福岡大学英語学科ブログ

27. ロンドン事情

毛利史生 2012年 9月5日  カテゴリー: 教員

こんにちは。9月に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

実は、一年間のケンブリッジ在外研修を終えた福田先生が、先日、帰国されました。お帰りなさい、
福田先生!

ケンブリッジのお話は、追ってこのブログでもお伝えしたいと思います。そこで本日は、福田先生から頂いたロンドンの写真を皆さんにお届けします。帰国前に、ケンブリッジからロンドンに足を延ばした際に撮った写真だそうです。

続きを読む ...

26. カルガリー便り(2):松永あやかさん

毛利史生 2012年 8月30日  カテゴリー: 在学生

皆さんこんにちは。

カルガリー研修中の松永さんより、2度目のメッセージと写真が届きました。カルガリー生活もあと数日を残すのみとなりましたが、彼女は今、20代最初の夏を過ごしたカルガリーに思いを馳せながら、また、ここを去らねばならないことに寂しさを募らせて残りの時間を精一杯満喫しているようです。


授業の合間でしょうか。カルガリー研修では、アジア、ヨーロッパをはじめ世界各国の人々と一緒に学びます。


スーパーマーケットの中での一コマ。何時間いても飽きません!


カフェでコーヒーをテイクアウト!

そのコーヒーを片手に記念撮影!


この日は、お楽しみのキャンプ。テントの中で寝ます。わくわくしますねー。


屋外で食べるウィンナーは最高!

最後は息を呑むようなカナダの景色をご覧あれ。
   

松永さん、今回もどうもありがとう。およそ一か月の研修期間でしたが、一回りも二回りもたくましくなって帰ってくることでしょう。また9月にお話し聞かせてくださいね。帰りの道中、お気をつけて!

25. 卒業生の声(7):平井 綾さん

毛利史生 2012年 8月28日  カテゴリー: 卒業生

皆さん、こんにちは。お元気ですか。1週間ぶりの更新です。
本日は、H17年に卒業した平井 綾さんを紹介いたします。平井さんは現在、日本を離れ、遠くカナダで頑張っています。本学科の樋渡先生を通して、英語学科ブログのほうにメッセージと写真を届けてくれました。平井さん、ありがとう!
--------------------------------------------------------------------
初めまして、平井綾です。今でも忘れない学籍番号LE010702、卒業して5年以上も経ってしまいました。大学卒業するまで福岡から離れた事がなかった私は、今カナダ バンクーバーで保育士をしています。中学生からの夢、“海外生活”が実現しようとしています。

英語の音や文化に興味があった私は、高校留学を考えたものの福岡大学へ進学しました。特にアメリカの文化に興味があったので、ジェファソン先生の米文学や樋渡先生の英会話の授業は楽しかったです。今では、授業に出てきた事を体で体験できてゾクゾクしています。“あ~!! これ、授業であった~!!”っと思い出すのです。読み、書きの授業はあまり好きではなかったですが、ジェファソン先生を捕まえては話かけて、英語を使う事にワクワクしていました。本当に、良い先生達に恵まれたと思っています。

卒業後、私は就職せずカナダへワーキングホリデーで1年間行きました。どうしても海外生活をしてみたくて。このときもどの国に行くかで悩み、樋渡先生に相談してカナダという国を知って以来7年が経ちます。カナダとの出会いは、本当に大きなものになりました。

1年間の滞在だけで海外生活の夢を諦めようとしていたのですが、帰国後1年半福岡でアルバイトをした後、長期滞在を目指してもう一度カナダに行きました。この2回目の渡加は、カナダで就職するという大きな挑戦でした。私は学校という環境で働く事に興味がありました。しかし、カナダの学校で英語が第2言語の私が働くのは厳しく、さらに日本語学校で働く気はなく、どうしても英語に浸った環境で働きたい希望がありました。調べた結果、3歳から5歳の幼稚園や保育園の仕事は需要があり、資格を取るにも1年ほどで取れるという事だったので、保育士の道を選びました。久しぶりの学生生活は大変でした、毎日の英語での授業に、思った以上の課題の量、そして卒業後に就職できるかの不安がありました。でも諦めずに頑張れたのは、クラスメートの協力と私がいつも心に留めている言葉があったからです。
『”今”やらなきゃ永久にせん』
ワーキングホリデーに行く前に、たまたま見つけたポストカードの言葉です。ついつい先のことを考えがちですが、目標を決めたらそれに向って毎日頑張るのみだと思います。その”今”という時をのがしたら、次は無いと思います。

