことこれだ!」と思うことが多くあります。やってみないとわからないものですね。
 学生時代は、毛利ゼミに所属しており、大学生活1番の思い出ができ、1番の仲間を作ることができました。素敵な仲間と素敵な先生方がいたからこそ、今があると本当に感謝しています。卒業して、2年が経過しますが、大学生活が昨日のことのようで、まだまだ気分は学生です。
 10月には車両所の一般公開のイベントがある予定ですので、皆さんぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!

新幹線も松尾あっちゃんも走り続けます!
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ゼミ合宿、卒論、卒論発表会など、楽しいことも辛いこともみんなで分かち合いながらやり通しましたね。卒業して2年半が経過しましたが、つい最近の事のように思い出します。お休みの日は是非大学に遊びに来てください。これからも、持ち前の明るさとガッツでお仕事がんばってくださいね。

9. ケンブリッジ便り(2)

毛利史生 2012年 6月21日  カテゴリー: 教員

こんにちは。
イギリスはケンブリッジの福田先生よりケンブリッジ便りが届きました。今回も大変興味深いケンブリッジ事情を届けてくれましたよ。
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こんにちは。英語学科教員の福田です。

福岡ではもうTシャツで過ごすのが気持ちいいくらいの気温でしょうか?ケンブリッジでは今でも最高気温が18度前後なので、風の強い日などは肌寒く感じる日もあるほどです。

さて、今回はイギリス人のユーモアが垣間見える、ケンブリッジで見かけたユーモラスなTシャツを紹介したいと思います。


このTシャツを着れば、英語が分からなくても笑顔でいれば許されそう(!?)ですね。


自己中心でわがままな人にはピッタリ。the worldがmeのまわりを回っています。


I wish you were here. の酔っ払いバージョンですね。しかも文字まで酔っぱらっている感じにしているとは。


Tシャツのフレーズさえ最後まで完成させられないみたいですね。


Probablyという単語をわざわざ入れているところなどはイギリス人っぽい感じがして面白いなと思っていました。しかしこれは元々 Carlsberg というデンマークのビール会社の Probably the best
beer in the world という広告のパロディみたいです。そういえば、Cambridge のロゴが
Carlsberg のロゴの形に似ています。

英語を勉強する時も面白い英文を使うと頭に残りやすいですね。Probably.
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先生の旅のお話はいつも面白いですね。先生の着眼点にはいつも感心させられます。さすが「旅の達人」です。次回のケンブリッジ便りも楽しみにしていますね。

8. 卒業生の声(2)

毛利史生 2012年 6月18日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。本日は、防府高校の英語教諭、白井瑞江さんを紹介します。過日、お休みを利用して大学に遊びにくれました。石井ゼミ出身の白井さんは、恩師の石井先生を訪ねられた後、私の研究室にも立ち寄ってくれました。



左から、白井先生、教え子であるスポーツ科学部の上田さん、法学部の徳重さん、歴史学科の松冨さん。

英語学科ではありませんが、3人とも福大のキャンパスライフを満喫しているようです。上田さんは志望した国立大学に行かず、福岡大学に入学しましたが、その選択をとても喜んでおりました。

白井先生は、受験勉強を頑張った教え子たちの様子を見に福大を訪ねたということです。生徒思いの先生ですね。実は白井さん、私の同級生です。卒業して1?年経ちましたが、あまり変わっていません。当時は男子学生に大人気で、その面立ちは今も変わりません。当時のことを3人に話すと、かなり納得したご様子でした。

教科指導、生徒指導と忙しい毎日をお過ごしだと思いますが、これからも頑張ってください。石井先生始め、ゼミメンバーも次回の石井ゼミ同窓会で再会できることを楽しみにしていましたよ。


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