幸運にも、実習先で就職が決まり3年半が経ちました。そして今は、カナダ移民になろうとしています。また、新たな挑戦の時を迎えています。

今しかない大学生活、思いっきり楽しんでください!!
どんな目標でもいいから、それに向って挑戦してみてください!
平井 綾

ps.もし私の海外生活に興味があれば、私のブログにも遊びに来てみて下さい。
http://ameblo.jp/miracle82/


How cute!



この言葉、胸に応えます!
--------------------------------------------------------------------

平井さん、素敵なお便りありがとうございました。世界で頑張っている人のお話は、本当にいつも刺激的です。そして平井さんにとって樋渡先生とジェファーソン先生の影響はとても大きかったようですね。このメッセージを頂いた後、樋渡先生より平井さんがカナダ永住件を取得したことを伺いました。海外で闘っている平井さんは、とてもたくましいです。これからも頑張ってくださいね。是非、また英語学科ブログのほうにご寄稿ください。お待ちしております。

p.s.
平井さんのブログ、相当面白いです。早速「お気に入り」に登録しました。英語学科ブログとともに「お気に入り」への登録よろしくお願いします(ぺこり)

24. バース便り(2)

毛利史生 2012年 8月22日  カテゴリー: 在学生 | 教員

こんにちは。

バース研修を引率されているHatcher先生より写真とメッセージが届きました。今回頂いた写真は、バースの雰囲気と歴史を十分に感じさせてくれます。Hatcher先生、今回も本当にありがとうございました。


バースの街並みを背景にジャンプ!ここに来たら、誰もが飛びたくなります。


ソールズベリー大聖堂をバックに。その外観はまさに圧巻です。


バースと言えば、ローマン・バス!夜はさらに神秘的ですね。


全員でインド料理レストランへ。オガワさん、表情がステキです!


研修中にバースデーを迎えた二人!みんながサプライズでパーティーを!

一生忘れられないバースデーですね。でも、この料理すごいね。


最後はごちそうを前にパシャリ!

バースは街自体がきれいなので、何度散策をしても飽きない街と聞いています。ヨーロッパの代表的な地方都市として、大都市ロンドンと違う魅力がたくさん隠れているようですね。研修最終日までバース生活を十分堪能してくださいね。

23. カルガリー便り:松永あやかさん

毛利史生 2012年 8月18日  カテゴリー: 在学生

こんにちは。
英語学科海外研修プログラムの一つであるカルガリー研修に参加している松永あやかさんよりメッセージと写真が届きましたので、早速みなさんにお届けします。

---------------------------------------------------------------------------------------
カナダに来て1週間以上経ちました?こちらは昼間は暑いですが、朝と夜は日本人にはパーカーが必要です。バンクーバーで飛行機の乗り遅れのトラブルはありましたが、無事カナダ生活を送ってます?私のホームステイ先にはホストマザーとドイツ人の24歳の男の子がいます。大学ではどこの国の人も英語が喋れるので、伝えることの難しさを感じています。でもみんなそれぞれいろんな国の友達を作ってコミュニケーションをとっていますよ\(^o^)/帰りたがってる人もいますがみんなホームワークとプレゼンの準備をしながら楽しんでいます。この前の金曜日と土曜日は学校のプログラムでBanffに一泊二日で行きました。ボートに乗って川を下るラフティングっていうのをしたり、湖に行ったり、
hot springで泳いだりしました?自然がいっぱいのカナダならではだと思いました?

ではまたメールできたらします!

続きを読む ...

22. ランチタイム

毛利史生 2012年 8月17日  カテゴリー: 在学生

こんにちは。お盆も終わりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日は、先日、英語学科学生のランチタイムにお邪魔しましたので、その時の写真をお届けします。

福大キャンパスには、大人気の第1~第3学生食堂に加え、最近オープンした図書館の一階にも学生食堂とレストランがオープンしました。その他にも、モスバーガーや文系センター16階のレストラン「スカイラウンジ」も大人気です。気分転換に少し足を延ばせば、病院側のキャンパスにも学食やレストランでランチを楽しむことができます。(残念ながら、私が週2回通っていたゼミ棟一階のレストラン「ガーデン」は7月末日をもって閉店いたしました。マスター、及びスタッフの方々お疲れ様でした。)学生たちは、学食やレストランでランチをすることもあれば、キャンパス内の「オアシス」でお弁当を購入したり、自宅からのオリジナル弁当を持参することもあります。それぞれがそれぞれのランチタイムのひと時を楽しんでいます。

以下は、前期試験を終えた英語学科2年生4人のランチタイムの模様(8月頭)です。4人がランチに選んだ場所は文系センター16階の「スカイラウンジ」でした。



16階からの素晴らしき眺望!福岡タワーもヤフードームも見えます。


南側の窓からは本学サッカー部が練習する芝のグランド。緑が美しい!

右奥には立派な本学陸上競技場も見えます。


シラネ君が注文したのは盛りソバ!こんなに盛られているのに、ワンコインで頂けます。すごい!


試験を終えたばかりで、安堵感が顔に出ています。


シラネ君、笑った時の白い歯がまぶしすぎます!志賀島に行けば会えます。


このアングルいいですね!こう見ると結構お似合いの2人ですが、付き合っていません。

ランチをしながら、4人は試験の話や夏休みの計画、さらには海外研修の話題で盛り上がっていました。同じ学科の仲間同士、苦労も楽しみもお互い共有することで、友情を深めています。これからもがんばってくださいね。

21. 英作文I

毛利史生 2012年 8月11日  カテゴリー: 授業

こんにちは。
本日は、一年生の必修授業科目である「英作文I(担当:伊藤益代先生)」のクラスより、写真とメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。「英作文I」は一学年を4クラスに分けて開講していますので、一クラスが20名を超える程度の少人数クラスになります。ですので、どのクラスもかなり密の濃い授業が行われております。その中でも、伊藤先生のクラスは、前期の3か月で280ページもの英作文を全員やり終えたそうです。すごいですね。



280ページの作文を終え、達成感の笑みと「どや顔」の学生たち!ところで伊藤先生は?シャッターを切る際、恥ずかしがり屋の先生は隠れてしまったそうです!

困難なことを突破したことの充実感は何事にも変えられない喜びですよね。その調子で後期も頑張ってください。また後期も、皆さんの写真とメッセージをお待ちしております。

20. バース到着!

毛利史生 2012年 8月9日  カテゴリー: 在学生

8月4日(土)早朝、本学科学生21名、そして引率のハッチャー先生、秋好先生がイギリスはバース大学への英語研修に旅立ちました。そして、秋好先生より無事に到着したとの連絡を頂きました。まずは一安心です。

報告によれば、大学に到着したのが夜9時過ぎで、現地は想像以上の寒さだということです。現地時間の日曜にはウェルカムパーティーに参加し、様々な国から集まった留学生たちとさっそく懇親を深めているようです。そして月曜からは21人全員が各クラスに分かれて、授業を受けております。

また、寮での共同生活ということですが、こちらもお互い助け合って頑張っているとのことです。

秋好先生のバース到着報告の後、すぐにハッチャー先生より写真が届きました。ありがとうございます。


機内でパシャリ!笑顔の中にも少し緊張した面持ちです。


バースを訪れた際、絶対に外せないのがロイヤルクレセント。世界で最も美しく壮大な集合住宅です。


夕食の買い出しでしょうか。小川さんの目の前にあるのは、玉ねぎと卵かな。親子丼?

ウェルカムパーティーの一コマ。少しずつみんなと打ち解けていってね。


これからの貴重な一か月、頑張ってくださいね。人生の大きな財産になると思います。一回り大きくなった皆さんに9月に会えることを楽しみにしています。

19. ケンブリッジ便り(最終号)

毛利史生 2012年 8月8日  カテゴリー: 教員

こんにちは。暦の上では立秋を過ぎましたが、残暑まだまだ厳しいですね。

さて本日は、本学科が誇る「旅の達人」こと福田慎司先生より「ケンブリッジ便り」が届きましたので、皆様にお届けします。今回が最終号ということで、「ケンブリッジ便り」を愛する読者のみなさんから悲鳴が聞こえてきそうですが、ご安心ください!福田先生、いよいよ帰国です。

---------------------------------------------------------------------
こんにちは、英語学科教員の福田です。
いよいよ日本に帰国しますので、私のケンブリッジ便りも最終号となりました。

ケンブリッジはロンドンから電車で約1時間の距離にありますので、ロンドンに旅行に来て、少し足をのばして日帰りでケンブリッジに観光に来る人達が多いのですが、その場合はガイドブックに載っている観光スポットをまわることが多いようです。

もちろんそのような場所も面白いのですが、今回は私が一年間ケンブリッジで過ごしてみて、一般的なガイドブックには載っていない私の個人的に好きな場所について報告したいと思います。


まずは ケンブリッジ・ユニオン・ソサイエティー です。上の写真はクラブの建物です。このクラブのモットーは Promoting Free Speech and the Art of Debating で、1815年の創立時から学生が様々な問題についてディベートをしたり、著名人をゲストスピーカーとして招き質疑応答などをしたりしています。
http://www.cus.org/


ここで毎週ディベートやスピーチなどが行われます。過去にはウィキリークスのジュリアン・アサンジもスピーカーとして招かれたことがあったようです。

私は昔007役をしていたロジャー・ムーアのスピーチなどを聞くことができました。彼の講演中に聴衆の中にいた学生のケータイが鳴ってしまいました!みんながハッと息をのみ静まりかえった瞬間にロジャー・ムーアは「もし私への電話なら、今はいないって言って」と、とっさに機転の利いたコメントで会場を沸かせました。


世界的に有名なケンブリッジ大学出版 (CUP) の本部です。中にある資料館では、これまでの CUP の歴史や世界で使用されている英語の教科書などを見ることができます。


シティセンターにある CUP 専門の本屋です。英語教育専門のコーナーが隣接していて、ここに行く度についつい長居をしてしまいます。
http://www.cambridge.org/uk/bookshop/learning_centre.htm



ケンブリッジ大学の図書館です。ここで英語を読むと普段より英語がスラスラと読める気がします。(気のせいだと思いますが)(笑)

ケンブリッジ大学には100以上の図書館があるのですが、カレッジ、学部、そして大学の図書館の様子が下の URL の The Perfect Desk をクリックすると見ることができます。ケンブリッジ大学の学生がどんな風に図書館を利用して勉強するかが分かりますので、ぜひ見てください。

http://www.lib.cam.ac.uk/students/



ミッドサマー・コモン というケム川沿いの広い緑地です。私はここでよくランニングをしています。放し飼いの牛が草を食んでいたり、ケム川から上がってきた白鳥がいたりして、すごく癒される場所です。上の写真はここがケンブリッジ・ハーフマラソンの会場になった時のものです。


また、ここはよく即席の遊園地にもなったりして、いろんなイベントで使用されます。

ケンブリッジについてはまだまだいっぱいお話ししたいことがありますので、もし興味がありましたらぜひ私の研究室を訪ねてきてください。本場の紅茶を片手に(?)お待ちしています。
----------------------------------------------------------------------
福田先生、ありがとうございます。一般的なガイドブックではなかなか得られない貴重な情報ばかりでした。ケンブリッジでもランニングは欠かしていないんですね。英国でも福田先生の文武両道の精神は健在のようですね。

帰国までいよいよカウントダウンです。どうかお気をつけてお帰りください。私も学生たちも首を長ーくして待っております。

18. オープンキャンパス報告

毛利史生 2012年 8月6日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | イベント

先週土曜日、福岡大学オープンキャンパスが開催されました。英語学科相談コーナーにもたくさんの高校生、保護者にお越しいただきました。暑いところ、誠にありがとうございました。英語学科の相談コーナーは、お陰様で午前の早い時間から大盛況でした。私たち教員だけでなく、英語学科現役学生たちも待機していましたが、私たちよりも現役大学生のほうが相談し易かったかもしれませんね。話が盛り上がっていました。また、近年では(私の記憶では)初めて西南学院大学との同時開催で、午後からも西南大学からのシャトルバスの来校が続き、一日を通して大忙しの英語学科相談コーナーでした。遠くは、香川や札幌からも足を運んでいただきました。本当に嬉しい限りです。

オープンキャンパスの模様を写真付きで紹介しております。「続き」をクリックしてご覧ください。

続きを読む ...


← 前ページ  次ページ →
[1] [2] - 3 - [4] [5]